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老後について

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yuuさん
(30代)

老後に2,000万円が必要だとニュースで見ましたが、
年金保険に入ったほうがいいでしょうか。

 

yuu様

ご質問について簡潔に回答致します。
個人年金保険に加入することをお勧めします。その理由は2点あります。①月々1万円等から無理なく始められます。②保険料が個人年金保険料控除として所得控除(所得税・住民税)の対象になります。

そして、加入する時に大切なポイントは、家計収支がどのタイミングでもマイナスにならないように保険料設定をすることです。
また、必要な老後資金額は人それぞれですが、個人年金保険だけでなく、iDeCoやつみたてNISAも活用して、老後資金を形成することが有効的です。

2020-02-19

1

 

yuuさま
質問ありがとうございます。
老後2000万円不足という内容は、その人の現役時代の収入等によって人それぞれなのです。

実際に自分の世帯の場合はどれくらい必要なのかは、

個別にねんきん定期便などを利用して計算すると、自分のケースで把握することができます。

もし年金定期便などの見方がわからなければ、最寄のFPに相談をしてみることをお勧めします。

必ずしもyuuさんのおっしゃっている年金保険という方法に限定する必要もなく、

資産運用でお金を合理的に生かすのが最も良い方法です。

会社で確定拠出年金に加入しているのであれば、まずそれを最優先。

もし会社でない場合などは個人型確定拠出年金(イデコ)や積立NISAなどで運用をして

お金を少しでも増やす手段を選択する必要があります。

私の個人的な見解ですが、イデコや積立NISAだけでは年金の足しにはなりますが、

不足分を完全に補うことは難しいと考えています。

60歳以降も働いたり、より収益の高い(リスクも大きいですが)資産運用も検討して、

お金に強い家計を心がけていく必要があると思います。

2020-01-31

2

 

yuu様
ご質問いただきましてありがとうございます。老後2000万円問題は、
普段ご相談を受けていても多くご質問をいただく項目です。

年金保険もいい手段ですが、
まずは、本当にご自身の場合は2000万円が必要なのか、という検証からしていくと良いかと思われます。
老後のキャッシュフロー(収支)を試算してみるということです。

なぜなら現在の生活費、将来もらえる予定の年金額、退職金の見込み額が人それぞれ全く異なるからです。
ご家族構成が不明なのでなんとも言えないですが、

公的年金加入履歴から計算される年金予想額 - 老後の生活費予想額(一般的に現役時より上がります)
がマイナスになってしまう場合はその金額に必要年数をかけてください。

たとえば試算結果、年金予想夫婦で28万円/月 - 老後支出35万円/月(多少ゆとりのある標準的ライン)
=-7万円/月となった場合、年額84万円不足なので老後が65歳から90歳まで25年間あったとすると、
2100万円になります。簡易的な計算ですがこのように求めてみてはいかがでしょうか。

ここからは推測が入るのですが、ニュースを見ていると、年金が2~4割減るかもとささやかれている
現状なので年金収入は3割減らした値を入れます。そして人生100年時代が当たり前になりそうなので
老後年数は100歳まで計上します。

そうすると、さきほどの2100万円はあっというまに6468万円の不足までふくれあがります。
これに医療費負担増と、介護費用、自宅のリフォーム費用なども見込んだら…
と考えようによっては必要資金は大きく変わっていきます。

この必要資金が計算できてから対策(年金保険など)のお話を始めないと、対策したのに
足らないという悲しい結果になりかねません。

ご自身の場合はどこまで想定すればいいのか、そもそも年金試算が難しい、老後の生活費イメージがわかない
、退職金の計算の仕方がわからないなど、いろいろと疑問点が出てくることが多いかと思いますので、
お近くのファイナンシャルプランナーにまずは必要資金を計算してもらうと良いかと思います。

通常の年金保険は大きく殖やすという観点では若干弱い部分がありますので、30代でいらっしゃるので、
リスクをとり、変額年金や投資信託などを並行して検討するのも良いかと思います。
ただし、元本保証のない商品に関しては販売する方からよくそのリスクについて聞いて理解してください。

投資不動産という手段も老後対策になりますが、IRR、NPV、CCRなどの指標を使って「正」のレバレッジが
しっかり計算できる方、正しい物件を見抜く力をお持ちの方にしか推奨できません。
ローンを利用した不動産投資の場合、軽い気持ちで手を出すと大火傷をします。

以上、まとめますと、
1.必要資金を計算(難しければFPに依頼)
2.現状とのギャップを計算(難しければFPに依頼)
3.ギャップを埋めるための手段として何が有効かをFPに聞く

という流れになります。yuu様の老後がゆとりある素晴らしいセカンドライフになりますことを
願っております。

2019-12-22

5

 

一般的に、老後は殆どの方が収入-支出=赤字となり、それを埋めるためにはかなりの蓄えが必要で、準備はできるだけ早くから始めるのが有効です。
その点でyuu様が今回、30代でその備えを具体的に考え始めたのは、とても大事な事だと思います。
ただ「老後2,000万円必要」はあくまで統計の平均値から算出した数字で、実際は個人の条件により大きな幅があるので、できればFPにシミュレーションを依頼するなど「自分の場合の必要額」を確認してみることをお勧めします。
また「年金保険」は老後資金に備える代表的な金融商品のひとつなので、何も備えをしないよりは良いと思いますが、他にも貯蓄手段は色々あってそれぞれにメリット・デメリットがあるので、先ずは少し時間をかけて情報収集してみて、その上で何を利用したいかを決める、もし迷う事があれば専門家に相談してみるという進め方が良いのではないでしょうか。

2019-12-16

5

 

ご自身の将来のために資産を準備することは生涯お金に困らない人生をつくるためにとても大切だと思います。
しかし現在は昔のように手軽に金利のつく金融商品がありません。
ご質問いただいている年金保険に関しては、多くの場合物価の上昇(インフレ)に対応できず、特に年齢が若い人ほど資産形成効果が見込めない可能性があります。(やらないよりはいいと思いますが)

年金保険の他にも、つみたてNISA、iDeCo、変額保険などの投資信託を活用した商品やマンション投資など色々な方法が考えられます。
但し全てにメリットデメリットがあります。以前、全く節税にならないのにiDeCoをしている方もいらっしゃいました。
何かアクションを起こすときはご自身に何が合うのかじっくり考えてみることをおすすめします。

2019-11-23

8

 

ご質問ありがとうございます。
老後2000万円問題がニュースで話題になってから、私の周りでも「本当に必要なの?!」と心配する声を多く聞くようになりました。少子高齢化や年金問題などがある中、突然の具体的な金額の発表に不安な気持ちになられますよね。
老後の備えを検討している場合、年金保険に加入されるのも一つの選択肢と思います。
年金保険は、銀行の普通預金よりも金利がいいこと、目的を持って強制的に積み立てができること、そして個人年金保険料控除で節税ができることなどのメリットもあります。しかし、一方で、途中解約してしまうと元本割れしてしまうリスクもあります。
一番大切なのは、今回の年金騒動に煽られることなく、ご自身に合った方法で老後生活資金の準備をされることです。老後生活資金のベースとなる「公的年金」。先ずはご自身の年金額を確認されてみてはいかがでしょうか?日本年金機構のサイトに老齢年金の見込額を試算できるツールがあります。ご参考にしてください。
ご自身の年金見込額と照らし合わせ、老後生活資金の不足分を「貯蓄」や「退職金」などでもカバーできないということでしたら、年金保険加入も選択肢の一つとなります。その際は、将来受け取れる保険金と毎月積み立てられる保険料のバランスを見て、ご検討くださいませ。

2019-09-06

15

 

老後に2000万円必要だ?って心配なニュースが話題となっていますね。
実はこれでは足りないぐらいな方が多くなりそうです。生活の仕方(お金の使い方)
にもよりますが、そもそも国の年金制度だけではかなりの節約を前提とした老後を
送ることになりそうです。年金定期便をもとに年金の予想額を計算してみると、
年金の額にびっくりされるお客様がほとんどです。
出来ることから初める、なるべく時間(年数)をかけることが最大の味方です。
さらに効果的なのは、利率や運用が見込めるものを取り入れることです。
簡単なのは、iDeCo(イデコ)という非課税制度の利用 積極的にやりたい方は
積立NISAもあります。また保険にも個人年金や変額保険・外貨建て保険など
自分で考えなくても、保険会社任せで運用効果の見込めるものもあります。
自分にはいくら必要となりそうか?どんな方法が合うか?
FPさんに相談してみられるのも良いでしょう。

2019-06-23

25

 

今、相当話題になっている老後2000万問題ですね。
色々な議論がされていますが、やはり具体的な金額が提示されると心配になられますよね。
結論から言うと、やはり何らかの対策は必要です。
年金保険は年金保険料控除が受けられるメリットがありますが、保険という枠組みにこだわらず、例えば積立NISAは運用益に対して税制優遇措置がありますし、また運用益も将来受け取り時に公的年金等控除の対象で、投資金額も全額所得控除の対象になるIDeCoと言う選択もあります。
せっかく保険を活用するのであれば保障があり様々な金融商品で積極運用が出来る変額保険などもあります。
まずは基礎的な税制優遇措置、仕組みや違いを総合的に教えて頂けるところに相談され、自分に合った老後に向けての運用を始めてみてはいかがでしょうか。
時間を見方につけてぜひ頑張ってください。

2019-06-22

21

 

ニュースを見られて、老後に向けてお金を貯めた方が良いとお考えという事ですね。
金融庁からの発信ですから、不安なお気持ちになられるのは当然の事と思います。
年金保険という事ですが、お金を増やす保険の商品は他にもいろんな種類があります。
年金保険はどちらかというと保障がある訳ではなく、決めた期間の最後迄しっかり保険料を払った事で受け取れる保険です。
保険料を払っているうちに病気になったりと「ピンチ」になった時の保障はありません。
お金を増やす=年金保険 とい選択肢だけでは無く、まずはいろいろな貯蓄性のある保険から検討されることをお薦めします。いろいろ見比べていただいて最終的にご自分に一番メリットがある内容でお持ち頂くことが大切ではないでしょうか。

2019-06-20

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