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年金保険について

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milanoさん
(60代)

29歳の娘の将来の年金が不安です。
年金、もしくは年金に代わる良い保険があったら教えて下さい。

 

milanoさん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの小栁善寛と申します。

「29歳の娘の将来の年金が不安です。
年金、もしくは年金に代わる良い保険があったら教えて下さい。」

娘さんが老後を迎えた時に年金がどうなっているか…ご心配をされておられるのですね。

そうですね…そもそも娘さんの世代が何歳から年金を受給できるか?
現行の制度で有れば65歳ですが、今の日本の財政や赤字国債額の増加と社会保障制度の増加など…色んな社会現象の変化のスピードが早まっている事から年金制度自体の見直しが近い将来にあると思わらます。

娘さんが70歳から年金を受給…と言った事も…
直接お話し出来ない中なのでどこまでお伝えするべきか悩ましいところですが…

娘さんの将来の年金でどのような保険でご用意したほうが良いか、娘さんの将来の価値に合わせて費用対効果、レバレッジ(投下した資産に対しての受け取る時の資産の倍率)が高いのは外貨、株式、債権等で運用する保険が多い様です。
日本の国債は超低金利若しくはマイナス金利とインフレリスクには非対応ですので将来の資産形成には向来ません。
日本の赤字国債は9割程が国内償還、海外の投資家は日本の国債を使った保険や債権は購入は購入しません。

お母様というより娘様ご自身が将来の人生設計の為にライフプランをされ、将来の資産形成に取り組まれる事が望ましいと思います。

信頼できるファイナンシャルプランナーの方にご相談されてはいかがでしょうか。

こやなぎ

2020-02-15

21

 

milano様
ご質問ありがとうございます。
お子様の年金についてご不安ですよね。私も子どもがいる身ですので、milano様ご不安も大
変良くわかります。

「年金保険または年金に代わる良い保険があったら?」
年金保険は保障というよりは老後に向けた貯蓄を目的とした保険商品です。ですので、将来の
貯蓄について保険と保険以外の方法もふまえて回答させていただきます。参考にしていただけ
ましたら幸いです。

●保険商品
年金保険:貯蓄に特化した商品で日本円と外国通貨(米ドル等)、変額(投資性)がありま
     す。60歳から10年間など決まった方法でお金を受け取ります。近年は日本円の金
     利低下から、より金利の高い外国通貨を選択していただく方が増えております。

養老保険:死亡保障と貯蓄を兼ねた保険。60歳までなど期限(満期)が決まっているのが特徴
     です。満期時にお金を受け取ります。日本円、外国通貨、変額(投資性)などの
     種類があります。
     税制メリット→一般生命保険料控除

終身保険:養老保険と同じく死亡保障と貯蓄を兼ねた保険。保険の満期などの期限が無く一生
     涯続くのが特徴です。必要なときに解約してお金を受け取ります。日本円、外国
     通貨、変額(投資性)などの種類があります。
     税制メリット→一般生命保険料控除

●保険以外
iDeCo :個人の状況により年間の掛け金の制限があります。60歳以降でしか受け取りが出来
     ませんが、期中含めて税制メリットは一番大きいものです。運用先は選択した金融
     機関の取り扱いによります。
     税制メリット→払込時:全額社会保険料控除対象
            運用時:運用益非課税
            受取時:一時金受取→退職所得控除、年金受取→公的年金控除対象

積立NISA:掛け金は年間40万円までと制限があり、売却時期は自由。ただし、期間が20年以
     内なので若年層場合は老後よりも一歩手前となります。運用先は金融庁が選定した
     約170種類の投資信託から選択になります。
     税制メリット→20年以内の売却は運用益非課税

それぞれに、メリット、デメリットがありますので、milano様のお嬢様のお考えを優先し複数を組み合わせることが良いかと思います。
例)年金保険+iDeCoや、年金保険+終身保険+iDeCo

具体的なお話を聞きたい場合は、お近くのFPにご相談していただけると良いかと思います

2020-02-14

6

 

milano様

はじめまして。ファイナンシャルプランナーの株式会社アビリティ橋本と申します。

娘様のことを大切に想っておられ、
素晴らしいお母様だと思います。

娘様ご自身は老後について、どのように思っておられますか?
貯蓄をしていくには、ご本人の意思も重要だと思うのですがいかがでしょうか。

まずは、下記のことをざっくりと考えた上で目標を立て、貯蓄をされて下さい。

1.年金の額はどれくらい貰えそうか。
2.月々の支出はどらくらいになりそうか。
3.退職されてからどれくらいまでいきるのか。
例:
貰えそうな年金額・・・12万円/月
老後の支出・・・20万円/月
退職後から寿命まで・・・90歳-65歳=25年間
不足額・・・2400万円
上記の額を「今から貯める」には毎月いくらなのかを計算されて下さい。
2400万円÷12ヶ月÷36年=55,555円/月

これを現金でやりますか?
保険という道具を活用し、保障を兼ね備えつつ効率よくお金を貯めますか?

保険にも種類が多くありますが、もっと少ない積立の金額で目標に到達できるかもしれないものがあります。
それは「変額保険」というものです。

株や国債などを活用して貯蓄をし、万が一のときには保障もあるものです。
ただし、元本保証はありませんし、10年以内に解約すると払った分よりも少なくなることが多いです。

どんなものにもリスクはつきものです。車だって便利だけど、事故にあうかもしれないですよね。

メット・デメリットを理解した上で、娘様ご自身が、どこまでリスクを取りながら貯蓄できるのか、プロのファイナンシャルプランナーへ相談なさって下さい。

お役に立てると幸いです。

2020-02-14

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小栁善寛

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