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資産運用について

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flowerさん
(40代)

36歳独身女性です。
代理店の友人から保険での運用を勧められているのですが悩んでいます。
老後の資金準備を考えたとき、既に貯まっているお金をまとめて運用するのと、毎月少しづつ積み立てていくのと、どちらの方がリスクが少ないでしようか?
また私の様な独身が投資信託でなくて保険で資産形成する場合のメリットは何でしょうか?

 

投資信託や変額保険に関するご質問をいただいている前提で回答いたします。

①まとまったお金で運用するか積立で運用するかどちらがリスクが少ないか

リスクの意味合いと実際の相場によって一概には言えませんが、回答は以下の通りです。
・元本割れする可能性のある期間が長くなることをリスクと定義する場合
⇒一括投資の方がリスクが低いです。

・投資を始めて以降マイナスの相場が続き、損切りする形で運用を辞める場合
⇒積立投資の方がリスクが低いです。(赤字が少ない)

過去の相場をみるときちんと成果が出る商品で10~15年以上長期で運用する場合、一括投資の方が成果もいいですし、マイナスの期間も短いです。
積立投資が優れている点は、まとまったお金がなくても運用ができることと下落しても落ち込む必要がないことです。
また、ほかの方がお答えになられているように組み合わせてやるのもおすすめです。

②保険で資産形成するメリットについて
機能的に保険が優れている点は保障があることです。
また意外と見落としがちですが、長く続けやすいのは保険のほうかもしれません。

私は投資信託も変額保険もどちらもやっていますが、投資信託はいつでもすぐ現金化できてしまうので、やめたい誘惑が比較的大きいです。
貯金などが苦手という方は保険から始めた方が長続きするかもしれませんね。

2020-02-04

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flower様
ご質問ありがとうございます。老後に向けての資産運用を考えておられるんですね。

①リスクについて
他の方のアドバイスにある通り、長い期間で投資対象が同じ場合ですと、毎月の積立の方がリスクが少ないかと思います。

②独身の方が保険で資産運用するメリットについて
他の方のアドバイスの部分は割愛させていただきます。

・保険を使った場合は税制面のメリットがあります。
支払い:生命保険料控除または個人年金保険料控除の対象となる。
受取り:①現在の税制の場合、利益に関して一時所得となります。この場合、税率の面で証券投資による一律20%よりも負担が少なくなることがあります。
②一部の保険種類では、高度障害時に受け取りが出来き、その際は非課税で受け取ることが出来るものもあります。

 ただし、個人型確定拠出年金(iDeCo)やつみたてNISAなど税制面で優遇されいるものがほかにもありますので、他も踏まえてご検討していただければと思います。
ただ、どの制度も併用できますので、ご自身に適した良い割合を考えていただくのが節税をしつつ効率良く資産運用をしていただけるかと思います。

最後に、ご自身に適した投資やその割合を知りたいなと思った時は、ライフプランニング(ご自身の将来の収支)を確認していただくと良いかと思います。その際は、お近くでライフプランニングが出来るFPにご相談していただければと思います。

2020-01-29

4

 

flower様
ご質問ありがとうございます。老後の資金準備を考えたときに

・まず、まとめて運用すべきか、積立てすべきかですが
リスクの観点から考えると株式など変動の大きいものは積立の方が
パフォーマンスも大きくリスクが低い傾向にあります。
他の方もあげられているように、毎月定額で長期積立てることで
投資するタイミングを分散できリスクを大きく下げる効果があります。

・ただ、ある程度まとまった現金をお持ちで、緊急時の資金対応ができる方であれば
現金だけで持っておくことは、日本円が信用を失った場合などインフレリスクに対応できなく
なる可能性もありますので、値動きの小さい債券などで運用することが逆に資産全体に
対するリスクを下げることになると思います。

・独身の方が保険で資産形成するメリットがあるかですが
flower様にとって、その保険に必要性があるかによって変わってくるかと思います。
死亡保障が不要な方でも、就業不能保障は必要ではないか?
個人年金保険で積立てることによって
資産分散や生命保険料控除による節税に価値があるかなどです。

ただし、老後の資金準備の方法は、生命保険だけではありません。
イデコ、つみたてNISA、個人事業主であれば小規模企業共済、国民年金基金
など他にもメリットがある制度がいくつかあります。
それぞれの制度は決して難しいものではなく
一般の方でも容易に取り組める制度です。

ご友人との関係も大切ですが、ご自身の大切な未来に関わることです。
何か特定のものに偏って積立てるのではなく
トータルで考えて、flower様にとってバランスよく組み合わせるのが
理想だと思いますし、生命保険だけではなくトータルに
長期的視野でアドバイスをできる方に相談されるのが
結果的には満足できるのではと思います。

2020-01-17

2

 

flowerさんこんにちは。

既にご回答もありますので、私の個人的な見解をご回答します。

1.まとまった資金での運用と毎月積立のどちらがリスクが少ないか?

15年以上の長期に渡る資産形成で考えるのであれば毎月積立の方がリスクは少ないかと思います。

毎月投資信託(あるいは変額保険等)を定額購入する場合、ドルコスト平均法という投資方法を使うことになり、長期的な投資には向く購入方法になります。
(ドルコスト平均法の解説をすると長くなるので割愛させてください。。ご興味あればインターネットで調べてみて下さい。)

一括払は払ったほぼ全額が最初から運用されるメリットはあるものの、口数がそれ以上増えない為、購入時の価格や金利に大きく左右されますので、購入時期と運用期間が重要になります。

2.保険で資産運用するメリット

既出の通り保障と払込免除がつく事、あとは代理店の方からアドバイスがもらえることです。

その代理店様が投資信託等保険以外の金融商品を扱っていない場合で(恐らくそのケースがほとんどかと思います)、
なおかつ投資信託等をご購入されるならば、flowerさんがご自分で証券会社の口座開設をし、積立nisaやiDeCo、投資信託等をチョイスする事になります。

ご興味があれば結構楽しいのですが、そうでなければ結構大変です。。

保険であればそういった口座開設等の手続きも不要です。

保険でも投資信託でも、資産形成に役立つ事は間違いなく、何もされていないのであれば月5,000円でもいいのでとにかくまずは始める事が重要かと思います。

理由は、保険も投資信託もいずれも長く続けないと成果が出ない為です。

2020-01-14

2

 

flowerさん、ご質問ありがとうございます!

老後の資金準備でご友人から運用を勧められてるんですね。
とても良いご友人だと思います。

皆さんが心配している老後2000万円問題を解決してくれる可能性がある方法の一つとして、資産運用がありますが、なかなか広まらず一部の人達にしか行き渡っていないのが現実です。
そんな中、flowerさんに勧めているご友人は素晴らしいと思います。

ご質問の、まとめて運用するのと、毎月少しずつ積み立てていくのとどちらのリスクが低いかというご質問ですが、毎月少しずつ積み立てた方がリスクは分散されます。
ただ、まとめて運用する方法も良い方法なので並行して始められても良いと思います。

また、保険で資産運用するメリットは保障が付いているということです。
もしflowerさんに万が一のことがあった場合、保険であれば受取人様に迅速に支払われお葬式代として準備することができます。
投資信託や預貯金といった金融資産は、死亡した場合凍結されますので、すぐに引き出すことはできなくなります。
flowerさんが若くして亡くなった場合、ご親族は悲しみながらお葬式をあげると思います。
悲しんでいるご親族がお葬式代を払って(立替えて)いるところをflowerさんは天国から見ることになりますが、それは不本意なことかもしれません。
保険で備えることは、そういった事をクリアにしてくれる柔軟性があるということがメリットとなります。

保険は保険、資産運用は資産運用という風に分けても良いですが、金融商品をいくつも持つとわからなくなるということであれば、保険で資産運用というご友人が勧めてくれている今回のような合体した形も良いと思います。

ご友人も知識があって勧めていることと思いますので、納得するまでご友人に相談されたら良いと思います。

長文お読みいただき、ありがとうございました!

2020-01-14

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flower様、ご質問ありがとうございます。

一つ目のご質問からお答えします。
まとめて運用する方法でも、毎月少しづつ積み立てる方法でも、
どちらも運用にリスクはございます。
どちらにもリスクがあるのなら、flower様のように老後まで20年以上
ある時間を武器に、まとめて運用する方法と毎月少しづつ積み立てる方法
の両方で運用することが一番リスクが少ないと考えます。
ここでのポイントは、flower様のライフプランを伺ったうえで無理のない
運用計画を作ったうえで、運用を始めることです。

二つ目のご質問の保険で資産形成するメリットは、主に保障です。
独身の方でも、家族をお持ちの方でも、将来高度障害等になってしまう
可能性はあります。
仮にそうなってしまった時に、以後の保険料の支払いが免除になる保障の
メリットが保険にはあります。
もちろん、これとは逆に保障と運用を別々に分けて行うという考え方も
あります。
ここでのポイントは、老後の資金準備は保険でもいいですし、投資信託でも
いいという事です。
何より、flower様がご自身で納得された運用方法で理想の老後を迎える事を願っています。

2020-01-14

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松井新吾

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