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外貨(米ドル)建て終身保険について

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sanae4605さん
(40代)

外貨(米ドル)建て終身保険を薦められています。
貯蓄目的で、当面使う予定のない資産での運用です。
2月に薦められましたが、その後本格的なコロナ騒動で米ドルが下がり、
薦められた商品は販売停止になるか金利が下がると思っていましたが、予想外に下がらなかったので、
今が加入のタイミングかと思っています。
しかし夫は、今回のコロナ禍の問題は世界恐慌が起こりかねない、
米ドルの価値がなくなるかもしれないような規模だと言います。
なので、何が起こるかわからないから今は動かない方が良いという意見です。
そのように少しでも不安に思うなら加入しない方が良いのかもしれませんが、
私個人の資産ですし、私自身は、今回のことで米国の価値が長期的に下がることはないと思います。
10年国債の利率が高かったときに預けていて、満期になって普通口座に振り込まれたまま放置している、まとまった金額の資産なので、
どうにか価値が目減りしないようにしたいと思っていたところなので渡りに船だったのですが、

今は加入のタイミングではないでしょうか。
払い込み期間は10年、半年払いか年払いで考えています。







 
ベストアンサー

ドルの価値がなくなる可能性は極めて低いです。万が一にそうなるとしたら、その前に円の価値がなくなるでしょう。

ドルの価値を支えている根本は軍事力です。コロナうんぬんじゃないです。圧倒的な軍事力を背景にアメリカ企業が世界に進出して稼いでいます。これに変わる、変われる国はありません。

外貨建保険を始めるポイントは為替レートです。現状は本当にニュートラルで良くもなく悪くもなく。ただ、10年なら今すぐ始めた方がいいかもです。他に選択肢がありません。

2020-05-29

22

 

sanae4605さん、初めまして。
甲斐FP事務所代表の甲斐と申します。

外貨での積立・運用を検討されているのですね。
保障は必要でしょうか?
必ずしも保障が必要ということでなければ、
保険商品で積み立てしなくても良いかも知れません。

外貨建て保険は、当然保険なのでそこには「保障コスト」
というものがかかっています。
保険会社は無料で保障してくれませんので・・・。

保険だと他にも、早期の解約では極端に返礼率(戻り率)が悪いです。
理由は、保険会社は契約初期の数年で、保険会社の経費や
代理店手数料といったものを回収しますので、お客様にとっては
早期解約はとても分が悪いということになります。

それでもsanae4605さんが、保障を受けながら外貨でての積み立てを
行いたいというニーズがあれば、保険という選択肢はありだと思います。

ご参考にあれば幸いです。

2020-05-30

7

 

sanae4605さん
こんにちは、梅村といいます。

タイミング、良いのではないでしょうか。
世界恐慌が起これば逆に米ドルの価値が上がるでしょう。(恐らくご主人と逆)
直近の流れを見ると有事の「円買い⇒ドル買い」になっており、今回も大きなドル需要が出ています。通貨スワップ協定の拡大を見ても「むしろドルの信用性が高まっている」方向ではないでしょうか。
なので個人的な意見になってしまいますが「全部ドルにするのはリスク高い。けど10年以内に使う予定のないお金は米ドルにしておく。今の世の中何が起こるか分からないのでそのポジションから動くのは怖い。」という感覚に近いですかね。
「どうにか価値が目減りしないようにしたいと思っていたところなので渡りに船だったのですが」⇒この感覚で正しいと思います。
ご主人は「分からないので怖い」と考えている可能性があるので無理に説得するのも違う気がします。
正常性のバイアスというのがあるので調べてみて下さい。

最後に一つ。米ドル建てで変動金利を選んだ方が良いと思います。

2020-05-29

8

 

sanae4605さん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの小柳善寛と申します。

sanae4605さんは外貨(米ドル)建て終身保険を薦められてご検討をされているのですね。

「貯蓄目的で、当面使う予定のない資産での運用です。
2月に薦められましたが、その後本格的なコロナ騒動で米ドルが下がり、
薦められた商品は販売停止になるか金利が下がると思っていましたが、予想外に下がらなかったので、
今が加入のタイミングかと思っています。
しかし夫は、今回のコロナ禍の問題は世界恐慌が起こりかねない、
米ドルの価値がなくなるかもしれないような規模だと言います。
なので、何が起こるかわからないから今は動かない方が良いという意見です。
そのように少しでも不安に思うなら加入しない方が良いのかもしれませんが、
私個人の資産ですし、私自身は、今回のことで米国の価値が長期的に下がることはないと思います。
10年国債の利率が高かったときに預けていて、満期になって普通口座に振り込まれたまま放置している、まとまった金額の資産なので、
どうにか価値が目減りしないようにしたいと思っていたところなので渡りに船だったのですが、

今は加入のタイミングではないでしょうか。
払い込み期間は10年、半年払いか年払いで考えています。」

なるほどですね…sanae4605さんのご心配や老後の資産形成をご検討される年代の方は多くいらっしゃいます。

資産形成に大事な考え方の1つに『時間を味方に付ける』事を考慮すると、運用の出口は20年ぐらいが妥当なところかもしれません…
その為には、sanae4605さんのご家族のライフプランやご家族のライブイベント、ご夫妻のご両親や家族状況によって変わります。
また、定期的なライフプランや資産形成などのメンテナンスも必ず必要です。

コロナウイルスによる世界経済の悪化から、加入するか迷っておられ、外貨保険の内容も含めてご心配をされている様です。

運用の世界では、「リスク」を上手にコントロールすることが大切です。リスクを上手にコントロールするために、運用の3つの「知恵」は大事です。

市場は生き物。市場動向を完全に予測することはできません。そこで昔から、より安全で賢い方法として知られているのが、運用に充てる資金の全額をひとつの運用対象に集中させるのではなく、複数の運用対象に分けて運用する「資産分散」です。運用の世界では経験的に知られていた常識ですが、これを「ポートフォリオ理論」として体系化したハリー・マーコビッツは、この業績が認められてノーベル経済学賞を受賞しました。

過去のデータを数十年単位でさかのぼって検証すると、株式など短期的に値下がりする危険性があるものでも、20年、30年の長いスパンでならしてみれば、プラスに転じるケースが多く見られます。つまり、安定した運用を実現するには、運用期間をできるだけ長くとる「長期運用」が有効なのです。急がば回れ。時間を味方につけて、じっくり腰を据えて取り組むことも、賢い運用の鉄則です。

運用対象を分散し、長期に取り組む姿勢を保ったうえで、「時間分散する」手法を身につければ、より安定したリターンが期待できます。時間分散とは、運用の対象を一度に買い付けるのではなく、時期に分けて買い付けることです。例えば、定期的に一定の金額で購入し続ける。これは「ドル・コスト平均法」と呼ばれ、高いときには少なめ、安い時には多めに買い付けることで結果的に、全体の買付コストを低く抑えることができる手法です。ドル・コスト平均法と長期運用の組み合わせは、継続的な運用を考えるうえで、有効な手法といえるでしょう。

外貨保険を扱っている国内の保険会社は数社御座いますが、外貨保険の種類やカントリーリスクや保険期間に加え、保険料の払方、一時払い商品かどうかで加入後のメンテナンスの内容は違いますので多くは語れませんので恐れ入ります。

外貨建て保険は、米ドル建てなら米国債、豪ドル建てならオーストラリア国債で運用します。
つまり、外貨建て保険の中身は、外国の国債です。
現状であれば生命保険の中でも外貨建て生命保険にメリットがあるといえます。

外貨建て生命保険は円建てと比べると「予定利率(積立利率)」が高いため、生命保険から得られる収益や運用効果を期待することができるためです。

「予定利率」とは生命保険の契約者に約束する運用利回りのことであり、その利率が高ければ高いほど、保険料は安くなり、保険金額や解約返戻率は高くなります。外貨建て生命保険をうまく使うことで、死亡保障を準備でき、長期の資産形成を効率的に行うこともできるわけです。

日本の現在、金利だけでなく、日本国債の利回りもマイナス、つまり、買って利息を受け取っても、満期まで持つと損失が出ます。

保険を買うと、保険会社の手数料や利益の分、運用が目減りするのだから、直接外債という「素材」を買うメリットは大きいと思います。

デメリットとして一番大きいのは「為替リスク」です。

為替は毎日変動していますので、毎年支払う保険料や、受け取る解約返戻金、保険金は為替レートによって影響を受けます。

したがって、解約返戻金や保険金の受取時が円高の場合は外貨のまま受け取り、円に換えずに外貨預金などでそのまま運用する、もしくは円安になったタイミングで円に換えるのがよいでしょう。

あと、外貨建て生命保険は早期解約には注意が必要です。

早期に解約または減額(契約を生かしたまま保険金額を減らすこと)すると、解約控除(早期解約によるペナルティー)や市場価格調整(資産価値の変動)を受けて、それまでに支払った保険料よりも解約返戻金が少なくなる可能性があるのです。
 
従って外貨建て生命保険はポートフォリオの中でも長期で保有すべき商品と位置づけ、急に資金が要るような場合でも他の手段で調達し、安易に早期解約しないことが重要です。

また、一定期間中に解約すると高いペナルティー(解約控除)がかかる仕組みがあり、「解約すると元本割れ」の期間が長く続くので、やめたくてもやめられなくなる。保険期間中、資金が必要になったときに自由に引き出せないリスクがあります。

現在、「個人年金保険」、「終身保険」、「養老保険」などの一部に市場価格調整を利用した生命保険商品があります。

「市場価格調整(MVA:Market Value Adjustment)」とは、解約返戻金等の受け取りの際に、市場金利に応じた運用資産の価格変動が解約返戻金額に反映される仕組みのことです。

具体的には、解約時の市場金利が契約時と比較して上昇した場合には、解約返戻金額は減少し、逆に、下落した場合には増加することがあります。

したがって、市場金利の変動により解約返戻金が払込保険料の総額を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがありますので注意が必要です。

まず、今後のライフプランを考え、人生を歩んでいく際に、「どのタイミングでどれだけの資金が必要なのか」を精査します。そのうえで、万一、不測の事態が起こったときのことを考えると、どのくらいの保障がいつまで必要かがみえてきます。

人生の中で守りたいのは誰ですか?
何があっても実現したいことは何ですか?

どんな保険に入ればよいかを導き出すためには、保険によって何を守るかが重要なはず。
「今後どのような人生を歩んでいきたいか?」「大切なものや夢は何か?」によって必要な保障の大きさは変わるのです。
逆に「○○保険に入りたい」という発想から入ると、「どっちの商品が得?」というように、本来の目的が見えなくなることがあります。
人生に密接に関わる保険は、目的の追求から始めましょう。

金融商品に詳しいライフプランナーに
sanae4605さんの将来の設計を含めたライフプランを通してご検討される事をお勧め致します。

こやなぎ

2020-05-29

52

 

保険ではなくて
もしくは、保障と資産運用を分けて運用されることをお勧め致します。
コロナショックは、私は買いだと判断しています。
投資信託がよろしいかと。

2020-05-29

9

 

sanae4605 様

しばらく使わない余裕資金の運用をお考えなのですね。

ご夫婦の意見が合わない点がありますが、最終判断は投資家の自己責任になります。

但し、コメントの最後に、価値の目減りがしないようにしたい、という投資方針である以上、外貨保険や変額保険、投資信託などは、私なら勧められません。

ネット銀行の定期預金や個人向け国債を買われた方が、sanae4605様のご意向に沿っていると思います。

2020-05-29

9

 

福岡でFPをしていますタンベです。

いろいろな意見があり悩むかとは思いますが、そのやり方であれば、お考えのとおりやるタイミングは、今です。
根拠は、いろいろと長くなるので割愛しますが…

現預金の貯蓄や資産運用、通貨分散、この3つはご自身の資産を守るために大切なことです。詳しくは、ご相談いただければ幸いです。

2020-05-29

5

 

sanae4605さん

こんにちは、ファイナンシャルプランナーの金子賢司です。

全部提案された通りドル建て終身にしなくても、当面使う予定のないお金であれば
①イデコで節税
②個人年金で節税
③積立NISA
これらの制度をすべて活用して、最後に残ったお金で外貨建て保険で貯蓄と保障を兼ねるという順番が良いと思います。

リスクとリターンは表裏一体です。

リスクをとることにストレスならば、金額もほどほど、一括払いをせずに着実に積立をしていけば大ケガは避けられます。

2020-05-29

7

 

ご質問ありがとうございます。
フォーマックスインシュアランス株式会社加茂と申します。

外貨保険のご加入のタイミングに関してはsanae4605さんのお考えの根拠にてご加入される事に問題はないかと思います。

ご主人様のおっしゃられる”米ドルの価値がなくなるかもしれない”というご指摘に関しましては、その可能性は理論上ゼロではございませんが、もしそうなれば、世界において資本主義経済で成り立っている各国の経済も同時に破綻します。もちろん日本経済も破綻し、円紙幣は紙くず同様になりますので、外貨保険に加入せず日本円にて資産を保有し続ける合理的な理由とはなりません。

死亡保障を確保しつつ、中長期的な資産形成を世界の基軸通貨であるドルでおこなうという商品選択はとても素晴らしいと思います。

2020-05-29

19

 

sanae4605様、ご質問ありがとうございます。

回答
「まとまった金額の資産がある」ということであれば、外貨建て終身保険にも「一時払米ドル建て終身保険」というものも似たようなもので存在します。
似て非なるものなので比較材料として見てみてください。

ご主人様の仰られるように米国の経済的なリスクについては警鈴を鳴らす方も多くおられます。
ただ、それは日本も然りです。

それゆえに加入のタイミングというのは難しいものです。
特に外貨建て保険の場合は積立利率と為替リスクの両方のタイミングがあるからです。

それを承知の上でお答えさせて頂きますと、外貨建て保険についてはある一定のリスクははらみつつも加入のタイミングとしては悪くないと思います。

ただ、この先もっと良くなるかも知れないという懸念は払拭出来ませんので自己判断としてください。

ご相談者様のご年齢であれば変額保険やNISAも視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか。

2020-05-29

17

 

sanae4605さん こんにちは
三浦保険事務所の三浦と申します。

「外貨建て終身保険に入るべきか、やめるべきか」

この質問に自信をもって答えられる人はきっといないと思いますし、
断定的に「大丈夫です!」と語る人がいたとしたらそんな無責任なことをいう人を信用してはいけませんよ。
このコロナ禍の状況は、だれも経験をしたことがない事態ですし、これから先どうなるかは誰にもわかりません。
外貨建て保険のリスクをしっかりと理解し、損をしたとしても”自己責任”と割り切れるのであれば加入してもよいと思います。
答えになっていませんよね。そうなんです。答えられないんです!
ご主人さまのおっしゃっていることの可能性もゼロではありませんし、
一方でこの状況をチャンスととらえている投資家もたくさんいます。

ただ、sanaeさんが現状迷っていらして、悩まれる気持ちもよくわかります。

そこで、「私なら、、、」という前提でのアドバイスです。
私なら、よい利率で加入できる外貨建て保険があるとしても、手元の資金すべてをそれに入れることはしません。
保険、預金、投資信託に分散して保有します。
その中で保険に投入する資金の比重は低めに、投資信託を厚めにすると思いますし、実際そうしています。

大切なsanaeさんのお金です。
信頼できるFPに一度相談してみることをおすすめします。

2020-05-29

8

 

生命保険の金利は、市場金利から遅れて下がってきます。
すでに保険会社が購入している債券があるからです。

商品の内容が分かりませんが、
今が加入のタイミングだと思われているのであれば、いいと思います。

ただ、ご主人がおっしゃるようにコロナだけでなく今後何があるか分からないので
リスクがあることはご承知おきください。

2020-05-29

5

 

sanae4605さん
はじめまして!
㈱ワンダフルライフの
ハマサキと申します^_^

ご質問有難うございます!

世界経済や為替が将来どう動くかは誰にも断定できないですが、あくまで私個人の考えはsanae4605さんと同じです。
ご主人がおっしゃっている世界恐慌が仮に起きたとしても、この先10年以上続くものではないと思いますし、保険会社は積立利率を最低保証しているので個人でいま外国債などを購入するよりも外貨建保険の方がリスクは少ないと思います!

円は何より安心だと思われている方はたしかに多いですが、今の円の利率は死んでいます。
それを踏まえて国内のインフレリスクと外貨運用リスクを比較すると、私なら断然外貨運用リスクをとります。

以上、ご参考になれば幸いです!
他にご質問ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ^_^

ご一読有難うございました!

2020-05-29

11

 

sanae4605様

こんにちは、株式会社フィンテックの小川と申します。
払い込み期間は10年、半年払いか年払いでの外貨終身保険についてのご質問ですね。

金利と為替が混ざった認識をされているようですので、分けてご説明させて頂きます。
 金利についてですが、今後下がる可能性は有り得ます。
理由は、経済立て直しの為に、その国(米ドル建てであればアメリカ合衆国)金融緩和(貸出金利を下げ、企業等が金融機関からお金を借りやすくする)をするでしょうし、国債の利率が下がる可能性があるからです。
金利でご不安であれば金利が変動しない、もしくは最低保証金利の設定がある(例・最低保証利率3%)商品を選択される事をお勧めします。
 また、為替についてですが、かなり変動しています。有事(戦争時等)の際は比較的安定した円が強い(円高傾向になる)とよく言われますが、現状はそれと同じ状況とも言えます。
ただ、そうは言っても1年間に20円位は上下していますので、タイミングを計るのは難しいのも事実です。
また、今は円高でも今後10年間の間に円安になったりもしますし、解約時(ドルから円に交換)する際の為替が円高になっていない事の方が影響は大きいので、その点を重視された方が良いかと思います。

昔ほどではないにせよ米ドルは世界通貨ですし、仮に米ドルの価値が無くなった時は世界恐慌レベルの問題ではないのではと思います。
ちなみに今回の新型コロナは既に戦後最大の経済不況(リーマンショックやサブプライム以上)規模ですし、日本にとどまらずアメリカも戦後最大の経済政策をしている状況です。
また、今までのは戦争や金融危機に起因するものでしたが、今回は感染病によるものですので若干状況が異なる可能性もあります。

それと、現状でsanae4605様が不安に感じて保険に入るのを躊躇されているのでしたら、そもそも論ですが止めた方が良いと思います。何故なら「sanae4605様の大切なお金をsanae4605様が不安な人に託しますか?」という事です。
厳しいことを言うようですが、ノーリスクでリターンを期待出来るものは現状有りません。
※以前は日本国債や銀行でも良い利率が付きましたが、今は正直物価上昇分をカバー出来れば良い方です。

少なからずリスクはありますので、しっかりとリスクを認識された上でお決め頂くのが良いかと思います。
ご不明点・追加のご質問等が御座いましたら当サイトもしくはEメール等でお気軽にお問合せ下さいませ。
宜しくお願い致します。

2020-05-29

5

 

sanae4605様

FP事務所MoneySmithの吉野と申します

外貨建て保険は利率が円建てより高いので、運用で提案される方が多いですが、円貨を外貨に換える時や外貨を円貨に帰る時には手数料が掛かります。

また心配されているように為替変動があり、現在の1ドル=107円近辺から円高になると外貨ではプラスになっていても円貨にすると損失を被るという事も考えられます。

さらに運用をお考えなのに、保険商品で運用することで、保険会社にも手数料を払わなくてはならなくなり、コスト高になります。

運用をお考えでしたら、保険商品以外でも検討されても良いと思います。

2020-05-29

10

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