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老後への資産形成、変額保険を選ぶべき?

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kdubbww3さん
(40代)

30代男性、3歳、0歳の子どもがいます。
資産形成について悩んでいるのでご意見いただければと思っています。

教育費に向けた積立は学資保険及び預貯金で考えおり、その辺についてはある程度計画が立っているという前提で・・・

今回悩んでいるのは老後に向けた積み立てです。

低金利の中、預貯金だけでは増やすのは難しいので、多少はリスクのある商品を組み込んでもいいのかなと考えています。

現在、老後に対しての積み立ては預貯金だけです。
株、投信、外貨預金、不動産等、リスクのある商品は一切やっていません。

そんな中で友人が変額保険をやっていると聞きました。
「いろんな投資商品を選べる」「保障もあるから」という風に聞きました。

FPさんに伺いたいのは「老後資産形成に向けた、預貯金の次の商品として、様々な金融商品がある中で、変額保険を選ぶべきでしょうか?」ということです。

ご意見アドバイス頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

 
ベストアンサー

kdubbww3様

ご質問ありがとうございます。
このような場で、入るべきです!!というのは、少し違うと思いますので別の伝え方をさせて下さい。

私は、変額保険に加入しており、老後の資金準備のメインとして運用しております。
ただ、リスクのある商品だけでなく固く運用できる商品などに分散して貯蓄、運用しています。

身近に同じ商品に加入している方がいるのであれば、情報も共有できるので安心感に繋がるのではないですか?
担当になられるFPの方も、やられているなら尚更です。

確定拠出年金、積立NISA、投資信託、変額保険。
証券会社で株式を買う方法もあります。
変額保険にも、保険機能が強い商品もあれば、保険機能が弱く運用が強い商品もあります。

それぞれ特徴とデメリットがあり、要点を捉えるととても分かりやすいです。

ご参考になれば幸いです。

2019-12-06

3

 

大切な事は変額保険や外貨建保険等、「保険」の中だけで決めないことかと思います。

kdubbww3様のように小さなお子様もいらっしゃるご家庭ですと、変額保険はとても相性の良い商品であることは間違いございません。

しかしiDeCo、積立Nisa等も比較検討に入れたほうが良いと思います。

ものすごくザックリお話すれば、変額保険は「保険」と「投資商品」がミックスされたものですので、
例えば保険がこれ以上不要な方なら積立NisaやiDeCo等の方が効率が良いかもしれません。

2019-12-07

4

 

kdubbww3さんこんにちは。

「投資信託」にもいろんなファンドがあるように、変額保険にもいろんなファンドがあります。

まずは、kdubbww3さんの目的に合わせて、購入時の手数料やランニングコストもふまえて比較してみることをお勧めします。

誰にも万能な商品は存在しません。ですので、kdubbww3さんにとってベストな商品はなんなのか、広い視野で検討してみてください。

2019-12-06

2

 

変額保険の一番の特長は、貯蓄・資産運用の成果(満期金額・解返金額)も万一の保障(保険金額)も変動させる事で、老後までの数十年で心配なインフレリスク(実質価値が目減りするリスク)に備えられるところですので、この特長がkdubbww3さんのニーズに合っているのか? が重要なポイントになります。

一般論で言えば、老後資金のような超長期の資産運用では、変額保険で選択できるファンドの方が預貯金より高いリターンが期待でき、また万一の保障が全く要らないという方は殆どいないので、変額保険は良い選択肢の一つだと思います。

但し老後資金の積み立てには変額保険の他にも確定拠出型年金や積立NISA、個人年金保険など他の方法もあり、また変額保険で余分な保障コストを負担すると資産運用の効率は落ちてしまうので、自分にとってどういう使い方が良いかについて迷われたら、FPなど詳しい人の意見を聞いてみることをお勧めします。

2019-12-06

4

 

kdubbww3さん、こんにちは。
ご質問ありがとうございます。

老後2000万円問題が騒がれている中、将来の資産形成は準備の仕方で老後が大きく変わってきます。

銀行の預貯金は低金利の為ほとんど増えないですが、すぐに引き出せるという最大のメリットがあります。
その次の金融商品となると、やはり資産運用だと思います。
国が斡旋しているiDeCoやつみたてNISAも資産運用ですので、国も「お金を運用して欲しい」「そうしないと国民の老後が厳しい」とわかってるんですね。
iDeCoやつみたてNISAも良い商品ですが、やはり強み弱みがあります。

変額保険は保険と資産運用が合体した金融商品でとても合理的に作られています。
しかし、保険と資産運用を分けて考えた方が良いという人もいますので考えは様々です。
ただ、ご友人も仰るとおり保険の機能も付いていますので、あれこれ金融商品を準備するとよくわからなくなってしまうという観点からすると、合体しているのでとても良い商品だと思います。
変額保険でもすごく良いファンドがあったりしますので、FPに相談してアドバイスを受けるのも良いと思います。

ちなみに教育資金の積立も、変額保険で準備される方がたくさんいらっしゃいます。
インフレ傾向の昨今では教育費も影響を受けます。預貯金や定額の積立ですとインフレに対応できないので、そちらもFPに相談してアドバイスを受けるのも良いと思います。

長文お読みいただきありがとうございました。

2019-12-06

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この質問に回答したFP

松井新吾

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知らないことは恥ではありませんが、知らずに損している事は沢山あります。金融機関の言いなりになってしま・・・

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