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変額保険とは

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keisuke10hさん
(20代)

先日、友人が変額保険に加入したといってました。
仕組みなどを聞きましたがあまりよく理解できませんでした。
変額保険の仕組みについて教えて頂けると幸いです。
また、メリット・デメリットもあればお願い致します。

 
岡本秀一

大阪府

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岡本秀一

ベストアンサー

普通の保険は国債で運用、運用に失敗しても約束のお金を払ってくれます。変額保険は、投資信託等で運用できて、運用に失敗すると元本割れします。

普通の保険は、銀行の預金に死亡保障が付いている形。変額保険は、投資信託に死亡保障が付いている形です。
メリットは、保険のくせにお金をいっぱい増やせること。運用に失敗しても死ねばチャラになること。普通の保険より大きな死亡保障がもてる。

デメリットは、死亡保障があるので資金の全部を運用に回しているわけではない。対投資信託。元本割れの可能性がある。

運用にコストがかかることがデメリットだと言われますが、運用のプロに任せるのだからお金を払うのは当然です。貴方が飛行機を持っているとして自分で操縦しますか?しませんよね。墜落します。金融で運用するってそういうことなんです。プロに任せれば安全に早く目的地に到着します。

2020-06-13

1

 
小栁善寛

佐賀県

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4.9

小栁善寛

keisuke10hさん、こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの小柳善寛と申します。

ご友人が変額保険に加入したとお聞きになり、keisuke10hさん、ご自身も変額保険の内容などにご興味があられるのですね。

「仕組みなどを聞きましたがあまりよく理解できませんでした。
変額保険の仕組みについて教えて頂けると幸いです。
また、メリット・デメリットもあればお願い致します」

変額保険とは、特別勘定の資産の運用実績に基づき、保険金額や解約返戻金が変動する保険商品のことです。

日本では、1986年から販売されています。

それに対して、死亡保険や個人年金保険は、加入時点で保険金額や満期保険金が確定しているので、変額保険に対して「定額保険」と呼ばれています。

この保険は、加入者が支払った保険料は、定額保険の保険料を運用する勘定(これを一般勘定という)とは別の特別勘定で、株式や投資信託などの投資商品で積極的に運用します。

その運用状況がよければ、受取る保険金や年金、解約返戻金は増えますが、逆に運用状況が芳しくなければこれらは減ることになります。このため、満期保険金や年金、解約返戻金は保証されていません。

変額保険は国内外の株式・債券等で運用しており、運用実績が保険金額や積立金額・将来の年金額などの増減につながるため、株価や債券価格の下落、為替の変動により、積立金額、解約返戻金額は既払込保険料を下回ることがあり、損失が生ずるおそれがあります。

変額保険の種類には、「終身型」「有期(養老)型」「年金型」などがあります。

一般的に、一時払いでまとまったお金を運用する商品や毎月払いでドルコスト平均法の概念などが多く、解約返戻金や満期保険金は運用状況により変動しますが、死亡保障額については保障されています。

注意したいのは、変額保険は運用実績によって大きくお金を増やせる可能性がありますが、そのときどきの株価や運用先の状況によって減ってしまうリスクを伴うということです(ハイリスクハイリターン)。

また、お金が必要となったときに、株価下落で返戻金が減少しているということもありますので、加入の際はその点を納得の上で選ぶ必要があります。

変額保険で払い込んだ保険料のうち、その一部は保険契約の締結・維持、死亡保障などに関わる費用等に充てられ、それらを除いた金額が積立金などで運用されます。また、契約後も定期的に保険契約の締結・維持、死亡保障などに関わる費用等が控除されます。

変額終身保険は、まとまったお金の運用目的だけでなく、月払いや年払い商品も一部の保険会社で販売されています。死亡保障額は契約時から保障されますが、解約返戻金は運用状況により変動します。

また、同じ保障額ならば、定額型の終身保険よりも変額終身保険のほうが、保険料は安くなります。最も安く一生涯の保障を確保できるという特徴がありますので、自分の葬儀代として加入するのにも適しています。

変額保険を検討するときには、最低保証を必ずチェックしましょう。

変額保険は、保険金や解約返戻金が運用実績により変動しますが、実は死亡保険金は最低金額が保証されています。

もし、この最低保証がなければ、変額保険はハイリスク・ハイリターン商品で間違いありませんが、最低保証があるおかげで目的によっては元本割れリスクを気にせずに活用できる場合もあります。
したがって、変額保険への加入を検討する場合には、金額が変動するもののうち保証がついているのはどの部分かをしっかりチェックするようにしてください。

変額保険は大きく分けて3種類あります。

変額保険には、主に以下の3つの種類があります。
* 変額終身保険(終身保険の変額タイプ)
* 変額有期保険(養老保険の変額タイプ)
* 変額個人年金保険(個人年金保険の変額タイプ)

変額終身保険
変額終身保険は、終身保険タイプの変額保険です。
死亡保障が一生涯続き、保険金や解約返戻金の額は運用実績により変動します。

保険金は、基本保険金が最低保証されるため、例えば500万円の保険に入れば、死亡したときにどんなに運用成績が悪かったとしても、500万円の保険金がもらえます。

一方で、解約返戻金には最低保証がありません。

普通の終身保険であれば保険料払込終了後は、保険料累計額より解約返戻金の方が大きくなりますが、変額終身保険では保険料払込終了後であっても運用成績により大きく元本割れしてしまう可能性があります。

変額終身保険には、以下のようなメリット・デメリットがあります。
<メリット>
* 契約した保険金は保証される
* 運用実績がよいと保険金が増える
* 運用実績がよいと解約返戻金が増える
* 普通の終身保険より保険料が割安
<デメリット>
* 運用実績が悪いと解約返戻金が減る(保険料払込終了後でも元本割れすることがある)

終身の死亡保障としての活用がオススメです。

変額終身保険は、運用実績によって解約返戻金が減少して元本割れするリスクはありますが、デメリットはそれくらいで、死亡保険としてみると、保険金額には最低保証があり、運用実績がよいときに保険金が増えるというメリットしかありません。しかも保険料は普通の終身保険より割安です。
したがって、純粋に死亡保障を確保する目的での加入であれば、普通の終身保険よりも割安な保険としておすすめです。

変額有期保険
変額有期保険は、養老保険タイプの変額保険です。
保険期間が一定で、保険期間中に死亡した場合は死亡保険金が、満期まで生存していた場合は満期保険金がもらえます。死亡保険金・満期保険金・解約返戻金の額は運用実績により変動します。

変額有期保険のしくみ

保険期間中の運用実績により保険金と解約返戻金が変動します。

ただし、保険金は契約した金額が基本保険金として最低保証されます。また満期時には、その時点の運用実績によって満期保険金が増減します。満期保険金は解約返戻金同様に最低保証がありません。

保険金は、基本保険金が最低保証されるため、例えば500万円の保険に入れば、死亡したときにどんなに運成績が悪かったとしても、500万円の保険金がもらえます。
一方で満期保険金は、最低保証がないため元本割れのリスクがあります。

変額有期保険のメリット・デメリット
変額有期保険には、以下のようなメリット・デメリットがあります。
<メリット>
* 契約した死亡保険金は保証される
* 運用実績がよいと保険金(死亡・満期ともに)が増える
* 運用実績がよいと解約返戻金が増える
<デメリット>
* 運用実績が悪いと満期保険金が減る(元本割れすることがある)
* 運用実績が悪いと解約返戻金が減る

長期的な運用商品として活用できるがオススメ度は低い

変額有期保険は元が養老保険なので、生命保険とはいえ貯蓄(変額なので運用)が主目的の保険です。

したがって保険期間中の死亡保険金に最低保証があることはそれほどメリットとはいえず、むしろ満期保険金の元本割れリスクに注意が必要です。

たとえば投資信託なら、元本割れしている場合は相場がよくなるまで待つということもできますが、変額有期保険の場合は、満期が来たら元本割れでも満期保険を受け取り損失を確定しなければなりません。

保険期間が長期の場合は、保険料を分散して投資していくことでリスクが軽減される効果があるため、インフレ対策も考えて長期的に積極的な運用をしたい場合に活用できますが、あわせてその期間の死亡保障がどうしても必要なケースなどを除いて、正直、あえておすすめはしません。

変額有期保険の活用例
* 老後資金などのために長期的に積極運用しつつ死亡保障を確保するための加入

変額個人年金保険のしくみ

現在、変額個人年金保険として販売されている商品のほとんどは、一時払タイプの保険です。

契約時に一時払保険料としてまとまったお金を支払い、一定期間運用した後に、その運用成果を年金原資として、一定期間または終身で年金を受け取れます。

運用期間中の運用実績によっては、年金原資が元本する場合もあります。年金受け取り開始後は、年金額が定額のものと、その後の運用実績により年金額が増減するものなどがあります。

一時払変額個人年金は、いわゆる銀行窓販商品として非常に多くの種類が売られていて、なかには年金原資あるいは年金額に最低保証があるものもあります。

変額個人年金保険のメリット・デメリット
変額個人年金保険には、以下のようなメリット・デメリットがあります。
<メリット>
* 運用実績がよいと年金額が増える
* 運用実績がよいと解約返戻金が増える
<デメリット>
* 運用実績が悪いと年金額が減る(元本割れすることがある)
* ※最低保証により元本が保証される商品もあります
* 運用実績が悪いと解約返戻金が減る

定年退職金(一部)の運用先としての活用がオススメ
一時払変額個人年金保険は、運用実績により将来の年金額が変動する保険で、一時払なので契約時にまとまったお金が必要です。そのため、想定される活用法は基本的に決まっています。
会社員や公務員が定年退職して、何千万円という大きな金額の定年退職金を受け取ったときに、生活費などで当面必要なお金は普通預金や定期保険など換金しやすい金融商品に割り当て、10年、20年後に必要となるような部分を積極的に運用するための商品として変額個人年金保険を活用します。

老後の生活資金に余裕がある場合は、より積極的な運用ができる商品を、基本的な生活費として将来必ず必要となる資金の運用であれば年金額の保証がある商品を選ぶと良いでしょう。

変額終身保険の活用例
* 定年退職金の一部を積極運用するための加入
まとめとして変額保険はリスクを理解した上での活用&保険選びが大切です。

変額保険といっても、変額終身保険、変額有期保険、変額個人年金保険という保険の種類によって、使用目的も違いますし、リスクの種類や大きさも違ったものになります。

変額終身保険の死亡保障目的の加入や年金額の保障がある個人年金保険であれば、あまりリスクは考えなくてもよいですし、変額有期保険であれば、リスクについて十分な注意が必要です。

それぞれの保険の特徴とそのリスクをきちんと把握すれば、必要以上に変額保険をこわがることなく、自分にあった保険を選んで活用することができます。

こやなぎ

2020-06-12

39

 
松井新吾

千葉県

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4.9

松井新吾

keisuke10hさん、ご質問ありがとうございます!

変額保険は複雑なので、理解しづらいかもしれません。

ざっくりいうと、生命保険と資産運用が合体した形です。

万が一があった場合には保険金額は保証されております(あくまで保険なので)。
一方、解約した時に戻ってくる解約返戻金は元本保証はなく運用されています。
元本保証がないからこそ高い利回りも期待できる反面、マイナスの利回りになる可能性もあります。

ただ、生命保険も兼ねているので長期で加入される場合が多いので、同時に長期で解約返戻金を長期で運用する事になります。
長期で運用することは資産運用にとってメリットは大きいです。

ご友人のお話もいいですが、お金の専門家であるFPの話を聞いてkeisuke10hさんも変額保険や資産運用の理解を深めることをお勧めします。

長文お読みいただき、ありがとうございました!

2020-06-13

9

 
加茂勝久

福岡県

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5.0

加茂勝久

変額保険とは、保険料の内、特別勘定にて運用する保険料を株式や債券を中心に運用し、運用の実績によって保険金や解約返戻金が増減する保険のことです。

大きく分けて、
保険期間が一定の「有期型」と
一生涯保障が継続する「終身型」の
2タイプあり、 死亡したときには、基本保険金+変動保険金を受け取ることができます。
基本保険金額は運用実績にかかわらず最低保証されるため、
変動保険金がマイナスになった場合でも
基本保険金額は受け取ることができます。

有期型の場合、満期をむかえると満期保険金を受け取ることができますが、その金額は資産運用の実績によって変動し、最低保証はありません。したがって、運用実績により基本保険金額を上回る場合もあれば下回る場合もあります。

解約時に受け取る解約返戻金には、最低保証はありません。

これらが特徴であり、メリットデメリットでもあります。

2020-06-12

3

 
古川龍太郎

広島県

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古川龍太郎

簡単に言うと、投資信託に死亡保険が付いているってイメージして下さい。
解約返戻金が変動します。
保険金は契約時の金額が最低保証されます。
詳しく説明すると、かなりの長文になるので割愛しました。

2020-06-12

1

 
石井修一

栃木県

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5.0

石井修一

keisuke10hさま

変額保険は保険料の一部を投資信託等で運用して、保障と貯蓄に備える保険になります。
市場相場や為替などの変動により解約返戻金や満期金が変動するタイプになりますのでリスクをきちんと理解する必要があります。
当然メリットとしては大きく資産を増やす可能性もありますが、損失が出る可能性もあります。
加入する上でのポイントは3つです。

①長期でやること
②資産を分散すること
③時間を分散すること

①最低でも10年以上続けた方がいいですし、長くなればなるほどメリットは大きくなります。(損失のデメリットが消えるわけではありません)
②例えば一つの企業に投資するとその企業が下落すれば損失、上昇すれば利益になりますが予測して当てなければなりません。複数の企業に分散することで損失が出ても利益の出る企業があれば平準化してきます。大きな損失は少なくなりますが、大きな利益も得にくくなります。損失のリスクを軽減する方法です。
③一括で投資するのでなく定期定額、わかりやすく言うと月払いで毎月投資していく方法です。いわゆるドルコスト平均法と言う手法です。(ここはすいません、さらに詳しい内容はネットで検索してみてください)

3つのポイントを守った上で最後の必要な時期に合わせてメンテナンスしていく必要もあります。必ず増やせるわけではないですが、超低金利の時代に老後資金を貯めようと思っても中々貯められるものではないので、リスクをきちんと理解してkeisuke10hさんの許容の範囲で運用していくのは必要なことだと思います。

非常に簡易的に説明してしまいましたが、keisuke10hさんにとって少しでも参考になれば幸いです。

2020-06-12

1

 
小川健一

東京都

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5.0

小川健一

keisuke10h様

こんにちは、株式会社フィンテックの小川と申します。
変額保険についてのご質問ですね。

変額保険はお客様からお預かりした保険料のうち、運用部分(お金を増やす部分)を一般的な生命保険では主として国債(円建て:日本国債、米ドル建て:米国債)で運用するのに対し、国内外の株式や債券で運用する(特別勘定と呼ばれる部分です)保険です。
証券会社で万が一の死亡保険がついた株式を毎月コツコツと買うような感じになります。

・メリット⇒円建てもしくは外貨建て(米ドル建て)保険に比べて高い利率が期待出来る。
・デメリット⇒万が一の保障(死亡保険金)については一般的な保険同様に保証されていますが、一方で満期保険金(解約返戻金)など満期もしくは中途解約で受け取るお金については最低保証がないものになります。

株式や債券での運用と聞くとリスクが高いとお感じになると思います。実際に不況(例:リーマンショック・ブラックマンデー)で株価が全体的に下落した時に解約(満期を迎える)をするとマイナスになる事も充分有り得ます。
ただ、平常時であれば利率が高いので円建て・外貨建てに比べて大きな利息を得られます。
また、外貨建て保険でもいえる事ですが、保険期間をより長くする事で株価の上下によるリスクが平均化していきます(ドルコスト平均法といいます)。
株式についても特定の企業に集中するのではなく、商品にもよりますが100~400社近くの大手優良企業に分散投資させ、また一番割合が高い企業の株式でも全体の5%程度にとどめていますので、仮に不祥事などで企業が倒産等(株式の価値がなくなる)となっても影響を受ける事は微々たるものです。
【「投機」ではなく「投資」です】
【一般的な預貯金や生命保険について「お金を貯める」という事に対し、変額保険(投資信託)は「お金に働いてもらう」という事があります】

近年、日本国債を主として利率が大きく下がってしまった(銀行に預けても殆ど利息が付かないのはこの為です)事から見直されてきた保険商品です。
ご友人から説明を受けても理解しにくかったように、商品自体はややこしく、実際にこの保険商品を販売するには一般的な保険とは別に専門の知識・資格が必要なのです。

ご興味が御座いましたら、変額保険取扱いの資格を持った保険代理人等で、しっかりとメリット・デメリットを説明してもらい、他の商品(保険代理店であれば円建て・外貨建て等)と比較される事をお勧めします。

ご不明点・ご質問等が御座いましたら当サイト(保険のQ&A)にて再度のご質問・お問合せ頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。

2020-06-12

1

 
岡本正明

千葉県

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岡本正明

基本、生命保険の死亡保障と投資信託の組み合わせ。
解約返戻金は為替の変動で変わります。

2020-06-13

1

 

keisuke10h様

FP事務所MoneySmithの吉野と申します
 
簡単にいうと、一般の保険も預かった保険料を保険会社が有価証券(株や投資信託など)で運用しています。主には国債という保険会社が多いですが...

ただこれでは保険契約者にインフレに対応した運用が出来ないため、契約者が変動リスクを負ってもらって、少しでも利益を享受できるように、保険会社がリスクを負わないようにしたのが変額保険です。

ですので保険契約者が保険に加入する際に投資先を決め、解約返戻金や満期金が運用次第で変動する商品となります。

ただ死亡保障があるものは、契約時の死亡保険金は保証されています。
 
インフレに対応できる点では良いのですが、この商品で運用を考える場合、直接投資を行うよりもコスト高になるのでデメリットになる可能性もあります。
 

2020-06-13

1

 
甲斐優

長野県

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5.0

甲斐優

keisuke10hさん、初めまして。
甲斐FP事務所代表の甲斐と申します。

変額保険の特徴は、運用方針を自分で決められるということです。
変額保険ではない定額保険は、保険会社が運用を行います。
そして何年後にいくらになるということは加入時点で確定しています。

それに対して変額保険は、ご自身で運用を行うので解約金は変動します。
保険会社によって差はありますが、だいたい10個くらいの選択肢(ファンド)から
好きなやつを選び運用を行います。

うまくいけば大きく増えますし、そうでなければ減る可能性もあります。
減った場合にはかけた金額以下になる元本割れの可能性もあります。

積極的に運用をするのであれば変額保険もありかもしれませんが、
そうだとしても、変額保険に拘らず積み立ての投資信託(NISAやイデコ)
といった選択肢もあります。

ろくに増える保険商品がない今、お客様から大きな保険料を預かるために
変額年金を積極販売する募集人もいます。

保険のみを扱っている人だと当然の様に良い商品だと薦めてきますが、
必ず保険以外の金融商品を扱っている人からも話しを聞いてください。
保険以外の金融商品との比較を行い、よくメリット・デメリットを
比較検討されることをお薦めします。

2020-06-14

1

 
金子賢司

北海道

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5.0

金子賢司

keisuke10hさん

死亡保険金や解約返戻金が大きく増える可能性もありますが、解約返戻金に関しては元本割れする可能性もある保険です。

死亡保険金の「額「が「変わる」ので変額保険です。

2020-06-15

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こんにちは金子賢司です。

保険を選ぶ際にインターネットなどで調べても、メリットもあればデメリッ・・・

岡本正明

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  所属:

FPプロジェクトチーム有限会社

  住所:

千葉県 山武市森1721-1

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生命保険1社 損害保険1社

相談内容:

損害保険の加入/見直し, ライフプラン, セカンドライフプラン, 資産運用, 生命保険の加入/見直し

保有資格:

AFP (アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー), FP (ファイナンシャルプランナー) 2級, 住宅ローンアドバイザー, 一種証券外務員

生命保険・損害保険の点検&見直し。投資信託の診断・提供。
基本、生命保険は販売せず(中立の立場)診・・・

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