保険Q&A / ほけん知恵袋

保険料を抑えるには?

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copenさん
(20代)

保険金の支払い方法で例えば65歳払いという支払方法有るかと思いますが、どの払方が最も保険料を抑える方法なのでしょうか?
個人的には終身払いというのが結局いくら支払いをするのか不安で検討したく無いのですが、選ぶ方は多いのでしょうか?

 
ベストアンサー

中々結論が一つでない難しい質問ですね。どこまで生きるか寿命によっても変わりますので。
ただ、老後結局いくら支払いをするのかがご不安ということなので長生きを前提にお答えします。
まずは保険種類で考え方が変わります。
例えば、終身の死亡保障であれば、ご希望の短期払いがお勧めです。
必ず一度保障が受け取れ、老後の支払いが無く、支払は短期であるほど総額の保険料はお安くなります。また、貯蓄型なので途中での見直しにも自在性があります。
では医療保険はどうでしょうか。
やはり短期払いが保険料の総額としてはお安くなりますが、一つ考えなければならないことは保障の内容です。
保険商品の中で一番変化のサイクルが早い商品です。国の制度や医療事情の変化に対応して内容も刻々と変化しています。
総額を気にして短期払いにしたが、一生の中で加入した保険の内容が現状に合わなくなり途中で切り替えた、というようなことだと短期払いにしていた分、見直し前の保険に高い保険料を払っていたという事にもなりかねないです。
まずはライフプランからどのような保険に加入するのかを見定めて、ご自身の考えも大切にされつつ、内容に応じて決められるのが良いのではないでしょうか。

2019-06-22

23

 

結論から申し上げますと、商品や考え方によって最良の方法は異なる、と思います。
以下にそう考える理由をご説明させていただきます。

まず「保険料を抑える」という場合には「生涯の払込総額」で考えるのか「目先の保険料」で考えるのかが
一つの分かれ道になるでしょう。

一般的に「生涯の払込総額」を抑えたいのであれば
短期払い(例えば65歳払いや60歳払い)をご選択いただいた方が安くなる可能性が高いかもしれません。

一方で「目先の保険料」(月々ないし年間の保険料)を安く抑えたいのであれば
終身払い(一生涯の分割払い)をご選択いただいた方が安くなるかと思います。

ここまでは、例えば何かの商品を分割払いで購入した場合の、
一回の支払い額と支払総額の関係性をイメージしていただくと分かりやすいかと思います。

ただし保険においては、「そもそも何歳まで生きるのか」や「その保険を何歳まで続けるのか」といった部分を
どう考えるかによっても実際には大きく変わってきますし、
また「その保険を何歳まで続けるのか(続けられるのか)」を考えるためには
保険種類や保障内容といった諸条件に対する判断が必要となります。

そして、ご質問にもありましたが
そうした諸条件によっては、終身払いをお選びになる方も多くいらっしゃるというのが現状です。
つまりは、冒頭でも申し上げたように「考え方による」ということですね。

・・・よって支払方法に関しては一概にどちらが良いとは結論を出し難い、というのが結論になろうかと思います。

なお、終身払いにした場合の払込総額の目安や推移、あるいは短期払いにしたときにはどうなのか・・・
といった詳しい部分については、実際に設計してみると分かりやすいかと思います。
一度、気になる商品のお取り扱いのある保険ショップや保険会社担当者などにご相談してみてはいかがでしょうか。

ご参考にしていただければ幸いです。



2019-06-20

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この質問に回答したFP

藤井多希子

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FPからのコメント

今は保険ショップも乱立しています。プランナーは誰でも同じではありません。しっかりとお話しをお聴きし、・・・

小川耕平

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4.6

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得意分野:

生命保険, ライフプラン, セカンドライフプラン, 税金・節税対策, 相続対策, 資産運用

FPからのコメント

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