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hacrayさん
(40代)
現在、個人事業主の38歳独身男性で、大手生命保険会社の生命保険と医療保険で月12,800円ほど支払っていますが、保険の見直しのために相談に行きました。
そこで提案されたのが、メディフィットAになりますが、以下のような保障になりました。
保険料払込期間:終身
入院日額5,000円/60日型
特定3疾病入院無制限給付特則
手術給付金Ⅱ型(25万、10万、5万、2.5万円)
先進医療・患者申出療養特約
薬剤治療特約 抗がん剤型(5万、10万円)
特定3疾病保険料払込免除特約Ⅰ型
入院一時金(10万円)
特定疾病一時給付特約 特定3疾病保障型(100万円)
計8,127円
最初に提示された内容には保険料払込免除特約は付いておらず、代わりに日額3,000円の通院特約がついて6,659円でしたが、両親、祖父母が3大疾病になっているため、私自身もなってしまう可能性はそれなりに高いと考え、保険料払込免除特約を付けました。
しかし、個人事業主で一人で仕事をしているため、医療保険の補償内容を充実させるよりも所得補償保険にも加入することを考えるべきかとも思っています。
プロの方々からのアドバイスをお願い致します。
プランナーの回答(7件)

>個人事業主で一人で仕事をしているため、医療保険の補償内容を充実させるよりも所得補償保険にも加入することを考えるべきかとも思っています。
個人事業主の方には、所得補償は必ずご案内します。
医療保険は一生涯の保障。
所得補償は今目の前の保障になります。
貯蓄額や収入が分からないので、一般的なアドバイスになりますが、
追加で所得補償も検討されてはいかがでしょうか。
2021-08-30
1

hacrayさん
からの返信
コメントありがとうございます。
・貯蓄額は約600万
・収入は月40万前後※コロナの影響で減少中
所得補償に関しては加入している協会を通して加入できたと思うため、本日問い合わせを行ってみようと思います。
2021-09-01

hacray様
こんにちは、GFP株式会社の小川です。
医療保険の見直しについてのご質問ですね。
今回ご検討されている中で、三大疾病への備え(一時金・保険料免除)を重要視されているように思います。
保険料免除については、がんは上皮内がんを含む形が多い(今回ご検討のものも含む)のですが、他の2大疾病(脳血管疾患・心疾患)については公的医療制度での手術もしくは一定期間の入院日数(15~20日等)よりも最近は入院日数が1~5日と短期間でも保険料免除(三大疾病一時金の場合も)となる形もあります。
脳血管疾患や心疾患への備えを充実させたいのであれば、より短期間でも免除(給付)となるものをご検討頂いた方がよりご要望に沿っているかと思います。
また、所得補償保険については出来れば加入されることをお勧めします。
医療保険と所得補償保険は対象となる期間が異なりますので直接比較は出来ません。ただ、医療保険は基本的に入院して始めて保険金が出る(一時金は給付対象となった場合に出る)もので、所得補償保険は基本的に退院後の自宅療養時での収入面を補うものです。
保険金受給の可能性としては医療保険よりも低くなりますが、もし給付となるような状況(長期での就業不能)となった場合を考えると医療保険よりも重要と捉えることが出来ます。
まして自営業者の場合は公的保障(例:傷病手当金)や有給休暇といった金銭面でのカバーは無いので就業不能=収入減少に直結します。
そこで生命保険会社の就業不能保険が良いのですが保険料がそれなりにしますので、損害保険会社が販売している所得補償保険をお考えになるとよろしいかと思います。
保険金給付期間は1年程度と短くはなりますが、ご懸念されている面を十分ではないにしろ解消は出来るのではと思いますし、必要か否かと聞かれれば必要とお答えします。
あとは各保障及び保険金額と優先順位を踏まえて、ご予算(支払い可能な保険料)の範囲でお決めになるとよろしいかと思います。
あと、1点気になるのですが現在は「大手生命保険会社の生命保険と医療保険で・・・」との事ですので死亡保険はどうされるお考えでしょうか?
独身との事ですので必ずしも必要か否かもあるのですが、気になったので記載させて頂きました。
ご不明点・追加のご質問等が御座いましたら当サイト(保険のQ&A)をご活用頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。
2021-08-30
2

保険はなるととても困る事だが滅多にならない事を先ずは用意すべきです。
その点から考えると終身の医療保険はなると困る場合もあり検査入院程度はままある事となり軽度なら預貯金や家族の支援でなんとかなると思います。特に国保の方は社保と比べると障害者手当も長期療養給付金も無いので普通の医療保険よりも一時金が毎月支払われて就業不能状態にも手厚い保険に定期の3大疾病保険
死亡保証も必要であれば変額保険で老後資金と死亡保証の備えという保険が良いかなと思います。
2021-08-30
1

hacray 様
保険の加入目的は明確にされていらっしゃいますでしょうか?
医療保険と所得補償保険は、保障・補償分野が異なりますので、似てるようで比較対象ではございません。
個人事業主の方でしたら両方とも加入した方が良いと思います。
・入院、手術等の治療費・・医療保険
・就業不能時の月給・・所得補償保険
2021-08-30
1

hacrayさん
からの返信
コメントありがとうございます。
加入している協会を通して所得補償保険に加入できたと思うため、一度問い合わせをしてみようと思います。
2021-09-01

hacrayさん、こんにちは。
独身で個人事業主であれば亡くなることよりも、働けなくなることの方がリスクは高いでしょう。お仕事内容が建設や高所作業など危険を伴う場合であればケガの可能性は考える必要があります。
そう考えて3疾病、高度障害でも死亡保険と同額が年金のようにもらえる就業不能を補償する保険は必須です。医療保険に関しては上記があれば3疾病一時金は半分にして通院をつけたいところです、3疾病免除に関してはあまり積極的には勧奨したくはありません。
理由は
①30代独身の方ですから、再度この保険を見直す可能性がある。
②個人事業主ですから法人成りの可能性がある。
この2点が理由です。
医療保険に関してはお金を戻してくれるタイプもあるので、個人事業主であればどちらかといえばそちらをオススメしています。
2021-08-30
1

hacrayさん こんにちは。
質問について回答いたします。
hacrayさんがおっしゃられる通り、所得補償(収入保障)保険にご加入なされることをおすすめ致します。
個人事業主は国保となるため、社会保険の対象である会社員や会社役員に比べ、「傷病手当金」がなく、その後障害状態となったときの「障害年金」も社会保険対象者より、支払いが少なくなります。
医療保険の入院に関しては一時的ではありますが、3大疾病などを患われてからの療養は一生涯かかりますので、そのような状況に備えられるのは「所得補償保険」「収入保障保険」となります。
今回ご加入を検討なさられていらっしゃいます医療保険と合わせて、所得補償保険も無理のない範囲でご加入をお考えになられてみてください。
2021-09-01
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hacray様 久留米保険企画の権藤です。保険の選択難しいですよね。簡単な考え方をお伝えいたしますね。
今回提案受けている内容自体悪いとは思わないです。個人事業主でという所で考え方としては、もっと医療保険の日額や一時金の金額を上げることで所得補償の意味合いとして医療保険活用するという考え方もあります。また、もう一方、本当の意味での所得保障に対する保険という事では、各損害保険会社から発売されている所得補償保険も比較的安価であることから選択としてあるかもしれません。ただ、こちらについては、最低免責日数や設定金額には条件がありますので、詳細聞いてから検討した方が良いかもしれません。
色々な方のアドバイスを参考にしながら何が一番良いか検討してください。私であれば、予算に問題なければ手っ取り早く医療保険の保証を充実させる提案をするかと思います。
2021-09-01
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現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・