保険Q&A / ほけん知恵袋

医療保険の必要性について

受付中

FP回答

4 

役に立った

43

43 

閲覧数

68

UEDAさん
(20代)

現在の日本では一定の金額を超えた医療費に対して高額療養費制度が使えるため、医療保険に対してあまり必要性を感じません。
医療保険に加入したほうがいい具体的な理由などがあれば教えて頂きたいです。

 

UEDA様

ご質問ありがとうございます。
おっしゃる通り日本は社会保障が充実しているので、
高額療養費制度もあれば、会社員の方は傷病手当金も支給されます。

贅沢さえしなければ、医療保険は必要ありません。
入院した時に「個室じゃないと暮らせない」という方は、
医療保険に加入するとよいでしょう。

ただしフリーランスの方などは傷病手当金がありませんし、
傷病手当金も最長1年半までなので、長期で仕事に復帰できない場合などは、
何らかの備えが必要になってくるでしょう。

2019-09-22

8

 

UEDA様
ご質問いただきましてありがとうございます。
ご年齢層がわかりかねるため、いったん20代から40代の方向けにお伝えする内容を書かせていただきます。

高額療養費制度があるため、医療保険は必要ないのではないかとのこと、確かにおっしゃる通りかもしれません。私もお客様にとって必要な保障を考える際、医療保険の優先順位は後ろのほうになります。
なぜなら他にもっと優先すべき事項があると思うからです。

どういうことかと言うと医療保険は、保険に入ったと思って毎月3000円医療費を貯めておけば良いのでは?
ということが言えるからです(預貯金残高が逼迫している方は別です)。
ですが、万が一が起きたら、という保障は「保険に入ったと思って毎月数千円貯金」が通用しないのです。なぜなら明日、万が一が起きてしまったらその時点でご遺族に何千万円という保障額が必要になってしまうからです。

また、大きなお病気などで長期で働けなくなってしまったら、という所得の保障も「保険に入ったと思って」が通用しない種類の保険です。なぜなら毎月のご収入が激減してしまうため、例えばその状態が3年続いたら家計が大きく傾いてしまいますし、3年分で必要な保障額は傷病手当金を差し引いても1000万円を超えることがよくあるからです。

以上のような理由からご加入の優先順位としては万一保障と就業不能対策がしっかり準備できて、なおまだゆとりがあれば、ということになろうかと思います。ゆとりがあればというのは、そもそも保障にコストをかけすぎて、ほぼ必ずやってくる老後に対しての十分な預貯金(老後資金の自助努力分)が築きあげられなくては本末転倒だからです。

ゆとりがあった場合に医療保険にご加入されるメリットとしては、
1.ほとんどの医療保険が現在は終身保障のため、仮に社会保障制度が揺らぎ、高額療養費制度が手薄になった場合重宝するかもしれません
2.該当する可能性は低いものの、先進医療の対象となった場合は何百万円という保障が受けられる可能性があります(先進医療特約を付けた場合に限ります)
3.保障を持つことにより大きな安心感が得られる(理屈ではなく感情面での)
4.入院保障があれば大部屋でなく、追加料金がかかる個室などでも気兼ねなく利用でき、心理的ストレスを軽減させ治療に専念することができる
5.いったん加入して、いらないと思ったらいつでも解約できますが、入っていなくて健康状態に問題が発生してしまうと加入する権利自体がなくなってしまう恐れがあります

以上が挙げられるかと思います。ご参考になれば幸いです。

2019-08-31

11

 

ご質問有難うございます。
当店にご来店されたお客様からも「医療保険は必要でしょうか?」っと
質問を受ける事がございます。


私どもがお伝えする事は、入院や外来での医療費は高額療養費制度を
使うことができますが、その他の「入院時の食費」や「差額ベッド代」、
「病院への交通費」、「入院時の身の周り品の購入費」などは高額療養費の対象になりません。
これらの支出負担は意外に大きいと言われています。

更に公的医療制度は、少子高齢化や医療技術の高度化などの影響を受けて
年々厳しくなっており、これまでの制度が継続するとは限りません。

今後、自己負担が増えていく方向で変更される可能性が高くなった場合、
私たちは、これまで以上に自助努力による備えが必要で、
その助けとなるのが民間の医療保険です。

当店では実際に入院した場合、どのくらいのお金が必要なのかを
シュミレーションを見ていただくことも出来ますので、
そこから医療保険が必要なのかを検討してみるのはいかがでしょうか。

ぜひ、お気軽にご来店をお待ちしております。

2019-08-15

12

 

高額療養費制度があるため、医療保険の必要性をあまり感じないとの事ですね。もっともなご質問ありがとうございます」。
医療保険が必要か否かは個々の状況において経済的ダメージの感じ方で判断されて良いと思います。
国の福祉制度として【公助】医療費に対しては、健康保険制度があり、その中に高額療養費制度があります。
不足する分に対して自分で備えるのが【自助】 医療保険・がん保険・就業不能保険などがあります。
国は公助だけでは十分とは言えないので、支払った保険料は一定額税金を戻す生命保険料控除という形で奨励しています。 少し話を広げますが、
医療費・介護費・遺族年金・年金 すべて【公助】はありますが少なからず【自助】も必要です。
自分が入院した時は健康保険と高額療養費制度があれば大丈夫?   
自分に万一時には国の遺族年金制度だけで遺族は困らない?
自分の老後は国の年金制度だけで生活していける?
自身のケースに当てはめて一つ一つを紐解いていくと、公助だけでは賄えないケースが多々あります。
その際に負担がかかるのは最も身近な人です。肉体的・精神的な負担だけでなく経済的負担が及ぶことがあります。
必要に応じて医療保険や就業不能を伴う状態に対する備えがあることは、自分に責任を持つことにもなるでしょう。
具体的な数字は状況にもよりますので無料相談できるFP等に相談なさってください。

2019-07-28

12

この質問に回答したFP

福田光

福田光

評価1.0評価1.0評価1.0評価1.0評価1.0

5.0

 取扱い:

生命保険14社 損害保険10社

得意分野:

生命保険, 損害保険, ライフプラン, セカンドライフプラン, 税金・節税対策, 相続対策, 事業承継, 資産運用, 法人コンサルティング, 住宅ローン, 不動産

FPからのコメント

「FLPで相談してよかった!」と言っていただく事が喜びです。
人生のお金の事 保険の事 相談してい・・・

赤羽光

赤羽光

評価1.0評価1.0評価1.0評価1.0評価0.5

4.6

 取扱い:

生命保険9社 損害保険2社

得意分野:

生命保険, ライフプラン, セカンドライフプラン, 税金・節税対策, 資産運用, 不動産, 相続対策, 住宅ローン

FPからのコメント

知らないことは恥ではありませんが、知らずに損している事は沢山あります。金融機関の言いなりになってしま・・・

中山プランナー

中山プランナー

評価0評価0評価0評価0評価0

-

 取扱い:

生命保険13社 損害保険8社

得意分野:

生命保険, 資産運用

FPからのコメント

あなたは、保険と聞いてどんな事を思い浮かべますか?
万が一のときに本当にご自身やご家族を守ってくれ・・・

    

OFFICIAL SNS

facebook Twitter Instagram
ページトップへ戻る