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mamekoさん
(40代)
先日、子供が生まれました。今すぐとはいかないのですがもう少しお金に余裕ができたら、
学資保険を積み立てたいと考えています。学資保険は子供が何歳くらいまでに入ればいいのでしょうか。
プランナーの回答(6件)

mameko様 こんにちは
「学資保険」の目的は教育費を貯めること、特に大学への入学費や授業料の準備が念頭にあるかと思います。ですので、お子様が大学に入る前までに、必要なお金の準備が用意できれば良いわけです。
今はまだ赤ちゃんが生まれたばかり。しばらくは手がかかり働きに出るのが難しいということであれば、お子様がもう少し大きくなり、夫婦二人で収入を得られるようになってから、お金を貯め始めてもよいかと思います。
例えばお子様が小学校に入り、それから奥様が働きに出たとします。そこから毎月5万円の貯金ができたとすれば、年間60万円×10年で600万円が貯まります。大学や学部によっては十分ではないかもしれませんが、最低このぐらいあれば、あとは奨学金や教育ローンなどで乗り越えられるのではないでしょうか。
一般論では貯金は始めるのが早ければ早い方が良いのですが、そのご家庭の事情に合わせて、適切な時期に始めれば良いと思います。また、学費の準備ができる金融商品は必ずしも「学資保険」だけではありません。いろいろありますので検討してみてください。
お子様がすくすくと成長して夢を叶えるためには、ご両親が健康で働き続けることが必要です。もし不幸にしてご両親にに万が一のことがあったり、大病したりして収入がなくなってしまった場合、そのような家庭の子どもは希望の進学を断念するケースが多いです。しかし、きちんとそんなリスクをカバーする保険に入っておけば、子どもたちは進学の夢をあきらめずに済みます。ですので、この機会に「学資保険」だけではなく、それらのリスクをカバーする保険もきちんと検討・見直しをしてみましょう。
よつば保険コンサルティング 小池
2021-02-10
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mamekoさん、こんにちは。
最低保険料5,000円から申し込めますので今すぐ入りましょう。私の経験則で同じように余裕ができたらという方は、いつになっても余裕はできません。給与の1割は必ず貯蓄にします、そして残りの9割で生活してください。それができなければ子供の成長とともに生活費は爆裂的に上がりますので、いつまで経っても貯められることはありません。
2021-02-10
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mameko様
ご質問ありがとうございます
広島のFP事務所MoneySmithの吉野裕一と申します
学資保険に加入される理由は何でしょうか?
教育費の準備を行うのであれば、学資保険には加入されない方が良いです。
低金利という事もありますが、インフレに対応していない事で、額面では増えている様に思いますが、実質のお金の価値で考えると損失となる可能性が非常に高くなります
またこれから18年後の教育費の増加がどれくらいになるか分かりませんが、今後のインフレに対応できるような金融商品で教育費の準備を行われてください。
また現在、ご主人様に死亡保障があり、お子様が独立されるまでの生活費や教育費の保障が準備できていなければ、万が一の時の保障を考えられると良いと思います。
貯蓄は貯蓄、保障は保険で分けて考えましょう
2021-02-10
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mameko様
こんにちは、GFP株式会社の小川です。
学資についてのご質問ですね。
学資については早ければ早い方が良いです。
理由は早く始めるだけ貯蓄期間が長くなりますので、早く始めるだけ月々の負担額が軽減されるからです。
俗に学資保険という名称の商品ですとお子様が2才まででないと加入出来ないなど条件があるものが御座います。
ただ、1点ご注意頂きたいのは、昨今の低金利の影響で学資保険と呼ばれる商品は残念ながらほとんど増えません。
例:学資保険を含む円建て0.5%程度、外貨建て2.5~3%程度、変額(主として外国株式運用)7%
一方で物価は上昇していきます。
ちなみに前政権では目標が年2%でした(一昨年の実際の物価上昇率は0.7%でした)。
学費も将来的に上がっていきます、まして今回始めようとする学資は早くても14~15年後に使う予定かと思いますので現在の学費よりは多い額が必要となることが予想出来ます。
少なくとも物価上昇率以上の利率の商品でないと額面では増えていても実質的に貨幣価値が下がることから目減りしてしまいます。
学資目的で始める際はその点を踏まえて学資保険という名称に捉われずお選びになることをお勧めします。
※俗に学資保険という名称の保険は円建て養老保険の一種です。
ご不明点・追加のご質問等が御座いましたら当サイト(保険のQ&A)をご活用頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。
2021-02-10
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mamekoさま
ご質問ありがとうございます。
私なりにお答えさせて頂きます。
学資保険ですが、保険会社や商品によっても加入できるご年齢が異なります。
また、超低金利時代の今の学資保険は殆ど増えないばかりか元本割れする商品も見られます。
よくネットなどで「返戻率10●%」などの広告を見かけますが、そういった商品の満期時期は
お子様が22歳となる年である場合がありますのでご注意ください。
殆どの親御様はお子様の大学資金に備えて学資積立をしていらっしゃいます。本当に使いたい時期に使えないようでは困ります。
私自身は学資保険には拘らず、お金の貯まる保険商品または金融商品をご選択なさるのが良いと思います。
保険商品にしろ金融商品お金を受け取るときの出口が大切です。
思わぬ税金を支払うことになる可能性もございますので、そういった金融知識のあるFPにご相談されるのが
良いと思います。
また、お金に余裕が出来たらとの事ですが、児童手当などの手当てもございます。
児童手当などから少しずつ支払うというのはいかがでしょうか。
資産形成(学資積立)は少しでも早く始めることが成功への近道です。
お子様の為に是非早くご検討をされて下さい!
2021-02-12
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mamekoさん、ご質問ありがとうございます!
この度のご出産おめでとうござます!
そしてお疲れ様でした!
お子様のために積立、素晴らしいですね。
積立開始は早ければ早いほど良いです。
1番お金のかかる大学まで228ヶ月あります。
つまり最長で228ヶ月積み立てられるので、毎月1万円でも228万円です。
ただ、4年制大学だと足りません、、、
また、学資保険をお考えのようですが、私はお勧めしません。
理由は2つあり、
①ほとんど増えない
②物価上昇(教育資金の値上がり)に対応できない
です(②の方が重要です)。
お子様の教育資金の積立=学資保険ではありません。
また、余裕ができたらと仰っていますが、余裕が無くても貯蓄できる方法はあります。
余裕がなくても今すぐ始められて、教育資金の値上がりにも対応できる積立の仕方をFPに相談される事をお勧めします。
ご出産でお疲れだと思いますが、カワイイお子様の将来の為により良い方法を見つけられると良いですね!
2021-02-12
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