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melodyさん
(50代)
医療保険の新規加入にあたり、こちらで勉強させていただいております。
今回悩んでいるのが3大疾病払込免除特約を付加するかどうかです。加入年齢の関係で付加あり・なしの差が2500円程になります。(自分の希望する特約を含めトータルすると保険料が付加ありで約7800円、終身払)
検討している保険商品の免除対象範囲は広く、がん(上皮内がん含む)・心疾患・脳血管疾患全てが対象です。長い人生この条件にいつか該当し、将来支払免除になる可能性はあるかもしれませんが保険料が少し高く感じます。
それなら付加なしで加入し、この差額2500円をその他の保険加入費用にあてた方が良いのかなと思っています。このように付加なし5300円で加入し、将来もし3大疾病になったとしても保険料を払い続けていくという選択の方が良いのでしょうか?
保険のプロの皆様ならどうされますか?結局はそれぞれの価値観の問題なのでしょうけど…。アドバイスよろしくお願いいたします。
プランナーの回答(7件)

melody様
こんにちは、GFP株式会社の小川です。
まずは当サイト(保険のQ&A)をご活用頂き誠に有難う御座います。
医療保険についてのご質問ですね。
三大疾病払込免除についてはご検討時の年齢によっては保険料に大きな金額差があることから悩まれる方が多いですね。
免除特約無しとの差額は2500円、年間で3万円になります。
医療保険の保障内容の内訳がわからないので一概には言い切れませんが、
もちろんその分を例えば三大疾病一時金にまわす(保険金額を手厚くする)免除特約をつけるという選択肢もありますが、保険料免除をつけるのは有りだと思います。仮に私が40歳代であれば保険料免除をつけます。
お客様へのプランをご提示させて頂く際は両方をご説明しお決め頂きますが、仮に私であれば保険料免除をつけずに一時払いを手厚く内容を選びます。
まずは治療費や治療中において金銭面で少しでも不安をなくすためです。
ただ、melody様のおっしゃる通り最終的にはお客様の価値観にはなります。
2500円で保険料免除を取るか、より手厚い保障内容にするか、2500円を節約するか。
2500円という金額で保険料免除がつけられると取るか、それだったらより手厚い保障にした方が良いと思うか、2500円はもったいないと取るか。
私の感覚ですが40歳代であれば保険料免除をつける方と付けずに安く収める方が半々、50歳代になるとつける方が4割、つけずに安く収める方が6割です。
正直、2500円を他に活かす(保障内容を手厚くする)方は僅かです。
ご不明点・追加のご質問等が御座いましたら当サイト(保険のQ&A)をご活用頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。
2021-01-25
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melodyさん、こんにちは。
終身払いにしてあるのでしょうが、40代の方ですので免除無しで65歳払済みにしてしまう、という方が好きですね。免除があろうがなかろうが一生払うのは楽ではないような気がします。そのうち医療制度が変わって、国の健康保険証自己負担率や高額療養費制度も引き上げられる可能性もあるので、先に送る考えは私は好きになれないです。
高所作業のある建設関係、ご趣味がスキーやバイク、登山など頭を打つ可能性があれば、脳内出血も考えられますが3疾病は若いうちにそうそうなるものでもないですし、40代女性ですので癌になる可能性はありますが、60歳女性のがん罹患率が10%ですから65歳までに払いきる方がおそらくお得です。
2021-01-25
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保険料と、保障、年齢と共にリスクが上がって来るので、当然保険料も上がってきます。
ご加入の検討は終身の医療保険です。
いつもお客様にお話するのですが、資産が貯まっていれば、ある程度の医療費は国の健康保険制度もありますし、必要ないと考えております。
ただ、検討されている保険料払込免除の範囲が大変広いので、例えば、女性の場合特に初期ガン(上皮内ガン)等発見され、免除になる確率は高めだと思われます。
検討されている保障内容が分からないので、何とも言えませんが、万が一免除範囲の疾患にかかった場合、その保障を維持するために保険料を払い続けるための費用を計算してみてはいかがでしたでしょうか?
ご自身の資産状況を考えて保険を検討するのが良いと思います。
そもそも、ある程度の資産準備が出来ているのであれば、医療保険で賄う必要はありません。
将来かかるかもしれない医療費に備えるためであれば、免除特約はあった方が良いと私は考えております。
参考までに
私自身は、ガンのリスクが高いと思っているので、自分の保険には免除特約をつけております。
保険を考える時に、必要なのは、費用対効果です。
その保険を買ってでも、備える必要があるかないかです。
せっかく保険料を払って加入していて、いざ使う時に、これしか出ないの?とならないようなプランをご自身の中で整理してみてはいかがでしたでしょうか?
2021-01-25
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melody 様
やり方は複数あると思いますが、一例として、以下を参考にしてみてください。
三大疾病保険料払込免除を付けない医療保険で、保険料払込期間を65歳などに加入。
別で三大疾病保険に加入し、三大疾病保険の保険金額は、医療保険の保険料払込総額などに設定し、保険料の払込期間は医療保険の保険料払込期間(65歳など)に合わせる。
この場合、65歳までに三大疾病の所定の状態になると、三大疾病保険から保険金を受け取れますので、医療保険の保険料に充てることができます。
65歳までに三大疾病の所定の状態にならなかった場合、医療保険も三大疾病保険も保険料の支払いは終わっている。また、三大疾病保険を解約すれば、一定の解約返戻金が受け取れます。
ご参考になればと思います。
2021-01-25
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melody様
ご質問ありがとうございます。
三大疾病払込免除特約を付加する→7800円
三大疾病払込免除特約を付加しない→5300円
どちらにするか悩んでいらっしゃる、ということですね。
私の結論は、付加する方が宜しいと思います。
それは、所定の事由に該当した場合、現在ご検討中の医療保険かかる費用が全て免除になる為です。
おそらく、将来の事をしっかりを考えられて、こちらのサイトを活用されていたり、そこから学んで特約を付加しているのではないか、と思います。
今回お悩みの中心になっている、
三大疾病払込免除特約
ですが、1度この特約の条件に該当すると、melody様が希望されている特約含めて全てが払込免除になります。
そうなりますと、経済的負担がなく、治療に専念出来る環境が出来上がります。
払込免除特約を付加しない場合、治療していても月々の払込が続いていき、折角給付金を受け取ったのに、保険料で持っていかれる部分が出てきてしまいます。
ここに対して精神的な負担は大きいです。
それを考えると、払込免除特約を付加した方が宜しいと思います。
将来的な事を考えられているmelody様のような方こそ、付加しておいた方が良い特約だと思います。
2021-01-25
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保険の本質は、みんなでお金を出し合って少額で大きな支出に備えることです。月2500円も多く支払って、いくらのリターンが期待できますか?入院したら給付金が出るので、その一部で十分払えますよ。
その差額を払うなら終身払いよりも65歳、70歳の払込を検討します。
そもそも論ですが、健康保険があるので、多少の蓄えがあれば医療保険の必要性は低いので、その差額であれば貯蓄しておくことをお勧めします。
2021-01-25
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melodyさん、初めまして。
甲斐FP事務所代表の甲斐と申します。
検討されている保険の払込み期間は終身払いでしょうか?
それとも○○歳払済契約でしょうか?
もし終身払いであれば、病気をしても何してもずっと支払いが続きますので、
払込免除があると心強いと思います。
それに対して○○歳払済契約の場合は、そこまで支払いを継続すれば
その後払込みはなくなりますので、払込免除無しでも良いのかなと思います。
2021-01-29
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現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・