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教育資金について

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asasuma8さん
(40代)

40代、男性です。


最近、子供が産まれましたが、今後、子供が大学を卒業するまで、どの程度の金額が掛かるのか不安です。


学資保険で準備したいと思っても低金利下では、魅力的な商品とはならないと思うのですが、何かお勧めの商品ってありますか?

 
ベストアンサー

 ご質問ありがとうございます。また、お子様の誕生おめでとうございます。
 教育費については、お子様が公立私立のどちらに進学するかで大きく変わります。一般的に、幼稚園から大学まで国公立で1,100万円程度、全て私立だと2,600万円程度かかると言われています。いずれにしても、ポイントは1,000万円以上のお金がかかるということと、大部分は大学入学から卒業までにかかるということです。
 その点学資保険は、お子様が生まれてから計画的に貯金ができて、教育費がかかる時期に受け取れるので、これまで多くの方に利用されてきました。しかしながら、最近ではasasuma8さんがおっしゃる通り商品自体の魅力は薄れています。
 それでは、ここからいよいよ本題の学資保険に代わる教育資金の準備方法をお伝えします。主な方法を5つお伝えしますので、asasuma8さんの家計に合った方法を取り入れて下さい。
 1つ目は、計画的にお金を貯める方法としてジュニアNISAです。投資信託等で運用した結果、得られる運用益(もうけの事です。)が非課税になる制度です。ただし、投資信託等の運用結果が悪ければ損失が出る事も考えられますし、お子様が高校卒業になる年まで引き出しができない事にも注意が必要です。
 2つ目は、計画的にお金を貯める方法として外貨建て終身保険を使う方法です。円より利回りの高い外貨を使って教育資金を準備する方法です。こちらも為替のリスクや、早期に解約してしまうと元本割れしてしまうリスクがあります。
 3つ目は、働き方を変えてみるということです。もし奥様が専業主婦でしたら、例えばお子様が小学校に上がったタイミングでパートをするということも、教育資金の準備方法の一つになります。毎月5万円の収入があれば、お子様が高校卒業するまでの12年間で、720万円の収入になります。
 4つ目は、保険を見直すということです。日本の世帯の8割以上が加入している保険ですが、中には総額1,000万円以上を掛け捨てで払っている人もいます。その1,000万円が手元にあったら、学費に充てる事ができるのではないでしょうか。
 5つ目は、ご両親や祖父母に援助を頼む方法です。ご両親や祖父母が援助をしてくれる場合は、「教育資金の非課税制度」という贈与税の非課税制度を利用することも、有効な手段の一つです。
 以上教育資金の準備方法を5つお伝えしましたが、5つのうちできるものを1つ2つ採用する事も良いと思います。また奨学金等を利用するなど他にも方法はありますが、大切な事は、asasuma8さんの家計が教育資金をこれから無理のない方法で準備できることだと思います。
 
 
 

2019-09-05

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