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akiyamaさん
(40代)
資産運用を考えており調べていたら変額保険というものがあると知りました。
運用によってはお金が増えるということですが、株や投資信託と何がちがうのですか。
投資信託みたいだけど投資信託より複雑そうなので、投資初心者は手を出さないほうがいいのでしょうか。
プランナーの回答(8件)

投資信託は、銀行にお金を預けてファンドで運用してもらいます。
変額保険は、死亡保険に加入してファンドで運用してもらいます。死亡保障をどう考えるかと益金に対する税金が違います。
2020-10-24
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福岡でFPをしていますタンベです。
単純に言えば、投資信託+保険といったところです。
聴き馴染みのある終身保険等々の保険料は国債で運用されていますが、変額保険の保険料は、国債ではなく投資信託で運用されます。運用関係費からしても手数料が投資信託の半分等々メリットの部分は大いにあります。
運用はプロに任せるので初心者の方にはNISA等々よりも推奨されるべき保険と考えています。
2020-10-24
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akiyama様
ファイナンシャルプランナーの眞野です。
資産運用を考えておられるのでしたら、変額保険でなく、株式や投資信託での運用が良いです。
変額保険は貯蓄機能が備わった保険商品です。
変額保険は投資信託等で運用する商品であり、株式・債券市場の動向により、保険金額(保障額)や解約返戻金が変動する仕組みになっています。保険会社ごとにいろいろ保険商品が販売されていますが、それぞれ条件にも違いがあります。
言えることは、保障のコストが上乗せされており、管理コストも割高であったあり、解約時控除がある等で投資効率が良くないということです。
保障が必要で、貯蓄性のある保険商品をご希望の場合には、変額保険は選択肢になりますが、資産運用が目的ということなら、変額保険はでなく投資信託のご検討をお勧めします。税制優遇のある 「つみたてNISA」や「iDeCo」制度の活用が良いと思います。
保障については、保険商品の検討の前に、保障の必要性、必要額についてのご検討をお勧めします。
少しでも参考になれば幸いです。
2020-10-24
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akiyamaさん、こんにちは。
変額保険は投資信託で運用する保険ですので保険商品の中では、資産形成も可能な商品です。
保険と投資信託等の違いですが、仮に毎月10,000円積み立てていくとして、今日投資信託を買い1ヶ月後亡くなれば資産は10,000円です。ところが保険であれば、最初からゴールが保証されているので今日申し込んで1ヶ月で亡くなっても1000万円とか保険金でもらえるわけです。満期まで待たなくても、亡くなればゴール設定の金額がもらえます。
選択できる投資信託は少ないですし、仕組みは難しいものではありません。保険ですから途中で亡くなっても満期と同じ金額がもらえる、という保険ならではのメリットがあります。但しご本人の死亡保険金は、自分で受け取ることは出来ませんのでご注意をください。
2020-10-26
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akiyama様
こんにちは、フィンテック株式会社の小川です。
資産運用についてのご質問ですね。
投資信託・株式というとどうしても株価の上昇下落で一喜一憂するイメージをお持ちかと思いますが、それは投資ではなく投機(特定の株式にまとまったお金で運用)的なものです。
また株式というとある程度の知識や情報がないと出来ないというイメージもあるかと思います。
しかしながら変額保険や投資信託という商品は運用会社で専門の方によって運用されるもので国内外・株式債券など色々な種類(運用先商品の選択肢)があります。
もちろん知識や情報はないよりはあった方が良いのですが、複数の先に分散して運用している商品も選べますし、さほど難しいものではありません。
もちろん原価割れのリスク(ブラックマンデー等の金融市場低迷時における解約)もありますが、昨今の低金利(マイナス金利)状況下、欧米での資産運用を見習った形態(投資信託や変額保険等)が見直され注目されています。
変額保険も投資信託と同じような運用の仕方だとお考えいただいて良いと思います(厳密には窓口が保険会社か証券会社等の金融機関の違いで、預入先によって運用商品が異なります)。
短期(3~7年程度)ではお勧めしませんが、10~15年以上の中期以上、長ければ長いほどリスクは低減されますので、極端に難しく考える事はないと思います。
まずは一度「変額保険とは?」を保険代理店等で詳細な説明を聞いて、都度ご不明点をご質問されてはいかがでしょうか。
ご不明点・追加のご質問等が御座いましたら当サイト(保険のQ&A)をご活用頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。
2020-10-26
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akiyama様
変額保険についてのご質問ですね。
変額保険は積立型の保険で積立部分を投資信託で運用する商品になります。
投資信託で運用するのでほかの投資と同じように運用状況によって解約時の金額が変わります。ですので変額保険と呼ばれているんですね。
投資信託や株式との大きな違いは保険なので死亡保障がついてるということです。
保障がついている分当然コストがかかりますので、リターンはほかの投資信託や株式よりも利回りが悪くなることがほとんどです。
ただし保険であることのメリットとして税制の優遇であったり契約期間中の貸付が可能であったりと良い部分もありますのでakiyama様の資産運用にどれがベストになるかをFPに相談されてみるのが良いかと思います。
ご参考になれば幸いです。
2020-10-26
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akiyamaさん、初めまして。
甲斐FP事務所代表の甲斐と申します。
変額保険と投資信託の違いですが、その名の通り「保険」があるというのが最大の特徴です。
akiyamaさんが保障も必要とし、かつ運用を兼ねて備えたいのであればいいかもしれませんが、
純粋な資産形成が目的であれば変額保険はお薦めしません。
保険である以上保障コストがかかっていますし、
投資信託に比べて高めの販売コスト(営業マンの歩合や代理店手数料のこと)が
含まれていますので、その分資金が運用に回らなくなってしまいます。
資産形成を目的として積立を行うのであれば、
株・投資信託・ETF・外貨預金等をお薦め致します。
2020-11-02
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保険の機能があるかないかの違いです。
変額保険には保障の機能や積立期間中にガンなどに疾患した場合は、保険料が免除される機能があります。
投資信託の場合、途中でお亡くなりなったりしてもご遺族には、投資信託の資金しか残せません。
保障の機能がある分、投信にはない、保険関係費などのランニングコストがかかります。
保険だけを紹介する代理店でなく、幅広い金融商品を扱うFPに相談するとよろしいのではないでしょうか。
2021-02-15
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現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・