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rさん
(30代)
積立を考えていますが、確定拠出年金と保険で迷っています。どちらが良いでしょうか?
ちなみに、「確定拠出年金は会社に任せていればいいので楽」というイメージがあります。老後も続けたい趣味も多く、お金はあると使ってしまう性格です。
プランナーの回答(7件)

それぞれ特徴に違いがあります。ご意向に合う制度を選択されるとよろしいかと思います。
2020-07-08
7

r様
こんにちは、株式会社フィンテックの小川健一です。
貯蓄についてのご質問ですね。
「お金はあると使ってしまう性格」良く分かります、ついつい使い過ぎて後から後悔、別に貯めておけば・・・ですね。
まず、確定拠出年金(企業型確定拠出年金(企業型DC)と個人型確定拠出年金(iDeCo)があります)は積立時の掛金が全額所得控除となり運用益が非課税となる制度ですが一方で60才になるかご自身がお亡くなりにならない限りお手元にお金は戻せません。
逆にいえば使いたくても使えませんので老後資金としてコツコツ積み立てるには向いています。
もし老後までではないが中長期的に投資信託でとお考えであればNISAや積立てNISAも候補にされてもよろしいかと思います。こちらは運用益が非課税(年間の積立可能金額・期間に上限設定があります)になります。
次に保険ですが、確定拠出年金に似たようなものとして変額保険や変額年金がありますし、他にも運用方法の違いで外貨建て・円建ての養老保険・終身死亡保険・個人年金もあります。
保険の最大の強み(個人年金を除く)は万が一の際にまとまった金額の保険金が出る点です。また、こちらの場合は年末調整で一定金額の所得税控除枠を活用出来ます。
一方で保障がある=運用に回る分の金額が少なくなる、点もご留意頂ければと思います。
「確定拠出年金は会社に任せていればいいので楽」といっても運用先の決定や運用に際しての損失もご自身が負う形になりますので、その点は充分にご注意頂きたいと思います。
まず保障が必要か否かをご検討頂き、また月々の貯蓄予定金額から、それぞれのリスクもご理解頂いた上で、いずれが良いかをお決め頂くと宜しいかと思います。
ご相談にあたってはFP(もしくは確定拠出年金を説明出来る保険代理店等)が宜しいかと思います。
ご不明点・追加のご質問等が御座いましたら当サイト(保険のQ&A)をご活用頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。
2020-07-08
2

私は外貨建積立タイプをオススメします。
2020-07-08
1

「積立」だけなら貯金を頑張って下さい。
「運用」をしたいとお考えなら、投資信託や確定拠出年金などが該当します。
「保険」の貯蓄型はあくまで「保険に解約返戻金がある」商品です。
保険や確定拠出年金、投資信託は長期運用(長期契約)が基本です。
短期的な資金を作る(車を買う、家の頭金など)目的なら「貯金」です。
明確な目的を作る事から始めて、それから手段(貯金?投資?)を決められては如何でしょうか?
2020-07-08
1

福岡でFPをしていますタンベです。
老後の積み立てであるならば、年齢から鑑みるに確定拠出年金は、避けてた方がいいかと思います。手段だけ見るとメリットしかないと思いがちですが、一番のデメリットは貯めた資金を老後にしか使えないと言うことです。
節税にも話は及ぶかもしれませんが、それも課税の繰延の可能性が大きくなるだけなので何とも節税目的ではなかなか厳しいかと思います。
30年超の資産運用では、運用管理手数料の安さとリスクの幅が大事になりますので、定額の保険では、金利に魅力はありませんし、外貨建ての保険も2%前後まで金利が来月より下がりますので、変額保険を検討してもいいかとは思います。運用自体は、運用会社任せですし、平均利回りも上記2つと確定拠出年金に比べれば高いです。運用管理手数料も投信よりは格段に低いので検討してみてはいかかでしょうか?
2020-07-08
1

r 様
企業型確定拠出年金と生命保険の比較ですね。
積立目的によって回答は異なります。
老後生活資金が目的でしたら、企業型確定拠出年金が良いですし、死亡保障や介護保障を備えるならば、生命保険が良いです。
なお、企業型確定拠出年金は、会社に任せておくのではなく、運用商品の選択やリバランス等は、ご自身で行う必要があります。
毎年、継続投資教育を会社が行う(外部のFPなど)必要がありますので、投資教育を受けて、運用商品をどのようにするのかは、ご自身で判断をしてください。
2020-07-09
1

rさん、初めまして。
甲斐FP事務所代表の甲斐と申します。
保障の必要性がないのであれば、保険での積立はお止めください。
保険は支払う保険料の全てが貯蓄に回るわけではなく
そこには「保障コスト」が含まれる分割高となります。
確定拠出年金の他に、積立NISAもあるので、
併せてご検討されてみてはいかがでしょうか。
2020-07-11
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現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・