変額保険どこがおすすめですか? | 保険Q&A | ほけん知恵袋

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moniさん
(30代)

moniさん
(30代)

現在29歳の女です。(今年30)
2年前に子宮頸がんの軽度異形成と診断されたのをきっかけに、医療保険の加入を検討し保険相談に何度か行きました。
その中でとある相談員さんから、軽度異形成のため条件付きになってしまうことなどもあり現状無理して医療保険に入らなくてもいいのではないか。
万が一大きな病気をして手術等をしても高額医療制度があるから負担額もそんなに大きくない。変額保険とNISAでお金を増やし万が一に備える方が合ってるんじゃないかとアドバイスいただきました。
死亡保障以外もあるひまわり生命と死亡保障のみのアクサ生命の変額保険をおすすめされましたが、ひまわりの方は審査が通らない可能性も鑑みアクサ生命がいいのではないかと。
アクサ生命はお金が増えるのも早いと言われ、これに決めようかと思ってるのですが、他の保険相談でマニュライフ生命の告知なしとメットライフ生命の介護保障つきをおすすめされよくわからなくなってしまいました。
正直加入できるのであればひまわり生命の就労不能・介護保障型が魅力的で加入したかったです。
保険代理店さんの取扱会社の関係もあると思いますし、一概にどの保険がおすすめとは言えないかと思いますがご意見ありましたらお願いいたします。

プランナーの回答(2件)

 
広村泰則

石川県

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広村泰則

広村泰則

広村泰則 (石川県)
経歴:22年
年間相談件数:144件

所属:クリイト株式会社
取扱い:生命保険25社 損害保険9社

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まず、質問内容があまり絞られておらず、「幅広くご意見求む」と受け止めました。
「他の保険相談でマニュライフ生命の告知なしとメットライフ生命の介護保障つきをおすすめされよくわからなくなってしまいました。」
とも書き込まれておりましたが、
ここで意見を集めても、なおのこと、悩みが深まる恐れがあります。
その点ご容赦ください。

もちろん、いろいろな人の意見を聞くことは、比較のため大切です。
しかし、情報を集めすぎるとわけが分からなくなることがよくあります。

そのようになってしまったら申し訳ないですが、いくつかの角度から意見させていただきますね。
もし、混乱されて整理が必要になりましたら、
今までに相談をされた担当者の中から、詳しさや親身さの観点で最も頼りになりそうな人に一旦絞ってあらためて相談をしたり、
ほけん知恵袋内の個別チャット機能や各担当者にオンライン相談等を活用いただければと思います。


まず、現在の体況について「2年前に子宮頸部軽度異形成と診断」という情報しかいただいておりませんが、他にも告知に該当する事項があれば話は変わるのですが、
「子宮頸部の軽度異形成で経過観察」という告知だけであれば、
無理せずとも、条件なしで加入できる医療保険はいくつかあるのではないかと思います。
がん保険も保険会社によっては加入できるかもしれません。


そのうえで、
医療保険への加入が問題ないとしても、医療保険に加入するかどうかは様々な考え方があり、
告知すべき傷病が何もない人であっても医療保険は加入しない選択をする人もいます。

個人的には、高額療養費制度があるからというだけで医療保険を見送るのは賛同しません。
高額療養費があることを踏まえたとしても、入院等になればそれなりの費用が掛かりますし、高額療養費の対象外でかかる費用も少なくありません。

また、今回がそうだったように、なんらか傷病の指摘を受けたり、年齢を重ねると、医療保険に入りたい気持ちがそれまでよりも強まるのが人の心理です。
多くの人の場合、ある程度もしくは最低限の医療保険は用意をしておいたほうがよいのではないかと私は思いますね。


なお、仮に現状で条件付きになってしまうから
「今回は医療保険に入らない。将来、そのうちまた考える」
という選択をした場合ですが、
条件付きになってしまうとしたら、今回だけでなく将来も相変わらず条件付きになってしまう可能性があります。
むしろ、異形成の度合いが強まったり、他の傷病の指摘を受けて条件が厳しくなる恐れもあります。

「医療保険を不要」と考えるならそれも一つの考え方なのですが、
必要性をある程度感じているのに「先送り」でよいのでは?という考え方だとしたら、それはちょっと違うように思います。

そもそも今回の場合は「条件付きの可能性が高く無理しなければいけない」ではなく普通に加入できるようにも思いますし、
多少の無理(担当者に一生懸命探させたり、持病のある人向けの医療保険に加入)が必要だとしても、私は最低限の用意はしておいたほうがよいのではと思います。

よって、その相談員さんは、
条件が付くかどうかのリサーチが不十分か、
あるいは、もともと医療保険を重視しない考え方の人か
もしくは、医療保険よりも変額保険を売りたい、
そんな人だったのだろうなと思うところです。



>死亡保障以外もあるひまわり生命 ~ をおすすめされましたが、ひまわりの方は審査が通らない可能性も鑑みアクサ生命がいいのではないかと。

ひまわり生命の変額保険についても、軽度異形成の指摘だけであれば、診査が通らない可能性は高くないと思います。
3大疾病等の保険料免除でも付ける想定でしょうか?
だとしたら、アクサ生命の保険料免除も同じ程度に診査が通らない可能性があるでしょう。
よって、この絞り込み方で、ひまわりではなくアクサ生命を推す理由が?です。
書いていただいていないことで、何かポイントとなる告知や要素があるでしょうか?



>アクサ生命はお金が増えるのも早いと言われ、これに決めようかと思ってるのですが、

検討したらよいポイントもいろいろありますが、ある程度「エイヤッ!」と決めてしまわないといけない部分もあります。
アクサ生命にするのも悪くはないと思います。
ただし、ひとつ気になるところがあります。

もともと「変額保険とNISAでお金を増やし万が一に備える方が合ってるんじゃないかとアドバイス」を受けたとのことでしたが、NISAの選択肢はきちんと検討されたでしょうか?

変額保険がダメというわけではありませんが、NISAと比べた場合、アクサやひまわり、メットライフ、マニュライフ等の変額保険の場合、使い勝手の面で大きな違いがあります。
医療保険に入らずに、貯蓄を増やすというところから検討が進んでいるようですので、その使い勝手の違いは大きな違いになるように思います。

保険屋さんに相談すると、「NISAも変額保険もいいですよ」と話が始まったのに、いつのまにかNISAの話が消えて、変額保険の話しかしておらず、そのまま契約という流れが起こりがちです。
変額保険同士の比較も大切ですが、根本的にNISAと変額保険の比較検討や、どちらがmoniさんに合っているかという検討もきちんとしていただけたらと思います。
(「運用は自信がないから、担当者がいてお任せできる変額保険にしておく」という理由だったら不十分ですし、今回の場合は特に前述の使い勝手の面で「こんなはずじゃなかった」になる恐れがあります)



>加入できるのであればひまわり生命の就労不能・介護保障型が魅力的で加入したかった

告知の内容によるのですが、今回の場合、加入できないことはないような気がします。
きちんと確認されたのでしょうか?

ただし、「医療保険に入らない代わりに」というところがスタートで、就労不能や介護でも保険金が支払われるひまわり生命の変額保険に魅力を感じているとしたら、「危ういな」と感じます。

子宮頸部の異形成が進行して、
高度異形成で手術をしたとか、
完全に子宮頸がんにまで進行してしまって2,3週間の入院の上手術とか、
あるいは乳がんになって治療とか、
そういったことになったとしても就労不能や介護ということで保険金を受け取れるかどうかというと、
そこには大きな開きがあります。
医療保険ではもちろん給付金の対象になるでしょう(不担保条件が付いていない場合)。
診断によってはがん保険も給付金を受け取れるでしょう。
しかし、就労不能や介護というのはかなりハードルが高いです。
また、本気でその部分を対処したいならば、変額保険ではなく就業不能保険や同種の特約を考えたほうが該当しやすく、保障も手厚いです。

加入できるとしても、
moniさんの期待しているイメージに対して、就労不能や介護保障の付いた変額保険が最適かは、よく考えたほうがよいように思います。


前述した「使い勝手」の話にもなりますが、
給付金の対象にはならないけれど、医療費がかかったのでお金を引き出して治療費に充てるというのは、保険をその時点で減額や解約をするということになります。
はたして使い勝手として本当にイメージに合っているでしょうか?



最後に、変額保険を検討するにあたってですが、
moniさんの場合は、保障性と貯蓄性の両面を重視されていて、貯蓄性という面ではNISAも途中では選択肢になっていたように思われますが、
NISAと違って変額保険の場合、同じ保険会社の同じ変額保険でも設計の仕方によって貯蓄性に差が付きます。

保険期間を20年や30年などほどほどにするか、
40年や50年などわざと長めにするか、
同じ運用率であったとしても、解約返戻金の返戻率に差が生じます。

保険料免除などの保障性を重視したいのであれば長めでもよいかもしれませんが、
貯蓄性を重視されたい場合は安易に長くするのは禁物です。

どのような設計内容になっているか確認したうえで検討を進めていただけたらと思います。



長文失礼しました。
少しでも参考になれば幸いです。

2026-01-13

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小川健一

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小川健一

小川健一

小川健一 (東京都)
経歴:15年
年間相談件数:250件

所属:株式会社ワールドフィナンシャル 東京第一支社
取扱い:生命保険23社 損害保険10社

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moniさん

こんにちは、保険代理店ワールドフィナンシャルの小川です。
『子宮頸部軽度異形成での変額保険ご検討』についてのご質問ですね。

まず予めお伝えしなければならないこととして、当サイト(ほけんQ&A)では具体的な保険会社名・商品名をこちら側から挙げることができないルールとなっている旨、ご了承下さい。

moniさんは軽度異形成とのことですが、単に軽度異形成(異形成)といって「CIN」の段階や「クラス」、手術前(経過観察中を含む)か診断から何年経過かで変わってきます。
例えば今はCIN1でも過去にCIN2やCIN3と診断されたことがあっても判断は変わってきます。

元々は医療保険をご検討されたかったとのことですが、軽度であれば前述の内容(CINやクラス)次第で無条件加入(条件がつかずに加入)出来る保険会社もあります。
※女性疾病特約は難しくはなりますが。

次に変額保険については、就労不能・介護保障型はまだ2~3社しかありませんが、今後少しずつですが登場してくる予定です。
今回、ご相談された先で勧められた保険も長所短所がありますので、それ以外の保険会社も含め、現症状(軽度異形成)でもご検討可能な中からよりご自身のご要望に沿った保険をご選択されるとよろしいかと思います。

ちなみに「お金が増えるのも早い」という発言があったとのことですが、変額保険は運用先の選択肢が色々あり、また元本保証はありませんので、運用実績と保険期間でお金の増え方は大きく変わってきますので、一概にその保険会社が最も増え方が良いとは限りません。

保険代理店(保険募集人)によっては売りたい保険を勧めてくる話も正直よく聞きます。

子宮頸部異形成は保険会社によって引受基準が大きく違う疾病です。変額保険もどの保険会社にするかも大事ですが、それ以上にどれで運用していくか?がお金の増え方で大きく変わってきます(リスクの大きさも含め)。

ちなみに入りたかった保険、必ずしも何かしらの条件がつくとは限らないように思えますが。

ご不明な点・追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)や個別チャット等をご活用頂ければと存じます。

2026-01-12

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生命保険の加入/見直し, 損害保険の加入/見直し, ライフプラン, セカンドライフプラン, 税金・節税対策, 相続対策, 事業承継, 資産運用, 法人コンサルティング

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TLC (生保協会認定FP), 生命保険募集人, 損害保険募集人

現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・

広村泰則

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相談内容:

生命保険の加入/見直し, 損害保険の加入/見直し, ライフプラン, セカンドライフプラン, 相続対策, 資産運用, 住宅ローン, 不動産, 税金・節税対策

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