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neemさん
(40代)
お世話になります。
①がん保険加入可能な状況なのか、判断がつかず、ご教授いただけますか。
がん保険の基本告知項目に該当しないような場合でも、ケガなどで入院・手術の検討がされている場合には、がんに関連したものでなくても、がん保険には加入できないものでしょうか。
②緩和型保険加入の検討をしていますが、
告知項目に、
「最近3か月以内に、医師から入院・手術・検査をすすめられたことがありますか」とあります。
3ヶ月以上間があれば、告知内容に該当しないと考えられますか。
または、一度でも入院・手術を勧められた事があれば、該当することになるのでしょうか。
文章からは、「3ヶ月以内」が当てはまらなければ、該当しないことになると思いましたが、認識は誤っていますでしょうか。
一度、手術が決まったものの、保存療法で様子をみることになり、手術の可能性はあるものの、具体的なことは決まっていないような状況です。
これに対する保険給付は不要ですが、申し込み自体行っても良いのか、告知内容に違反するのか、不明です。
よろしくお願いいたします。
プランナーの回答(3件)

neemさん
こんにちは、保険代理店ワールドフィナンシャルの小川健一です。
「保険加入に際しての体況(健康状態)」でのご質問ですね。
①がん保険加入可能な状況なのか、判断がつかず、ご教授いただけますか。
がん保険の基本告知項目に該当しないような場合でも、ケガなどで入院・手術の検討がされている場合には、がんに関連したものでなくても、がん保険には加入できないものでしょうか。
→可能性としては加入不可もあります。
一見するとがんと関連がないようでも実は関連性があると保険会社が考えている場合(必ずしも医師とは一致するとは限らない)はあります。
この場合、全ての保険会社のがん保険は不可というものではなく一部の保険会社では可能だったり不可能だったりというパターンが多いかと思います。
※ケースバイケースなので例を挙げるときりがないのでここでは割愛します。
②緩和型保険加入の検討をしていますが、
告知項目に、「最近3か月以内に、医師から入院・手術・検査をすすめられたことがありますか」とあります。
3ヶ月以上間があれば、告知内容に該当しないと考えられますか。
または、一度でも入院・手術を勧められた事があれば、該当することになるのでしょうか。
文章からは、「3ヶ月以内」が当てはまらなければ、該当しないことになると思いましたが、認識は誤っていますでしょうか。
→医師から勧められている状態は基本的には継続しているとお考えになるべきだと思います。
そもそも勧められている=速やかに要治療すべき、なので放置することは保険加入云々以前の話です。
但し、
『一度、手術が決まったものの、保存療法で様子をみることになり、手術の可能性はあるものの、具体的なことは決まっていないような状況です。』
と記載されているような状況は医師の指示が変わっているので「勧められたが現段階は異なる」となりますので、少なくとも3か月超で「勧められている状況」ではないと言えます。
今後、体況の変化によっては要手術となるが、現段階は経過観察(もしくは手術以外の治療)と記載された文面からは受け取れます。
あくまで一般論としての回答になります。
正しくは最寄りのン保険ショップや保険代理店等で具体的な傷病等をお伝えし保険会社に確認して頂くのがよろしいかと思います。
ご不明な点・追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)をご活用頂ければと存じます。
2025-08-19
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neemさん
からの返信
ご返信ありがとうございます。
>一見するとがんと関連がないようでも実は関連性があると保険会社が考えている場合(必ずしも医師とは一致するとは限らない)はあります。
こちらは、保険会社が提示している告知書に該当しないような内容であれば、問題ないことになるのでしょうか。
②に関して、
手術でなく、保存療法で様子みたいことを、こちらから医療機関に伝え、それを医療機関側が承知していただいた場合、
「勧められている状況」でないと考えることはできますでしょうか。
再度、よろしくお願いいたします。
コメントへの返信がスムーズにいかず、
上記、重複してしてしまっておりましたら、すみません。
2025-08-20

小川健一
neemさん
ご返信頂き有難う御座います。
・告知書の問いに該当しなければ問題ないか?
→必ずしもそうではありません。
一例としては障害者認定を受けている方などです。障害者手帳をお持ちの方といっても中には告知書の問いに該当しないケースもあります。ただ該当しなくても告知書に記載されている以外で加入制限をするものもあるのです。
今回のケースが該当するとは言い切れませんが、ご記載頂いた情報では問題ないと断言出来ないので。
また判断自体は保険会社が行います、私が決めることではありませんので「問題ないです」とは言わない点もあります。
あくまで「ご検討可能です」という表現を使っているのはその理由です。
・「保存療法で様子見、手術を勧められたことはある」については、一度ご担当されている医師にご確認された方が良いでしょう(保険に加入しようと思っているが「現状で手術を勧められている状態か?それとも症状が悪化する等の場合は再検査等の上で手術を受けるべきという状況なのか?」等)。
neemさん自身もあやふやなご認識のようですし、勝手な解釈によるトラブルを避ける意味でも確認するのは賢明だと思います。
保険会社に問い合わせても同様の回答をされるかと思います。
具体的な傷病名等の情報がない中で、安易に回答は出来ませんし、責任はとれませんし、何よりも何かあった際にお困りになってしまうのでは他の誰でもなくneemさんですので。
その意味で明確な回答(保険募集人としての回答)が出来ない点、ご理解下さい。
以上、宜しくお願い致します。
2025-08-21
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neemさん、こんにちは。
FP事務所をやっている広村と申します。
回答させていただきます。
まず、結論としては以下のとおりです。
①がん保険には加入できる可能性が高い
②3か月以内の告知には引っかからず、申込可能な状況と思われるが、医師の診察内容等状況を細かく確認してから手続きを勧める必要性がある
>がん保険の基本告知項目に該当しないような場合でも、ケガなどで入院・手術の検討がされている場合には、がんに関連したものでなくても、がん保険には加入できないものでしょうか。
告知の質問事項に該当するか否かだけ、お考えになられたらよいです。
入院・手術の検討がされている場合でも告知に該当せず、がん保険ならスムーズに加入できるケースは起こり得ます。
ただし、告知には何も該当していなかったのに、申込後、成立に至らないケースもあります。
過去にその保険会社の保険に加入していて、その際の告知や給付金請求の記録が残っていて、それと合わせて判断される場合などです。
>3ヶ月以上間があれば、告知内容に該当しないと考えられますか。
>または、一度でも入院・手術を勧められた事があれば、該当することになるのでしょうか。
>文章からは、「3ヶ月以内」が当てはまらなければ、該当しないことになると思いましたが、認識は誤っていますでしょうか。
はい。その認識で合っていますよ。
3ヶ月が経過していれば告知に該当はしないことになります。
申込可能です。
なお、今回の場合、2つの意味で告知には該当せず、申込可能です。
1つは、上記のとおりなんだかんだで3か月経過してしまえば、告知には該当しなくなるからです。
たとえ、
「手術をしたほうがよいです。家族と相談してきてください」
と言われたままの状態であっても、そこから3か月経過すれば、この告知には該当しないと解釈している保険会社が大半です。
(念のため、数社に確認もしております)
ただ、保険会社によって、若干、解釈の違いがあります。
中には、
「手術をしたほうがよいと言われたままの状態で、そこから変化がない場合、いつまで経っても3か月は経過しない。むしろ毎日言われ続けているようなもの」
と解釈する保険会社もあるかもしれません。
念のため保険会社に直接確認したうえで申し込まれるのがよいでしょう。
(保険営業、代理店の担当者は思い込みで案内をする可能性があるので、保険会社のコールセンター等に自身で確認、あるいは担当者に確認してもらいましょう)
もう1つは、今回のneemさんの場合は、一旦保存療法で様子を見ることになっているとのこと。
この場合はなおのこと、3か月経過していれば、この告知にはひっかからないことになるからです。
なお、告知に該当しないことが確認でき、緩和型の医療保険に加入できたとしても、その後の入院や手術が必ず保障されるわけではありません。
緩和型の保険の場合、「持病も保障する」ではなく、「持病の悪化による入院や手術等を保障する」というものになります。
ですので、
入院や手術を勧められていたけれど強引に3か月経過させて保険に加入というグレーなことも可能な会社は多いですが、
加入後に入院・手術をしたとしても保障される可能性は低いことになります。
もちろん、neemさんの場合で起こりうる、
「現在は保存療法でよいと思われたけれど、時が経過して、やっぱり入院・手術したほうがいい」
となれば、
そこに持病の悪化が影響したと言えるなら保障されるのが基本です。
一方で、
「悪化はしていないけれど、保存療法でから積極的な手術治療に切り替えると治療方針が変わっただけ」
ということであれば基本的には保障されません。
(この場合でも、保険金請求してみたら受け取れちゃったということは起こり得ますが)
2025-08-20
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neemさん
からの返信
ご返信ありがとうございます。
がん保険の申し込みを検討している会社の一つは、
「はい」「いいえ」だけの告知書になっているようですが、その告知に問題ない状況の場合でも、不成立になる可能性は考えられますか。
これまで保険未加入です。
引き受けられた場合でも、いざ必要な際に、違反しているような状況があったということは、絶対に避けたく、慎重になってしまいます。
一点、懸念していることとしまして、
「要経過観察」に該当する内容で、
一時、投薬を受けておりましたが、症状改善したため、自己判断で通院を辞めてしまったものがあります。
告知書には、「要経過観察は含まず」とあるのですが、問題ないと考えられますでしょうか。
②
3ヶ月の期間のこと、ご確認いただきありがとうございます。
「手術をしたほうがよいと言われたままの状態で、そこから変化がない場合、いつまで経っても3か月は経過しない。むしろ毎日言われ続けているようなもの」
と解釈する保険会社もあるとのことですので、確認してみようと思います。
2025-08-20













現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・