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yuu122さん
(40代)
以前から保険の見直しをしようと思っていたのですが、繁忙期も過ぎてそろそろ本格的に探そうと思った所で新型コロナに感染をしました。
今後再開するにあたり告知の部分でお分かりになる範囲で教えて頂きたくご質問しました。
だいたいの告知条件として、持病以外や2年以内の入院歴以外に3か月以内受診や5年以内7日以上の処方があてはまると思うのですが新型コロナに関しては処方が5日分であれば3か月以上経っていれば告知に該当せず申し込みはできるものでしょうか?
それとも診断後の5日間の自宅療養は入院扱いになり2年待たないと告知該当にあてはまるのでしょうか?
以前告知範囲がわからず後から判明して追加告知したことがありそうならないように
ネットで調べたりしたのですが、書かないといけないや、ホテル療養&自宅療養が入院扱いになるなど古い情報含め色々あったためどれがほんとわからずに困っております。
アドバイス頂けたら幸いです。
プランナーの回答(3件)

yuu122さん、ほけん知恵袋をご利用いただきありがとうございます。
はじめまして。ファイナンシャルプランナーの小柳善寛と申します。
新型コロナ感染後の「保険の申し込み・告知」に関して、ひとつずつ整理してお話ししますね。
◆ 告知の基本ルールと“今回のケース”への影響
保険の「告知義務」は、契約時に健康状態などについて正直に申告する重要なステップです。
そして、多くの保険会社では、以下のような項目を確認されることが一般的です。
・過去3ヶ月以内の治療・投薬
・過去2年以内の入院・手術
・過去5年以内の7日以上にわたる投薬・通院
◆ ポイント1:「5日分の処方」→ 告知不要になる可能性が高い
ご相談内容から察するに…
・コロナ感染による通院・診断は一度きり
.・処方は5日間程度
・それから3ヶ月以上が経過
このような条件であれば、「3ヶ月以内の治療・投薬」には該当せず、告知不要になるケースが一般的です。
また、処方期間が7日未満であれば、「過去5年以内の7日以上の処方」にも該当しないため、5日分の投薬のみであれば告知義務にあたらない可能性が高いと言えます。
◆ ポイント2:「自宅療養・ホテル療養」→ 一般的には入院扱いされません
インターネット上では、
「自宅療養=入院扱い?」
という情報も見かけますが、保険の告知上は『医療機関に入院した場合』のみが対象となります。
つまり、医師の判断で「自宅療養・宿泊療養」とされたケースは、原則として“入院扱い”にはなりません。
この点から見ても、「過去2年以内の入院」にも該当せず、申し込みにあたって大きな影響はないと判断できる内容です。
◆ それでも“迷ったとき”は
保険の告知には“明確な正解”が書かれていないケースも多く、迷って当然です。
ですが、ご安心ください。
・「これは告知すべき?」と悩んだときは、保険会社の“引受判断部門”で事前確認ができます。
・通常は匿名での事前相談も可能ですので、不安を残さず申し込めますよ。
◆ 最後に:これから保険を考えるyuu122さんへ
保険は、「入ること」が目的ではなく、「将来の安心を守る手段」です。
今回のようにご自身の状態を振り返りながら、正直に、前向きに取り組まれる姿勢は、本当に素晴らしいと感じました。
告知の不安が解消された今こそ、本当に必要な保障を、今のご自身に合った形で整えていける絶好のタイミングだと思います。
何を優先したいのか――医療費?収入保障?
それとも家族への備え?
そんなテーマも含めて、一緒に整理していくこともできますので、いつでもご相談ください。
こやなぎ
2025-04-20
2

yuu122さん、こんにちは^^
風邪については完治済みの場合は告知不要と明記している保険会社もありますが、
コロナについてはほとんどの会社でそういう取り扱いはなく、告知の質問事項に該当するなら告知が必要なはずです。
今回も告知していただく前提で検討を進めていただくのが良いかと。
ただ、書いていただいているような状況であれば、告知していただいても影響はまずないかと思いますよ^^
各社の引受目安を確認しましたが、コロナにかかっても重症化したわけでもなく、完治済みなのであれば、引受審査に悪影響を及ぼすことはまずありません。
入院の有無や人工呼吸器使用の有無、手術の有無、後遺症の有無などによって判断が変わることもあって、ケースバイケースですが、重症化したわけではなく、数日で順調に回復されたのなら、さほど気にする必要はありません。
2025-04-20
1

yuu122さん
こんにちは、保険代理店ワールドフィナンシャルの小川健一です。
『新型コロナ感染と保険ご加入』についてのご質問ですね。
以前は新型コロナ感染症は個別判断となっておりましたが、現在は完治していれば特段問題なく加入をご検討でします。
過去5年以内の受診歴の告知については該当すれば要告知とはなりますが、入院歴の有無や自宅療養の有無にかかわらず告知しても加入に関して支障はないというご認識をして頂ければと思います。
ネックになるのは後遺症があった場合です。
後遺症があった場合はその内容によっては部位不担保(該当する部位について終身もしくは一定期間の保障対象外)の条件がつくケースです。
また現症の場合も加入は厳しくなります。
ご不明な点・追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)をご活用頂ければと存じます。
2025-04-20
1
現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・