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rinrinさん
(40代)
2020年9月と12月にコルポスコープでの検査を受け、子宮頸部中等度異形成と診断されました。2021年1月末にレーザー蒸散術での治療を受けます。
その後は定期的に検診を受けていくことになると医師から説明を受けております。
お恥ずかしい話ですが、保険に関しての知識が全く無く今まで医療保険には加入しておりませんでした。
自分なりに調べてみると、現在の状況では医療保険の加入がかなり厳しい状況であることがわかりました。
今後医療保険には加入することができないのでしょうか。
他に加入できる保険なども無いのでしょうか。
プランナーの回答(6件)

rinrin様
ご質問ありがとうございます。
今月末に子宮頸部中度異形成のレーザー蒸散術を受けられるのですね。
早めに対処するに越したことはないです。
ご質問の回答ですが、手術を受けられる予定、もしくは受けられてすぐ、という状態の場合は、
ご加入は非常に厳しいです。
しかし、現在ご加入中の健康保険があると思いますので、
その保障をしっかりと受ける事が第一です。
治療費の7割減や高額療養費制度、という制度を活用すれば、負担総額を軽減できます。
詳しくは、お気軽にFPにご相談ください。
保険加入は、一定期間が経てば、ご加入は可能です。
子宮頸部中度異形成の場合、術後1年以上経過すると、医療保険への加入が可能となります。
術後は定期的に検診を受けられると思うのですが、その検診が終了(治療終了)後、
1年以上経過すると、生命保険にも加入可能となります。
段階的にご加入出来る範囲が広がって参りますので、
決して悲観せず、体調を整え、健康管理に十分ご留意ください。
2021-01-16
2

rinrinさん
こんにちは、初めまして。
端的にお話しさせていただきます。
付加できない特約が出たり、特定部位に数年の不担保の条件がついたりすることはありますが、一般の医療保険(限定告知型ではない)に加入できる可能性は十分に考えられます。
とはいえ、現時点(手術前)では加入できませんので手術後にご検討されることをお勧めします。
2021-01-18
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rinrin様
こんにちは、GFP株式会社の小川です。
医療保険についてのご質問ですね。
現在、子宮頸部中等度異形成で手術を受けられるとの事、お見舞い申し上げます。
まずは無事に手術を終えられることを祈っております。
さて、医療保険のご加入についてですが、現状及び直後数カ月は加入は難しいとお考え下さい。また加入出来ても今回の該当箇所周辺の部位は一定期間部位不担保(1~2年程度保障の対象外)となります。
今回の部位を含めた保障については最低1年経過してからとお考え下さい。
退院後1年間別段何もなければ(手術・入院)緩和型医療保険(持病をお持ちの方でも加入しやすい保険、但し保険料が割高)は加入が可能になります。
また保険会社によっては一般的な医療保険でも加入は可能になってきます。
※多くの保険会社は5年経過もしくは通年不可になりますが、数社で加入が可能な保険があります。
なお、子宮頸部中等度異形成について保険会社はがんに非常に近い捉え方をする関係からがん保険(がん特約を含む)や女性疾病特約は加入が非常に厳しくなります。
がんへの備えとしては例えば緩和型医療保険のがん特約の形であればご検討は可能になってはきます。
今回の手術について高額な費用がかかるようでしたら高額療養費制度をご利用されるとよろしいかと存じます。
※申請先はお住まいの自治体の健康保険担当窓口もしくはご加入の保険証の健康保険窓口になります。病院によっては相談窓口でもご案内してくれます。
まずは治療を無事に終え、落ち着かれましたら複数社取り扱いの保険代理店にご相談頂ければと存じます。
ご不明点・追加のご質問等が御座いましたら当サイト(保険のQ&A)をご活用頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。
2021-01-18
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残念ですが加入できる保険はないです。異形成は、保険会社によってはがんと同等の扱いで給付金の対象にしています。治療が終わって5年経てば加入のチャンスがあると思います。
2021-01-16
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rinrinさん、こんにちは。
すでに今月末に手術が決まっておりますので、医療保険にお申し込みが出来ない、申し込めても子宮に関しては保険金を出さないという条件が付きます。
異形成ということであれば治療後は申し込めるものはあります、条件は付きますが複数の保険を取り扱う保険ショップで相談されてはいかがでしょう。
2021-01-16
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rinrinさん、初めまして。
甲斐FP事務所代表の甲斐と申します。
まず、治療が決まっている現段階では医療保険の加入はできないか、
出来たとしても子宮関連の治療は出ないという条件が付いてしまいます。
加入できるとしたら治療後ということになりますが、それもすぐ可能ということではなく、
予後はどうなのかと、今回の治療からどれくらい年月が経ったかで変わってきます。
通常の医療保険よりも加入条件が緩い「緩和型医療保険」といったものもあります。
こちらであれば、比較的早い段階では加入が可能になるかも知れません。
2021-01-21
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現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・