保険Q&A / ほけん知恵袋

生命保険の見直し

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otter123さん
(30代)

先日、マンションを購入し、
住宅ローンを団体信用生命保険付で組みました。
主人が入っている生命保険があるのですが、見直した方がよいでしょうか。

 
ベストアンサー

otter123様 ご質問いただきありがとうございます。

マイホームご購入とのこと、おめでとうございます。ご質問いただきました通り団体信用生命保険にご加入されたということは、住宅ローンの残債分が保障として機能しておりますので、既存でご加入されている生命保険の見直しのタイミングかも知れません。

住宅ローン残債分の保障はカットできますので、もしかすると家計のコストカットのチャンスかも知れません。ただ、もし万が一のことが起きてしまい、住宅ローンが返済不要になっても引き続き住宅の維持にかかるお金(修繕費、管理費、固定資産税)はかかりますし、その後の生活費も重くのしかかってきます。もしお子様がいらっしゃる場合は教育費も将来発生するでしょう。

保障の見直しができるかどうかを調べるためにまずは、万が一が起きてしまった後の住居維持費、生活費、教育費、残された配偶者様の老後資金の積み立て(ここがぬけがちです)がしっかりできるような状態にしておくには毎月いくらかかるのかを分析してみましょう。その後に遺族年金として月当たりいくらくらい国からいただけるのか、お勤めの会社の弔慰金はいくらか、既存加入保険は、といったもらえるお金を分析します。「もらえる金額」から「かかるお金」を引いてマイナスになってしまう場合は保障がさらに必要、プラスであれば逆にコストカットできるということになります。

加えて住宅購入後に特有な問題ですが「住宅ローン返済不能リスク」というものが存在します。
賃貸であれば、例えば大きなお病気などでご収入が下がってしまった場合、安価な家賃の住居に転居できますが、住宅購入後というのは、買われたときに大きな諸費用を払っているでしょうし、売るときも仲介手数料など、大きなコストがかかってしまい、住居を変えることが容易ではなくなってしまいます。万が一は起きていないけれど働けない、という場合の住宅ローン返済が大きな課題なのです。こういったことに対応している住宅ローンも一部ありますが、多くの場合条件が厳しいため、一度ご自身の団体信用生命保険の死亡、高度障害以外の要件をチェックしてみてください。こちらも住宅ローンの付帯保障ですと不足する場合は何かしらの対策が必要かと思われます。

以上のように保障の見直しをすべきかどうかは、万が一が起きてしまった後の収支、住宅ローン返済不能時の対策という観点で分析してみてください。ご自身ですとなかなか計算や分析が難しいという場合は、お近くのファイナンシャルプランナーにご相談されてみると良いと思います。

2019-08-30

11

 

otter123様

団体信用生命保険は、住宅ローンの残債に対する保険です。
そのため、住宅ローンを借入れする前に加入した保険が、適正な保障内容であれば見直しをする必要はありません。

ただし、団体信用生命保険の保障内容に就業不能時や三大疾病時の保障が無い場合は、収入減少時にも住宅ローン返済ができるように、追加で生命保険に加入することが望ましいです。

2020-02-19

3

 

マイホームのご購入誠におめでとうございます。
ご質問ついてですが、生命保険の見直しを含めたご確認を推奨致します。
仮に5000万円の住宅ローンを組んだとしたら、その分の生命保険に加入した事に匹敵します。
その分、「生命保険」自体の保険金額を削減する事による、保険料の削減につながる事が出来る為です。

ただ、どの団体信用生命もお亡くなりになった場合に住宅ローンが免除されるのは一律ですが、
就業不能時の免除などはかなり多様化が進んでおります。
ガンに診断されて住宅ローンが免除されると思っていたが、診断されただけでは免除されない
住宅ローンもございます。
なってしまった後からでは手遅れですので、就業不能時にどのような保障をご準備しているか、
複合的に見直した方がより安心頂けると思います。

2019-07-13

17

 

マイホームのご購入おめでとうございます。引っ越しや様々なお手続きで大変と同時に、楽しい新生活のスタートをご満喫のことでしょう。
生命保険の見直しが必要か?今後必要な保障について少し詳しくみておきましょう。
賃貸と持ち家の最大の違いは、保障の有無です。
団体信用生命保険は住宅ローンの債務者に万一死亡か高度障害状態(両目の視力や両足の歩行能力を永遠に失った状態)の際に、住宅ローンの残債が保険会社によって全額銀行に支払われます。ローンの返済がなくなり、維持費のみの負担が残ります。マンションであれば管理費と修繕積立金と固定資産税で年間35~50万といったところです。生命保険の保障額はローンの分を減らして良いことになりますので、あとは生活費のカバーを考えればよいです。
ただ、注意しなくてはならないのはローンの返済が滞る事態は、死亡(高度障害)までではないけれど働けない状態(就業不能)が意外に多いということです。収入は激減しローンの返済が続く状態をきちんと対策しておくことです。
住宅ローンにも疾病団信という保証が用意されておりますが保険料を金利に上乗せで支払っていきます。
保障される内容も厳しめです。就業不能を保険でカバーし、何もなかったときには将来は保障に代えて支払った保険料を老後の年金の足しにできるものもあります。ご家庭ごとに必要な保障額や保険料、考え方も様々です。今後のお金のことも含め、総合的にFPさんに相談されるのも良いでしょう。

2019-07-10

17

 

ご質問いただきありがとうございます。マンションを購入とのとこおめでとうございます。
ライフプランの中でお家を購入された時は、保険の見直しのタイミングだと言われます。
団体信用生命が付加されているという事は、ご主人様に万一の事があっても、家が残るので
その部分の必要な保障額が変わってくると思われます。現在ご加入の保険の内容にもよりますが
マンションを購入したことによる必要保障額を一度見て見られては如何でしょうか?
当店では無料で必要保障額の算出サービースなども行っています。

2019-07-06

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この質問に回答したFP

駒崎竜

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生命保険6社 損害保険2社

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生命保険, 損害保険, 資産運用, 住宅ローン, ライフプラン, 税金・節税対策, 相続対策, 事業承継, 法人コンサルティング, セカンドライフプラン, 不動産

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東京駅・日本橋駅4分。保険・資産運用の相談は03-6868-4123へ。YouTubeマネーテレビで・・・

佐藤和士

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生命保険13社 損害保険7社

得意分野:

生命保険, 損害保険, 税金・節税対策, 相続対策, 資産運用, 住宅ローン

FPからのコメント

教育費がかかる、少子高齢化、老後破たん、病気になったら、お金が不足する・・・

こんな不安を煽る・・・

吉村智美

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生命保険14社 損害保険8社

得意分野:

生命保険, ライフプラン

FPからのコメント

日本は生命保険世帯加入率 90.5%。
ほとんどの方が、何らかの保険に 加入しているという現状です・・・

福田光

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生命保険14社 損害保険10社

得意分野:

生命保険, 損害保険, ライフプラン, セカンドライフプラン, 税金・節税対策, 相続対策, 事業承継, 資産運用, 法人コンサルティング, 住宅ローン, 不動産

FPからのコメント

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