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結婚後の保険加入、見直しについて

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eieiさん
(20代)

こんにちは。
最近結婚し保険について考え始めたのですが、どんな保険に入るべきか、そもそも今加入する必要があるのか分からず困っています。

現状としては、
・私も夫も20代後半。
・私は保険未加入、夫は会社で保険(亡くなったらお金がおりるもの)加入。
・子供はまだ考えておらず当分夫と二人暮らしの予定。
こんな感じです。

最低限医療保険くらいは入った方がいいのかな...と思いつつ先延ばしにしてしまっているので、アドバイスをいただきたいです。
宜しくお願いします。

 

eieiさん、今晩は。
ファイナンシャルプランナーの小栁善寛と申します。

ご結婚され、ご家族の事も考えて…
「保険について考え始めたのですが、どんな保険に入るべきか、そもそも今加入する必要があるのか分からず困っています。」

保険を検討するに至っては優先順位があり、そのご家族のライフプランから必要な保障を考えていきます。

保険の考え方の基本として人生を取り巻く4つのリスクがあり、4つの社会保障制度が4大リスクとしてがあります。
「死亡のリスク」
「老後のリスク」
「医療のリスク」
「介護のリスク」
の4つです。

eieiさんは20代後半ですのでこれからの人生が楽しみですね。
また、ライフプランをされると

『幸せは、未来を見通すことから。現在と未来。自分と家族。夢と現実ー。
見えない不安が、確かな安心に変わります』

ライフプランをされる事をお薦め致します。

「死亡保障ご家族の中心者のご主人様の責任範囲です。死亡のリスクはご主人様が遺族の生活資金と子供の教育資金を補う為に死亡保障として死亡保険に加入を致します。

この時に大事なことはお子様の教育計画です。お子様の人数や将来の教育に掛かる費用等や生活費の金額を算出されて必要保証額を計算して認識する事です。

あと、奥様がお仕事をされるか?
万が一の場合、継続してお住まいを変えないか?別のところにお住まいになるか?住宅ローンの支払いが残るか?など…

必要保証額は、お子様の教育計画や遺族の生活資金は末子がお生まれになった時が必要保証額の金額の最大のピークです。

しかし、その必要保証額をカバーする様に死亡保険に入る必要があるか?といったら違います。
死亡保険金は保険を勧める募集人が「だいたい、これ位の金額で…」といった決め方は嘘です。
住宅ローンを組んでいれば、その分の金額もカット致します。

その家族の必要保証額から、ご主人様や奥様の万が一の時の社会保障制度の1つである遺族年金の金額を差し引いた金額が正確な死亡保険金額です。

保険をご検討される際は、ご自身やご家族を守る社会保障制度や、その必要保証額を算出して必要な時に必要な保証額が得れるように民間の保険から保険金額を検討する事が大事です。

「医療のリスク」も同じです。
病気や怪我などの治療費、傷病手当金や社会保障制度の「健康保険」まず、会社員でも、自営業でも、職業にかかわらず、いずれの健康保険でも備わっているおもな保障が、「療養の給付」「高額療養費」「出産育児一時金」

「老後のリスク」や「介護のリスク」の素晴らしい社会保障制度が御座いますが誠に恐れ入りますが割愛させて頂きます。

20代後半のお若いご夫婦で未来が楽しみですね。
お二人で将来設計をワクワクしながら話し合いをされてください。
「最低限医療保険くらいは入った方がいいのかな…」

そうですね…今は貯蓄型の医療保険も多数御座いますので、そのあたりからご検討されてはいかがでしょうか?
但し、収益が思わしくない格付けが低い会社に貯蓄型の保険を加入されない方が良いかと思います。

こやなぎ

2020-02-11

15

 

eieiさん
ご結婚おめでとうございます。新たな生活が始まっていろいろ考えないといけないタイミングですよね。

ご質問ありがとうございます。
・どんな保険に入るべきか?
・そもそも保険に加入する必要があるのかどうか?
eieiさん以外でもたくさんの方々がこのような疑問をがもたれていらっしゃるかと思います。
実際にわたしもこの質問を何度も受けたことがあります。

私は、そんな疑問を持っていただいている方には、ライフプランニングをしていただくことをお勧めしております。
ライフプランニングとは、ご家庭において将来についてお金のことを中心に考えていただくものです。
たとえば、
・住宅はどう考えていらっしゃいますか?
・お子様は将来的に考えていらっしゃいますか?
・奥様は出産後にお仕事は続けられる予定でしょうか?

さまざまな将来のライフイベントを考えていただき、そこから収入と支出のバランスを考えていただきます。上のようなの3つの項目でも、それぞれのご家庭で大きく違いが出てくると思います。ご自身でご家庭の将来を想像していただいてくことで、本当に必要な保障を考えることが出来ると思います。

私自身は、よくお客様にライフプランニングをさせていただきます。これは、保険商品をすぐに検討するわけではないので、保険を検討する前のひとつのステップとなります。このステップをお勧めする理由としては、保険の為だけではなく将来のことをご主人様と一緒に考えていただき、お客様が思う未来を共有していただく良い機会になると思っているからです。

もし、ご興味がありましたらお近くでライフプランニングが出来るFPにご相談いただければと思います。

2020-01-31

5

eieiさん
からの返信

回答ありがとうございます。
将来のことをあまり深く考えていなかったのだなあ...と気づかされました。
まずはもう少し具体的に考えてみることから始めたいと思います。
一旦夫に相談してみます。

2020-02-03

 

eieiさん、ご質問ありがとうございます!

ご結婚おめでとうございます!

ご結婚を機に保険を考える方は、かなりたくさんいらっしゃいます。
どんな保険に入るべきか?のご質問ですが、これは一言で答えられません。
ですのでまずはこのご結婚を機に、ライフプラン表をFPに作ってもらう事をお勧めします。

これからの結婚生活で、いつ頃いくらのお金がかかるか(住宅購入・教育費・車・夢 など)をライフプラン表で知ることができます。
知ることができれば予め準備することができます。
例えば子供を授かることは予測がつかないことが多いと思います。何も準備していなくて授かったら、その後の教育資金や生活に不安が出てくると思いますが、予めライフプランでいくらくらい子育てでかかるか知っていると、そんなに焦ることはないと思います。
つまり知っているのと知らないのでは人生が大きく変わってくるということです。
ライフプラン表がないと、真っ暗な道を街灯やライト無しで歩いているのと同じような感じです。

そしてライフプラン表には、万が一があった時にどれくらいのお金がかかってくるかというのも見ることができます。
万が一があった時にかかってくる金額が、預貯金や親御さんの援助で賄えるならば、保険は不要だと思いますし、賄えなければ保険を解決策の一つとして考えると良いと思います。

結婚=保険となるとやみくも加入する事にもなりかねません。
結婚=ライフプラン→(必要ならば)保険という流れですと、保険が必要となればどんな保険を準備すれば良いか自ずと見えてくると思います。多くの方が結婚を機に保険を考えるのはライフプランをしているからです。

ライフプラン表をしっかり作成してくれて的確なアドバイスをしてくれるFPと出会えると、eieiさんの結婚生活のお金の不安は解消されると思います。

長文お読みいただき、ありがとうございました!

2020-01-31

10

eieiさん
からの返信

回答ありがとうございます。
ただ漠然と保険に入らなければ!と焦っていましたが、まずはいつどのくらいお金がかかりそうなのかを把握する必要がありそうですね。
為になりました。

2020-02-03

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松井新吾

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お子様の教育資金を上手に賢く準備されていますか?
老後20・・・

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