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masatomoさん
(50代)
娘がAFAP(減弱型家族性大腸腺腫症)の疑いで検査予定、現時点では診断未確定な状況です。現在加入している保険会社2社では、この状況では特約付加や、内容変更は不可と言われました。新たな保険加入や、保険に関して何かアドバイス頂けないでしょうか。
プランナーの回答(4件)

大切なお嬢さんのご状況を共有いただきありがとうございます。
AFAP(減弱型家族性大腸腺腫症)の疑いがある段階での保険加入・契約変更については、一般的に非常にデリケートで、以下の点を押さえることが大切です。
✅ 現在の状況整理
• 診断確定前(疑い段階)
・医師から検査中、診断未確定と記載があっても、保険会社は「調査中」や「疑いあり」も含めて告知義務の対象とするケースが多いです。
・そのため、既契約に関して「特約付加・内容変更」が不可とされたのは、各社の告知規定に沿った対応です。
• 診断確定後
・遺伝性疾患(家族性大腸腺腫症やその疑い)と診断されると、新規の医療保険・がん保険への加入は極めて難しくなるのが一般的です。
・一方で、掛け捨て型の死亡保険や、引受基準緩和型の保険(持病・既往症があっても加入可能な商品)は検討余地があります。
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✅ 考えられる選択肢
1. 診断確定前に加入できる可能性のある保険
• 現時点では「検査予定」「疑いあり」という医療情報を告知しなければならないため、原則、新規加入は不可です。
• 無告知型(簡易告知や告知不要型)の保険はありますが、保障範囲が限定的で保険料も高めです。
2. 既存契約を大切にする
• 今加入している2社の保険を、解約せず維持することが最優先です。
• 将来的に診断が確定すれば、新規加入が難しくなるため、今ある保障が一番の備えになります。
3. 診断確定後の加入可能性
• 「引受基準緩和型」の保険(たとえばオリックス、損保ジャパンひまわり、メットライフ、アフラックなどが販売)は、持病や疑いがあっても加入可能なケースがあります。
• ただし、保障開始後1年間は「免責期間」が設けられる商品もあり、すぐには使えない点に注意が必要です。
4. 遺伝性疾患の観点から
• 保険は難しくても、高額療養費制度や、先進医療の自己負担軽減、公的医療保障の理解・準備が非常に大切です。
• また、将来の生活資金や医療費の備えとして「貯蓄」「外貨建て資産」など、金融商品による備えを並行して考えるのも現実的です。
✅ 今すぐ取るべきアクション
1. 既契約を絶対に解約しないこと
2. 診断結果が出るまでは新規契約は控える(告知義務違反になるリスクがあるため)
3. 診断後に使える緩和型・無告知型の保険商品を確認しておく
4. 医療費の公的保障制度を整理する(高額療養費制度・先進医療制度など)
5. 生活防衛資金の確保(最低でも6か月〜1年分の生活費を現金で準備)
まとめると、
現在は新規契約は難しい段階
既存の保険を維持するのが最優先
診断後は「緩和型保険」や「無告知保険」で最低限を補う
保険に依存せず、貯蓄や公的制度を活用する
こちらには商品名など記載ができませんので、プロにご相談される事を
おすすめします
2025-08-16
2

masatomoさん
こんにちは、保険代理店ワールドフィナンシャルの小川健一です。
お嬢様の『AFAP(減弱型家族性大腸腺腫症)疑い』での保険加入(特約付加)に関してのご質問ですね。
お嬢様のこと、ご心配だと思います、お見舞い申し上げます。
さて、現段階では疑いで検査予定とのことですね。
検査予定の段階ではどの保険も加入・特約付加は不可能です。
まずは検査を受けて検査結果が出ること、AFAP(減弱型家族性大腸腺腫症)の疑いに対してはっきりしない限りは状況は変わりません。
その上で、仮に「AFAP(減弱型家族性大腸腺腫症)」と診断されなければ(異常無し)保険加入や特約付加はご検討可能となってきます(他の傷病がない場合)。
また、万が一「AFAP(減弱型家族性大腸腺腫症)」と診断された場合ですが、検査(入院や手術があった場合はそこを起点として)から1年超経過で引受基準緩和型保険(保険料は割高だが持病をお持ちの方でも加入しやすい保険、大半が20歳以上で加入可能)でのご検討が可能となってきます。
また、それ以外の普通の保険だと目安としては治療開始から2年程度で一部の保険会社でご検討が可能(治療内容にもよる)となってきます。
まずは検査を受けてはっきりさせてから診断結果等を踏まえて改めてご確認頂く形になります。
ご不明な点・追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)をご活用頂ければと存じます。
2025-08-16
1

masatomoさん、こんにちは
診断未確定ですとほとんどの保険会社では加入が困難です。入院さえしていない状況であれば入れるものもありますが保障内容としてお考えのものと合うかどうかはありますが、、
疑いとのことですので検査後なにごともないということですと選択肢は拡がります、またお嬢様は成人されていらっしゃるのでしょうか?ご相談者様50代とのことですのでもし成人されているようであれば場合によっては緩和型も選択肢に入るかもしれません。
それと今回疑いのある症状に関して遺伝性の可能性もある症例のようでございます、親御さんや御兄弟などもこれを期に検討されてみるのもよろしいかと思われます
2025-08-16
1

masatomo様
初めまして、【保険クリニック・ほけんスマイル】の門野です。
ご質問いただきありがとうございます。
お嬢様のAFAP(減弱型家族性大腸腺腫症)の疑い、ご心配のこととお察しいたします。現時点では診断が未確定でありながら、保険に関してご苦労されている状況ですね。
保険会社が特約付加や内容変更を断る理由は、保険の「告知義務」に関わります。保険は、多くの人が保険料を出し合って万が一の事態に備える「相互扶助」の仕組みで成り立っています。そのため、加入者の間で公平性を保つ必要があり、健康状態や病歴などを正確に告知することが求められます。
お嬢様の場合、AFAPの疑いで検査予定という状況は将来の健康リスクが高いと判断される可能性があるため現在の保険会社は新たな保障を付加したり内容を変更したりすることに慎重になっていると考えられます。これは告知義務違反を防ぐためであり、もし事実を告知せずに契約変更ができたとしても後で告知義務違反が発覚した場合、保険金や給付金が支払われない・最悪の場合は契約が解除されるといったリスクがあるためです。
現状での保険に関するアドバイスをいくつかご紹介します。
1. 検査結果を待つ
最も重要なのは検査結果を待つことです。現時点では「疑い」であり診断が確定しているわけではありません。もしAFAPの診断が確定しなかった場合、その後の保険加入や見直しがスムーズに進む可能性があります。
2. 「引受基準緩和型」や「無告知型」の保険を検討する
一般的な保険の加入が難しい場合でも健康状態に不安がある人でも加入しやすい保険商品があります。
引受基準緩和型保険(緩和型保険)
告知項目が少なく設定されており項目に該当しなければ加入できるケースが多いです。ただし、一般の保険よりも保険料が割高であったり加入後一定期間は給付金が減額されるなどの条件が付くことがあります。
無告知型保険(無選択型保険)
告知が一切不要なタイプです。誰でも加入できますが引受基準緩和型よりもさらに保険料が割高で保障内容も限定的であることがほとんどです。
3. 複数の保険会社に相談する
保険会社によって、引受基準は異なります。1社で断られたからといって諦める必要はございません。複数の保険会社や、さまざまな保険商品を取り扱う保険代理店に相談してみるのも一つです。専門のファイナンシャルプランナー(FP)に相談することで、お嬢様の状況に合った最適なプランを一緒に探してもらえるでしょう。
4. 告知は正直に行う
最も大切なことですが、保険に申し込む際には、必ず告知事項を正直に申告してください。診断未確定であっても「疑いがある」「検査予定」という事実を隠さず伝えることが重要です。告知義務違反は、いざという時に保障を受けられなくなるだけでなく契約そのものが無効になる大きなリスクを伴います。
まとめ
お嬢様のAFAPの疑いというご不安な状況で保険に関するご心配も重なっていることと存じます。まずは落ち着いて検査結果を待ち、その上で加入の可能性がある保険商品や公的な医療助成制度の活用など様々な選択肢を検討してみてください。
お一人だけで抱え込まず、保険の専門家や医療機関の相談窓口にも積極的に相談されることをお勧めします。一日も早く、ご安心できる道が見つかることを心から願っております。
2025-09-17
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現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・