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kanakanaさん
(50代)
がん重視型医療保険に入っていて、先進医療特約がついてなかったので
追加したく、申し込みをしたのですが引き受けてもらえませんでした。
特に病気があって治療してるわけではなくて、健康診断で経過観察に
なったり、経過観察も必要ないけど気になるなら見せにきてといわれたり
した項目を何個か告知したらだめでした。
これは、その内容が、引き受けできない内容だったのか、それとも特約追加
が厳しいとかそういうの、あるでしょうか。
もしそうであるなら、一度解約後、新規で先進医療特約つきで申し込んだら
審査がとおるという可能性はあるでしょうか。
また初めて医療保険に入ったのが二十歳で、今48歳なのでそういう年齢的なものも審査の対象になるのでしょうか。
補足投稿
たびたびのご丁寧な回答ありがとうございます。一年後なら鬱にかんしては完治後五年超になります。動脈瘤の疑い、については動脈瘤とは診断されてなくて、とくにみせにも来なくていいと言われてたのですが、わたしが心配なので5年に一度行きますといったためなのです。なので、1年後、再度その皆記載か、診断書をつけて再度申し込みはダメでしょう。一度ダメならもうその保険の追加はだめですね??再チャレンジする人はいないのでしょうか。
何度も本当にありがとうございました。詳しく教えていただき、参考になります。
損保ひまわり保険の先進医療のみ、という保険なら、当該告知項目がなかったのでそれにしようと思います。ご丁寧な回答感謝します。
プランナーの回答(5件)

kanakanaさん
こんにちは、保険代理店ワールドフィナンシャルの小川健一です。
特約中途付加についてのご質問ですね。
今回、先進医療特約を中途付加しようとしたが出来なかったとのことですね。
現在ご加入されている医療保険が、
・中途付加が出来ないタイプの保険
・告知の内容で体況により引受不可
・ご加入中の保険自体に先進医療特約の設定自体(中途付加加入設定)がない
のいずれかに該当するからではないかと思いますが、どちらの保険会社のなんという保険で、他の特約(特則)がどうなっているのか?がわかりませんので何とも言いようがありません。
※例:三大疾病時保険料支払免除特約(特則)付の場合、中途付加が出来ない
仮に現在ご加入の医療保険が特約の中途付加が出来ないタイプの保険であれば、先進医療のみの保険(もしくは主契約を最低額にして先進医療特約を付けて保険料を抑える)にご加入するのも選択肢の一つになります。
また、医務上引受不可(告知の内容で加入不可)の場合は、告知の内容を見た上で他保険会社でご検討可能かを判断する必要が出てきます。
なお、現在ご加入中の保険会社に加入している保険で特約の中途付加が不可なタイプなのかは問い合わせれば確認は出来るかと思います。
20歳でご加入された保険で現在48歳ですので全解約して加入し直しだと保険料自体が高くなるのはほぼ間違いないので正直もったいないと思います。
※ちなみに設定があるにも関わらず年齢的な理由で加入不可ということはありません。
頂いた情報で考えられる理由を記載させて頂きましたがご参考になれば幸いです。
ご不明な点・追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)をご活用頂ければと存じます。
2024-03-20
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kanakanaさん
からの返信
詳しい回答ありがとうございます。
ソニー損保シュアという商品です。
現在完治してますが、4年ほど前に鬱症状がありメンタルクリニックにかかったのがまずかったですかね。病名ははっきり鬱とは言われてないのですが、自分が鬱だと思ってたので、そのように告知しました。
あとはすべて経過観察で、逆流性食道炎
乳腺のうほう、頸動脈りゅうが大きくなってないか、5年に一度気になったらきたらいい、みたいな感じで言われたのを全部かきました。
2024-03-20

小川健一
kanakanaさん
ご返信頂き有難う御座います。
まず、現在ご加入中の保険では中途付加は可能のようですので、おそらくは告知した内容になるかと思われます。
・鬱症状:明確に鬱病と診断されていないのであれば必ずしも鬱病と告知する必要はなかったように思えます。現状で通院はしておらず、特段投薬治療もしていないのであれば、その旨を記載すべきです。
鬱病(躁うつ病は除く)については徐々に引受は緩くなる傾向にはありますが、それでも加入は先進医療に限らず医療保険はかなり厳しいのが現状です。
・逆流性食道炎:手術をしておらず経過観察中であれば、一部の保険会社では一部条件はつきますが、さほど支障はない状況です。
・乳腺のう胞:5年超の経過観察でも一部保険会社では条件がついたり加入が厳しいところがあります。
・頸動脈りゅう:現症で経過観察でも保険への加入自体が厳しい判断(加入不可)となります。
一般的な保険の告知書には過去5年以内の通院歴・治療歴・手術歴を問う項目があります。
「鬱病」「乳腺のう胞」「頸動脈流」の3つが加入の支障になっていると思われます。
これらについて、過去5年以内(保険の申込日から遡って5年以内)に7日以上に渡って治療等を受けているか?現症で経過観察中(医師の管理下)になっているのか?であれば要告知になります。
現状で要告知になるのであれば、がん保険・引受基準緩和型保険(1~2年以内の入院・手術等の有無を問う程度で加入が緩い保険、但し保険料が割高)以外は加入は難しいです。
その点を踏まえると、まず現在ご加入中の保険は解約されない方が賢明です。
次に「なぜ先進医療特約に入りたいのか?」です。
先進医療は公的医療ではない(保険証の効かない全額自己負担の自由診療)治療方法で厚生労働省(厚生労働大臣)が指定した治療方法(令和6年2月1日現在第2項先進医療技術28種類と第3項先進医療技術54種類)です。
全ての新しい治療方法を指すのではありません。
※がん治療に用いる重粒子線治療や陽子線治療などが一例です。このケースでは自己負担だと300万円程度かかります。
もし、がん等が心配で公的医療ではない最新の治療方法への備えをお考えであれば、先進医療特約だけではなく、患者申出特約や特定治療支援特約・ガン自由診療特約といった保障をお考えになった方が良いとは思います(がん保険や引受基準型医療保険で特約を付けた形にはなりますが)。
当初お考えだった先進医療特約のみ中途付加だと月々でプラス100円前後で済む程度だったのが、別の形(がん保険もしくは緩和型医療保険で補う形)だと何千円の負担増になってしまいます。
※医療保険自体を解約して加入し直しは更に負担増になってしまう可能性が高いです。
保険料負担の面で、その点も踏まえてお考えいただく形にはなってしまいます。
ご参考までに色々と追加でご回答させて頂きましたが、ご参考になれば幸いです。
ご不明な点・更に追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)をご活用頂ければと存じます。
2024-03-20
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告知の少ない緩和型医療でしたら加入できる保険会社あると思います。特約で先進医療付加できます。
または、がん保険単体で加入されれば告知に該当する項目もない会社があるかと思います。先進医療も特約で付加できます。
2024-03-20
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再チャレンジされる方もいらっしゃいますが、保険は年齢で保険料も変わりますので。
今どうにかしたいかしばらくしてどうにかしたいかにもよりますが、この先人生見えるわけではないので、長く待つよりは、わたしが同じ状況でしたら、追加で緩和型の検討もする方向を視野にいれます。
2024-03-21
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kanakanaさん
補足での投稿、有難う御座います。
仮に5年経過して鬱病に関して告知不要、動脈瘤については診断されていない(健康診断でも要治療や要再検査などの指摘なし)という前提でにはなりますが、
まず。、現在ご加入中の保険で先進医療特約の追加はかなり難しいかもしれません。
理由は先般申し込んだ際の履歴が残っている為です。但し可能性はゼロではありません。
他保険会社の場合は過去の告知歴はない状況ですので、可能性はあります。
ネックとなるのは乳腺のう胞です、これを保険会社がどう判断してくるかにはなります。
各保険会社とも必ずしも判断基準が同じとは限りませんので、可能性の高い保険会社を絞り込んでから申し込んでみる(仮申込の形はあります)形が良いかと思います。
診断書をつけるなども確かに一つの方法ではあるかと思います。また再チャレンジする方もいるのは事実です。
ただ、判断するのは私のような保険募集人でもなく、各保険会社の専門部署です。
個別の内容だけで判断するのではなく総合的にリスク判断をして引き受ける(申込を受ける)か否かを判断します。
私どもは各保険会社が保険募集人に開示している基準を基にお答えしているので、その点はご理解下さい。
また申し込んだ保険会社に何故引受不可なのか?の理由を問い合わせても具体的には回答はしません。
あくまで予測の範囲で判断するしかないのです。
以上、ご参考になれば幸いです。
2024-03-21
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現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・