受付中
回答数回答
5
役に立った役立つ
2
閲覧数閲覧
1944

noon8877さん
(30代)
①入院日額②入院一時
いくらに設定するのが良いのでしょうか。
例えば①を5,000円、②を20万に設定して入院した時に賄えるようにするのか…
①を10,000円、②を5万円などにするのが良いのか…
③特定3大疾病保険料払込免除特約??
病気になった時にその後支払う必要がなくなる?オプションは必要なのか…
教えていただきたいとと思います。
よろしくお願いします!
プランナーの回答(5件)

収入やお勤めか事業主か、お勤め先が大きな会社で独自の兼保険組合で付加給付があったり組合からの見舞金があるのかで解釈が変わります。
一般的には高額療養費制度の上限が9万円と考えて、1日の医療費が9万円÷30日=3,000円
これに自費で食事代と本等の雑費で2,000円、合計で5,000円これが日額5,000円の根拠です。
これに一時金を50,000円もつけておけば十分と考えます。
但し自分が休むと収入が無くなる経営者や事業主であれば日額30,000円や一時金30万円ということも珍しくはありません。
或いはその逆で大きな上場会社などにお勤めの方で入院しても会社の健保険組合や労働組合から、家族の分も含めて自費の分を全額補助してくれる、といったケースでは別に民間の保険に入る必要性が全く無い方もいらっしゃいます。
特定3大疾病保険料払込免除特約ですが、ご年齢から察しても毎月の保険料はそこまで高くないでしょうし、何十年も同じ保険を続けるとも思えませんし、三疾病になる可能性も低いと思われるのでわざわざ高い保険料にしておく必要性が、、、あまり積極的に勧奨はしたくありません。
ただし建設業務等で日常的に高所作業がある、バイクやスキーなど頭を打つ可能性のあるアクティブな趣味がある、長時間労働でストレスだらけのブラック企業勤めやヘビースモーカーで大酒飲みといった場合は血管詰まりで脳卒中、心筋梗塞も考えられるのでその必要性も感じます。
特に三疾病については保険会社や保険商品によって同じ名前でも保障や条件が違いますのでご注意ください。
がん→悪性のみ対応(悪性・上皮内でも対応のものもあります)
心筋梗塞→急性慢性の心筋梗塞のみ対応(心疾患すべて対応のものもあります)
脳卒中→脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血のみ対応(脳疾患すべて対応のものもあります)
2023-04-13
1

noon8877さま
ご質問ありがとうございます。
入院日額や一時金の金額、保険料払込免除特約の必要性についてのご質問ですね。
noon8877さまが保険でどこまでカバーしたいかによって①②の金額は
違ってくると思います。
年収約370万~約770万の方であれば80,100円を超えた医療費については1%の負担で補えるという
高額療養費制度があります。
上記に該当する場合で、1か月間入院した際に仮に窓口での支払いが9万円だった場合
90,000円÷30日=3,000円
食事代が1日 約1,380円
雑費 約1,000円 だとすると、①5,000円で入院費は賄えるかもしれません。
ただ、個室に入った場合は、上記に加え差額ベッド代がかかります。
更に、上記は1か月の長期入院の際なので、もし短期入院で同じくらいの費用が掛かった場合を考えると
②があった方がいいように思います。
①の金額が高ければ高いほど保険料も高くなるため
私個人的には、①を5,000円、②を付けられる限りの最高金額にした上で、2本医療保険をご準備いただくようご案内することが多いです。
現役時代は、医療保険2本以上ご準備いただき、引退後など保険料が負担になれば1本解約など融通が利くよう設計しております。
また、③保険料払込免除については、あるに越したことはないですが
その特約に高い保険料を払うくらいなら、3大疾病やがんの診断金、入院日額や一時金など、保障を手厚くすることをお勧めしております。
いざ免除事由に該当して、保険料は不要になったとしても、治療に専念る出来るだけの費用がないと預貯金を取り崩さないといけないため。
あくまでも、個人的な意見なので、最終的にはnoon8877さまが何をどうしたいかだと思います。
保険で
入院費がまかなえればいい
入院費+生活費がまかなえればいい
入院費+生活費+収入減少分がまかなえればいい(=預貯金を減らさなくてすむようにしたい)
ただ、保険料が生活の負担になっては本末転倒なので、お気を付けください。
noon8877さまにとって、最善の選択が出来ますように。
2023-04-22
1

noon8877さん、こんにちは!
池田徹弥と申します。
今回入院日額、入院一時金についてのご質問ということで
回答させていただきます。
手厚い保障にすれば心配はなくなりますが
月々の出費も増えてしまうのでバランスが大切だと
思います。
私なりの基準をお伝えしますと
①医療費の自己負担額を賄える事
②減った収入を補完できる事
③長期入院のリスクに対する価値観
で判断しております。
以上をふまえて考えますと
まず
・何日型の保険であるか
・入院一時金はどの頻度で出るのか
このポイントを押さえられるとしっかりと
バランスのとれたものになるかと思います。
また三大疾病の特約についてはつけておいた方が
個人的には良いと思います。
重い病気になると医療費がかさんだり収入が減ったり
と色々大変ですので保険料を払い続けるのは大変だと
思います。
ご参考になればと思います。
保険は難しいことだらけでわかりづらいですよね。
特に細かいところをしっかり確認しないとご自身の解釈が
違う場合もございます。
ほけん知恵袋には優秀なプランナー様がたくさんいらっしゃるので
ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?
これからもnoon8877さんのご多幸をお祈りしております。
2023-04-13
0

noon8877さん、こんにちは!
池田徹弥と申します。
今回入院日額、入院一時金についてのご質問ということで
回答させていただきます。
手厚い保障にすれば心配はなくなりますが
月々の出費も増えてしまうのでバランスが大切だと
思います。
私なりの基準をお伝えしますと
①医療費の自己負担額を賄える事
②減った収入を補完できる事
③長期入院のリスクに対する価値観
で判断しております。
以上をふまえて考えますと
まず
・何日型の保険であるか
・入院一時金はどの頻度で出るのか
このポイントを押さえられるとしっかりと
バランスのとれたものになるかと思います。
また三大疾病の特約についてはつけておいた方が
個人的には良いと思います。
重い病気になると医療費がかさんだり収入が減ったり
と色々大変ですので保険料を払い続けるのは大変だと
思います。
ご参考になればと思います。
保険は難しいことだらけでわかりづらいですよね。
特に細かいところをしっかり確認しないとご自身の解釈が
違う場合もございます。
ほけん知恵袋には優秀なプランナー様がたくさんいらっしゃるので
ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?
これからもnoon8877さんのご多幸をお祈りしております。
2023-04-13
0

noon8877さん
こんにちは、保険代理店ワールドフィナンシャルの小川健一です。
医療保険における入院給付金(日額・一時金)の設定についてのご質問ですね。
金額設定するにあたり、判断めやすとする一つとして高額療養費制度の自己負担額があります。
これは所得に応じて公的医療における1か月あたりの自己負担額の上限(上限を超えた分はお住まいの地方自治体等が後日返金してくれる)が設定されている制度です。
例えば、年収370~770万円の方だと人月当たりの自己負担額は約9万円(入院中の病院食代460円/食は除く)となります。
入院中の病院食代を考慮して考えた場合、
入院日額5千円+入院一時金5万円の組合せ⇒入院15日以上で概ね保険金のみでカバー
入院日額5千円+入院一時金7万円の組合せ⇒入院6日以上で概ね保険金のみでカバー
入院日額7千円+入院一時金7万円の組合せ⇒入院4日以上で概ね保険金のみでカバー
入院日額7千円+入院一時金10万円の組合せ⇒入院1日以上で概ね保険金のみでカバー
となります。
言い換えると短期入院への備えはある程度持出し(保険金で足りない分を手持ちのお金で補う)と割り切って中長期入院へ備えるのであれば「入院日額5千円+入院一時金5万円の組合せ」で良いでしょうし、概ねカバー出来るようにしたいのであれば「入院日額7千円+入院一時金10万円の組合せ」となってくるでしょう。
より手厚くすれば万が一の際の備えにはなりますが、一方で保険料負担も大きくなります。
その点で、どこに線を引くかによると思いますが、いかがでしょうか。
また、「特定3大疾病保険料払込免除特約??」も同様です。
がん・心疾患・脳血管疾患で所定の状態になった際、以後の保険料負担がなくなるものですが、その分だけ保険料負担も大きくなります。
無いよりはあった方が助かりますが、保険料の違いに価値を見出せるかどうかになるでしょう。
noon8877さんは30歳代ですので、保険料免除をつけてもさほど保険料で大きな違いとまでは出ないとは思いますが、それでも大切なお金ですので。
ご参考までに、30歳代までの方ですと、私のお客様の場合で全体の70%くらいが保険料免除をつけています。
ご不明な点・追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)をご活用頂ければと存じます。
2023-04-13
0














現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・