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eihireさん
(40代)
建物の火災保険を時価で契約していますが、全壊した場合に時価額までしか払われないのはわかるのですが、例えば台風で屋根の一部が破損して時価額内でおさまる場合は修理費は全額(実損払?)支払われるのでしょうか。
例として、建物の再調達価格が1000万だとして、900万の時価で、屋根の修理費が50万の時はどうなりますか?
また、建物の新価での価値が1000万で700万の時価の時はどうなりますか?
(時価について調べている途中で比例払いの80%というボーダーラインについて何度か見かけましたがよくわからなかったので。)
よろしくお願いいたします。
プランナーの回答(2件)

eihire様
こんにちは、保険代理店ワールドフィナンシャルの小川健一です。
「火災保険の時価」についてのご質問ですね。
eihire様が色々とお調べになった通り、時価契約と新価契約の違いは、
時価:現在の価値(建てられてから経過した年数分だけ価値が減る)で評価し保険金をお支払いする。
新価:現在、同様のものを建てる場合にかかる費用に基づいて保険金をお支払いする。
注)契約保険金額が上限。
全損の場合、時価契約の場合は再建する際に足りなくなる可能性が高いといえます。
では、修理の場合はどうなるか?ですが、
eihire様がお調べになった際に出てきた「比例払いの・・・」の点です。
契約が時価評価とのことですので『比例てん補方式』になっていないでしょうか?
新価であれば100%の修理代ちおなるところを経過年数に応じて実際に支払われる保険金額が減る形です。
この場合だと修理費全額=保険金とはなりません。
仮に修理代が50万円かかった場合、時価に応じた比率が80%だと40万円となります。
※例で挙げている場合ですが、築年や経過年数、保険金額など保険会社を含め詳細がわかりませんので、お答えしかねます。
※保険会社によって異なる部分がありますので、具体的にはご契約先の保険会社へお問合せ下さい。
以前の契約の場合は多くが時価評価払でしたが、最近は一部を除いて多くは新価払いが主流です。
もちろん時価払契約は新価払に比べて保険料が割安にはなりますが、いざというときに不足する可能性は高いと言えます。
「うちは火災保険に入っているから大丈夫だよ」とおっしゃる方は正直多いです。
ただ、『時価評価契約だった』『火災のみで風災や水災は未加入だった』『家財は未加入だった』『そもそも設定保険金額が現状に沿っていない』『実は保険期間が終了していた』などが多いです。
以前よりも保険料は正直上昇していますし、今年も火災保険・地震保険の保険料改定が予定されています。
この機会に一度ご確認されてはいかがでしょうか。
ご不明な点・追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)をご活用頂ければと存じます。
2022-07-31
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eihireさん
からの返信
詳しく教えて頂きありがとうございました。比例払い、時価評価払いなどについても調べてみました。保険は専門用語が多くて難しいですね。現在入っている保険会社も10月に改定があるらしく、このタイミングで教えて頂けてとても助かりました。
2022-09-05

eihireさん、こんにちは。
屋根の修理費50万の見積もりが、正当性があれば50万円支払われるでしょう。時価額払いなら700万ならそこまでですね、一分保険でなければ比例てん補は気にされなくていいです。
火災保険に関しては副業代理店やネットではなくプロ代理店から入るのをオススメします。いざ保険金請求の際に大きな違いが出るのに、1万円程度の保険料の差が致命的になったりしますので。
2022-07-31
1

eihireさん
からの返信
ご回答とアドバイスありがとうございます。自分が素人だと実感しましたのでプロ代理店さんに相談する事にします!
2022-09-05












現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・