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mohiroさん
(50代)
介護の保険というものがあるということを知りました。保険がおりてくる条件などを教えて下さい。また何歳から加入できるものなのでしょうか。
プランナーの回答(9件)

mohiro 様
【加入年齢】
保険会社の介護保険の加入年齢は、保険会社によって異なりますが、40歳代でしたら申込み可能です。
【介護費用】
要介護状態になると、車椅子やポータブルトイレ、住宅改造などの初期費用が発生したり、紙おむつ、配食サービスなど、月々かかる費用もありますし、有料老人ホームに入居する場合は、入居一時金500万円以上、月額管理料10万円以上かかることも想定が必要です。そして、家族への影響(仕事をやめて収入が減少)も大きくなるため、これらの資金準備は、生命保険(介護保険)が良いと思います。
【介護保険金・給付金の支払条件】
①要介護1以上、2以上、3以上など、保険商品によって異なる
②保険会社所定の生活障害状態など
保険金・給付金は、一時金+介護年金を一生涯支払いするタイプや高額な一時金1回のみのタイプがあります。
また、保険料が掛捨てタイプや解約返戻金が貯まるタイプがあります。
2020-07-26
1

mohiroさん、ご質問ありがとうございます!
介護の保険はございます。
受け取れる要件は保険会社によって異なります。
加入できる年齢も保険会社によって異なります。
ですので、複数取扱の保険会社を取り扱っているFPに相談してアドバイスを受けることをお勧めします。
ご参考になりましたら幸いです。
2020-07-25
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mihiro様
初めまして、FP事務所MoneySmithの吉野と申します
介護保険は、公的介護保険制度の要介護3以上かその保険会社の所定の要件になった場合に給付金が出る保険会社が多いですが、最近では公的介護保険制度の要介護2以上や要介護1以上で給付金を出す保険会社も出てきています。
介護保険単体ではなく、医療保険や養老保険などに特約で付けられる保険会社もありますので、いろいろ比較されるといいですね。
加入可能年齢は保険会社によって多少違いはありますが、医療保険の特約などでは若いうちから加入することが出来るので月々の負担も少なく済むことも出来ます。
2020-07-25
1

mohiro初めまして、FPオフィスALIVE國弘と申します。
民間の保険会社の介護保険であれば、公的の介護保険と違い現金での給付なので、将来の介護資金に備えるものです。
加入に関しては、任意のため年齢等の制限はないかと考えられます。
商品に関しては、公的介護保険に連動したものとそうでないものがございます。
メリットとして、将来の介護資金に備えるだけでなく、介護保険以外にも収入の補填に充当が可能な事、公的介護保険の対象疾患以外の給付を受ける可能性もあることです。
ただデメリットとして、要介護になったからと言って必ず給付を受けることが出来ると言う訳でもないので注意が必要です。
今回挙げた公的介護保険との連動型の場合、制度が変われば給付条件の変更もございます。
まず近くの保険の代理店や街中の保険ショップに相談してみるのも1つですので、一回相談に足を運んでみてはいかがでしょうか?
まだわからないなどあるかもしれませんがお役に立てれればと考えております。
2020-07-25
1

各保険会社によって。異なります。
公的介護保険があるので、保険会社の介護保険に入らなくてもいいのでは・・・
2020-07-25
1

mohiro様
こんにちは、株式会社フィンテックの小川です。
民間保険会社の介護保険についてのご質問ですね。
まず加入可能年令は15才から可能な商品があります。
また保険金給付となる条件ですが、基本的には公的介護認定に沿った形で保険金が給付となります。また各保険会社独自の基準を設けているものも多数あります。
要支援2から保険金が出るものもありますが今もっとも多いのは要介護2以上になります。
※要介護2の目安としては一人で入浴や食事等が厳しく補助が必要なレベルです。
また、保障内容が一時金タイプ(診断でまとまったお金が出る)と年金タイプ(毎年終身もしくは一定期間で毎年保険金が出るタイプ)があります。
商品自体も介護保険単体もあれば医療保険の特約(オプション)で付けるタイプ、終身死亡保険の特約タイプなど色々あります。
ご検討にあたっては万が一要介護状態となった際に自宅で介護なのか?(面倒を看てくれる方がいるか否か?)それとも施設に入居なのか?(介護付き有料老人ホームへの入居)によって必要な金額が変わってきますので、それに伴い保障内容や保険金額をご検討されると宜しいかと思います。
各保険会社の商品の違いもありますが、要介護となった際にどの程度必要なのか?などを保険代理店にてご相談されると宜しいかと思います。
ご不明点・追加のご質問等が御座いましたら当サイト(保険のQ&A)をご活用頂ければと存じます。
宜しくお願い致します。
2020-07-26
1

mohiroさん、こんにちは。
最近では要介護1とか2から給付される介護保険が増えている印象です。中には掛捨てではなく、資産形成できる介護保険もあります。資産形成できる保険であれば、できるだけ早く加入した方がいいです。介護状態にならなくても、満期時等に掛けた保険料をはるかに上回る金額を受け取ることができる可能性があるからです。そういった満期金などを手元に備えることができれば、介護費用や老後の生活費に充当することができるようになるということで、加入される方が増えてきています。
加入条件や保障内容は保険会社によって異なりますが、詳しくは個別にご相談されるといいと思います。
2020-07-26
1

mohiroさん、初めまして。
甲斐FP事務所代表の甲斐と申します。
介護保険には様々な種類があります。
まず受け取り方でいうと、
1、一時金タイプ
2、年金タイプ
の2種類に大別されます。
受けとり要件についても、下記の様に
1、公的制度の要介護〇以上 ・・・〇には2や3といった数字が入る
2、保険会社所定の要件
の2種類に大別されます。
厄介なのは2の保険会社所定の要件でして、
こちらは各社のパンフや約款等を見ないと分かりません。
だいたい共通しているのは、両手や両足の切断、両目の失明等の高度な障害状態、
公的制度の要介護4や5に相当するほどの重い介護状態です。
これらの状態ではほぼ受け取ることができると思われますが、
詳しくは各社の介護保険資料にて確認をいただければと思います。
2020-07-26
1

保険会社により内容が異なります。複数社取り扱いのある保険代理店にてご相談されるとよろしいかと思います。
2020-07-27
0














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