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Sorairoさん
(40代)
今後、1〜2年の間に海外大学(2〜3年)への留学を計画しており、海外での就職も視野に入れています。
これまで、医療保険には加入しておりませんが、線維筋痛症と心療内科(適応障害や鬱病など)での通院歴があり、現在、通常の医療保険には加入できず、
緩和型の医療保険への加入は検討しております。
これは、海外長期滞在中にも持病含めて適応されるのでしょうか。
また、海外での医療費は膨大になると思いますが、海外保険への加入は別にした方が良いのか、
そもそも、加入可能な状況であるのか気になっております。
生命保険も必要と聞きますが、心療内科での通院歴がある場合、適応が海外であっても、加入できないものでしょうか。
医師に、「寛解」と診断書を記載いただいても、難しいでしょうか。
また、がん保険への加入に関しても悩んでいます。
現状、加入できるものは一社のようですが、
同時に検討した方が良いのか、
アドバイスいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
プランナーの回答(1件)

Sorairoさん
こんにちは、保険代理店ワールドフィナンシャルの小川健一です。
『海外留学中の保険』についてのご質問ですね。
(記載されている文面からご回答可能な範囲で回答させて頂きます)
現在、持病・病歴の関係で引受基準緩和型保険をご検討されているとのことですね。
基本的には海外での治療等に対しても民間の保険で給付となるケースはあります。
但し、根本的な問題として、日本国内では公的保険(健康保険)適用で1~3割負担で済む、もしくは高額療養費制度(所得に応じて自己負担額の上限設定があり、超えた分は戻ってくる)が、ありますが海外では対象外です。
※「海外療養費」という制度はありますが長期滞在者は対象外です。
日本での医療保険はあくまで日本国内を前提とした保険なので給付金は圧倒的に足りなくなると思って下さい。
※日本国内で1~3日の入院は最大でもせいぜい10万円前後の自己負担で済みますが海外では百万単位となることはざらです。
海外での保険(海外旅行など)は海外旅行保険に入ることをお勧めします。また海外赴任や海外留学など長期になる場合は海外赴任保険(海外旅行保険の長期版)に加入されることをお勧めします。
ただ、持病をお持ち(過去の病歴を含む)の場合、加入可能か否かを含め何らかの条件がつく等もあるかと思いますので、海外赴任保険を取り扱う保険会社(損害保険会社)にまずはご確認されることをお勧めします。
※持病の悪化でも対象になるか否か?対象とする場合の加入方法は?等
生命保険(死亡保険の事で良いでしょうか?)は国内外云々ではなく体況(被保険者となる方のリスクの大小)が加入可否の判断材料となります。
心療内科系の場合、一概に〇×はお答えにくいので(具体的な傷病名や治療内容・入院歴で変わってくる、治療終了〔寛解〕の場合でも一定期間の経過期間が必要なものもあります)、最寄りの保険代理店(保険ショップ)にご相談頂くのは宜しいかと思います。
※文面から既にご相談されている先があるようですので。
がん保険に加入すべきか否か?はご本人様(Sorairoさん)のお考え次第です。
がんはかかる可能性が高い病気の一つなのは確かです(一生の内でかかる確率は女性で2人に1人、女性の場合は30~40代は男性よりも高いのは事実です)。
がんはかかって直ぐに亡くなる病気ではありませんし治療が長期に渡ったり再発の可能性もある病気ですので、その意味でも経済的負担が大きくなる傾向が高い病気です。
その意味でも他の病気に比べてがん保険にスポットが当たっているとも言えます。
保険に入れば入るほど、手厚い保障にすればするほど経済的負担(保険料負担)が大きくなりますので、保障内容とねん出可能な金額から加入するしない(保障の大きさ・範囲を含めて)をご判断されてはと思います。
その相談出来る先として保険代理店(保険ショップ)などを含めた保険募集人が存在していると思いますので。
※中には売る気満々の募集人もいるので要注意ですが。
Sorairoさんが「この人なら安心して相談出来る」と感じた方にご相談されるとよろしいかと思います。
少し手間はかかりますが複数の保険募集人(保険代理店)で話を聞いてみてはいかがでしょうか。
ご不明な点・追加のご質問等がございましたら、お気軽に当サイト(ほけん知恵袋)をご活用頂ければと存じます。
2025-09-17
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現在、保険募集人業務と兼務して社内の各種業務に従事している関係上、全て「定休日」表記にしております。・・・