保険Q&A / ほけん知恵袋

外貨建て保険について

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kdubbww3さん
(40代)

今円高が進んでいると思いますが、外貨建て保険は今加入したほうがお得なのでしょうか。?

 
ベストアンサー

kdubbww3 様

検討されている外貨建て保険は、月払や年払のタイプでしょうか?
その場合を想定して回答しますと、初回の保険料が円高でも2回目以降が円高とは限りませんので、円高を理由に急いで申込みする理由はありません。

今現在、外貨建て保険に急いで申込みする理由は、円高が理由ではなく、積立利率が下がる可能性を踏まえてのことになります。

例えば、米ドル建の生命保険や個人年金保険の場合、米国の政策金利が先日下がった影響で、4月以降の積立利率を引き下げる検討をしています。もし積立利率が下がった場合、3月と比較して保険料が高く(受取り年金額が少なく)なります(契約年齢が上がらない場合でも)ので、もともと外貨建て保険の加入を検討されていらっしゃるのなら、3月申込みが良いと思います。

一時払の外貨建保険の場合は、積立利率の引下げ可能性と円高を踏まえて申込みを急ぐ方はいらっしゃいますが、販売を停止している保険会社が多数あります。

2020-03-12

2

kdubbww3さん
からの返信

ありがとうございます。
外貨建て保険において、円高円安は変動するけれども、積み立て利率が決まっている。
ただ、その利率が最近の利下げで下がるかもしれないということですね。

非常によくわかりました。

ベストアンサーにさせていただきました。

2020-03-19

 

kdubbww3さん

こんにちは。

ご質問いただきました外貨建て保険の件ですが、どのような商品に、どのような形態で加入されるのか(例えば、一時払なのか月払いなのか)によって変わってくるため、この場で結論をお伝えすることは難しいと思います。要はケースバイケースで、税制まで踏まえた商品の使い方が大切になってきます。

外貨建て保険は金利を活用していく商品であり、為替のリスクを取ることで円よりも比較的高い金利で資産形成、資産運用ができるというのが強みです。しかし中長期的な資産形成でないと金利の力を活かすことができないため、為替のリスクを取る意味がありません。また、今後金利が変動することで解約返戻金(解約したときに返ってくる金額)も変動しますので、為替だけで損か得かを語る商品ではないということになります。

ただし、今後金利が下がり続けると商品そのものにお申込みができなくなる(一部保険会社は既に売り止めを決定している商品もあります)ことは頭の隅っこに入れておくとよいでしょう。

全ての金融商品の中で、よりよいもの、ご自身に合っているものを選ぶことが大切と言えるのではないでしょうか。何のためにやるのか、目的をしっかりと確認していい商品を選べるといいですね。

2020-03-17

1

kdubbww3さん
からの返信

金利が下がったり、売り止めとなるなど、様々な面があるのですね。
ありがとうございます。

2020-03-19

 

kdubbww3さん、はじめまして。

外貨建て保険は為替の影響で得をすることもあれば損をすることもあります。
実際の将来の為替相場は誰にもわかりませんので外貨建て保険に今入るのが得かはわかりません。
外貨建て保険を検討されているのであれば商品によっても特性が違いますので、保険の担当者からお見積りをお取りください。
その上で過去の為替相場を参考に具体的な為替の影響を確認されると、ご自身で今が得か損かを判断しやすくなると思います。

2020-03-13

2

 

kdubbww3さん
はじめまして。
外貨建て保険は加入した時よりも円安になっていれば為替差益が発生するので、有利です。
ただ、当然為替は上下動しますので絶対とは言えません。

将来の保険料をまとめて一括で払う外貨建て保険なのか、毎月1万円、2万円を払う方法なのかでもリスクの度合いはことなってきます。

ただ言えることはこの円高はコロナウィルスの影響による一時的なものかもしれませんし、アメリカの大統領選などの結果などでも大きく変わるでしょうし、FRBが再度利上げすれば状況が変わるなどまったく確約できるものではありません。

一喜一憂せずに長期で保険金や解約返礼金を育てていくことに主眼を置いて選択したほうがよいと私は思います。

2020-03-12

2

 

こんにちは。鈴木俊一です。
 外貨建ての保険と外貨預金は異なる商品だと思います。その基本的な事を前提で申し上げます。様々なニュース等での円高は、一般に対アメリカドルに対してです。アメリカドル建ての保険の場合、このような情勢の現在では、日本円で保険料を払う場合、直近よりもメリットがあると言えます。
 しかし、このまま円高が続けば、その時が現在よりも、もっと円高メリットが出るタイミングと言えます。保険料の支払い方法が一時払いなのか、ドルコスト平均法を活かした月払いなのかも大切なポイントです。また、保険会社によっては市場価格調整のルールが異なります。
 具体的な保険商品や保険料の支払い方法を、保険の担当者へお伺いされたらいかがでしょうか?

2020-03-12

2

 

初めまして、株式会社フィンテックの小川です。

kdubbww3様のおっしゃる通り円高傾向になってはきております。
ただ今回のコロナウィルスの影響で一時的に円高になっている状況かと思います。

仮に一時払い型と呼ばれる外貨保険であれば円高傾向の今は加入ご検討の時期かもしれませんが、一方で市場価格調整というものがあり、解約時において市場金利が今と乖離している場合は必ずしも為替の恩恵を受けるとも限りませんので要注意になります。
 また、月々保険料を支払うタイプの保険であれば、特に急いでご加入する必要はないかと思います。
「ドルコスト平均法」という言葉をお聞きになった事は御座いますでしょうか。
ネット検索でも言葉の意味は簡単に調べる事は出来るのですが、
簡単にいうと、
毎月1万円ずつ10年間リンゴを買うとします。
今月は1個100円でしたので100個買います。
来月は1個200円でしたので50個買います。
再来月は1個50円でしたので200個買います・・・
というものです。
毎月定額であれば長期(15~20年)になればなるほど平均化してくるので為替リスクを回避出来る形になります。
また、外貨建て商品も保険会社によって年利(変動型?固定型?最低保証利率等)や保険料お支払い時の為替手数料も違ってきますので、焦らずに商品を比較してお選び頂くのがよろしいかと思います。
また、米ドル建ての商品をお考えであれば今後の米国債の利率を気にされた方が良いかもしれません。
※お客様からお預かりしたお金の内、運用部分を米ドル国債をメインで運用する為です。

kdubbww3様が保証目的・貯蓄目的でご検討されているのであれば、今kdubbww3様が保険に対し正面を向いていらっしゃると思いますので、この機会に一度お話を聞いてみるのは良いと思います。
外貨建て以外にも変額保険というものや保険以外にも色々と選択肢はありますので、色々とご相談出来るファイナンシャルプランナーにお声掛けされては如何でしょうか。

2020-03-12

2

 

1日前、一週間前、一か月前と比べると円高ですが、1年前、3年前、5年前・・・10年前、20年前と比べるとどうでしょうか。

保険 として検討されていて、10年以上は使途のない資金の範囲で検討されていれば、時期はあまり検討要素ではないと思います。

損得勘定での検討は、投機です。

2020-03-12

2

 

はじめまして、マネースミスの吉野です。

確かに円高になっており、今後、円安となれば為替差益の期待はできますね。

ただ、円をドルに換金する際には手数料もかかります。
この手数料は保険会社によって違いますので、どれくらいかかるか検討される保険会社で確認されてみてください

また解約をする場合に、市場金利が高くなっている場合には解約返戻金が少なくなったり、市場金利が低くなった場合には解約返戻金が多くなったりする市場価格調整される商品が多くあります。

更に外貨建て保険に一時払で加入するのか、月払いや年払いで加入するかによっても、今後の保険料を円建てで考えた場合に実質の保険料も変わってきます


ですので、現在の為替相場がお得だとは一概には言えないと言えるでしょう

2020-03-12

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