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空き家の活用について

閲覧数:18

公開日:2021-03-31

私の住む広島市だけでなく、コロナ禍でも不動産の取引は頻繁です。

その反面、「空き家」も増えてます。

なんだか違和感がありますよね。日本の国土を考えると市街地って5%程度らしいです。(国土交通省の資料より)

3,779万haの国土のうち、たった5%が宅地らしいです。

それでも空き家がどんどん増える。

ライフデザインアルクは不動産業も営んでいるので、空き家の相談に出くわす事もしばしばあります。

「空き家の利活用」を会社の仕事のテーマにも上げているのですが、「空き家の利活用」って思うように行きません。

なぜか?

立地?

土地の形?

ほとんどが「水」です。

水道が通っているのか?排水は下水道なのか?合併浄化槽なのか?

電気は意外とどうにかなります。(光回線も色々と問題がありますが)

でも水はどうにもなりません。

水道は市町村の定める「給水区域」 に入ってなければ水道管を引っ張ることが出来ません。

下水道がなければ合併浄化槽が必要です。

この様な公共インフラが整っていなければ残念ながら、今の人は住めません。

昔は水道がなければ井戸。

生活排水は川に流す。

トイレは肥やしにする。

こんな生活が当たり前でしたが、今は出来ません。

空き家もそんな山間部に増えてしまいます。

某テレビ番組で山間部にお住まいの方を取材されていますが、なかなか大変だと思います。

不動産屋は「売れる空き家」を探しています。

弊社も「売れる空き家」「貸せる空き家」でないと仕事になりませんが、「空き家を放置しないアドバイス」も必要です。

ご近所に迷惑にならないように、空き家をお持ちの方で放置されていらっしゃいましたら、そろそろ踏ん切りをつけて下さい。

相続時の「相続登記」が義務付けになるようです。

国も空き家問題に本腰を入れつつあります。

この記事を執筆した保険プランナー

古川龍太郎

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  経歴:

16年  年間相談件数: 20件

  所属:

株式会社ライフデザインアルク

  住所:

広島県 広島市中区住吉町8-8 FORWEST住吉103

 取扱い:

生命保険2社 損害保険1社

相談内容:

生命保険の加入/見直し, 損害保険の加入/見直し, ライフプラン, セカンドライフプラン, 税金・節税対策, 相続対策, 事業承継, 資産運用, 法人コンサルティング, 住宅ローン, 不動産

保有資格:

FP (ファイナンシャルプランナー) 2級, 宅地建物取引主任者, TLC (生保協会認定FP)

当社は保険代理店、不動産業を経営しています。
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